よるのどうぶつえん」 みんなの声

よるのどうぶつえん 作:川口 幸男
絵:村田 エミコ
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発売日:初版 1997年2月
ISBN:9784477008028
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 挿絵がステキ

    村田エミコさんの版画が好きで、こちらの絵本の挿絵もダイナミックな動物がたくさん描かれていて、とても気に入りました。
    普段は見られない「夜の動物たちの野生の姿」だけでなく、新人飼育員の青木さんがハラハラしながら見回りする様子がちょっと笑えます。
    動物園の夜間観覧に参加したことがある息子は、「ママと行ったときは、象がいっぱいウンチしてたなぁ」など、思い出を語りながら、絵本を楽しそうに読んでいました。

    投稿日:2026/07/21

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  • 木版画で描く動物たち

    村田エミコさんの木版画がとても印象的な絵本です。
    色彩を抑えたところは、夜の動物園だから合っているのでしょうか。
    眠っている動物もいれば、夜行性で夜に元気な動物もいます。
    ふだん目にすることのない夜の光景なので、話に興味はあるのですが、とにかく強い絵のインパクトに埋もれてしまっているような気がしました。
    このようなお話には、別の表現の方が効果的ではないかと感じました。

    投稿日:2026/04/27

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  • よくわかりました

    よるのどうぶつえんのことがよくわかりました。

    オオカミはたてがみがあるから、けがからまもってくれるんだと思いました。はじめてしりました。

    パンダはよくねるなあと思いました。

    ゾウがねてるときにおならするっていうから、おもしろかったです。

    どうぶつえんの人はよるもどうぶつのことを見てるんだなあって思いました。

    たいへんなしごとって思いました

    投稿日:2009/07/10

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  • 初めて知った事実

    編集者の方が感想を書いて下さるのが嬉しくて、つい大日本図書の本を読んでしまいます。

    ゆかいなゆかいな話シリーズも、めいたんていネートも読んでしまって寂しいなあと思っていました。

    「よるのどうぶつえん」というおもしろそうな題名に惹かれたら、これも大日本図書でした。科学絵本もあるんですね。

    版画の絵がとても味わいがあります。

    見物客がいない夜の動物園でも、飼育係の方々は人知れずお仕事をしておられるのですね。

    ゾウが鼻を丸めて寝るというのは、初めて知った事実でした。

    パンダが16時間も寝ていることも知りました。

    大人になってもまだまだ知らないことはたくさんあるもので、今度はこの「子ども たのしいかがく」シリーズで勉強させてもらおうかなあと思っています。

    投稿日:2009/07/08

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  • 村田エミコさん

    村田エミコさんが絵を担当していらっしゃる作品だったのでこの絵本を選びました。夜の動物園の魅力を村田エミコさんの版画と共に楽しめる絵本でした。光と闇とをとても巧みに利用して版画を彫る事が出来るのはさすがだなと思いました。動物の習性や秘密など色々知る事が出来てとても勉強になりました。夜の動物園は本当に不思議がいっぱいで魅力に溢れていて魅せられました。飼育係の方の苦労も知る事が出来て勉強になりました。この絵本を読んだ後はもっと動物園が身近に感じられると思います。

    投稿日:2008/12/03

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