面白さと不思議がいっぱいの本です。
3人の兵士がドラゴンを退治しに出かけました。
(のように見えます)
見たことのないドラゴンは闇の中いるので、影を見てドラゴンのように思うのですが、明かりで照らしてみると、正体はとんでもないものでした。
(かなり無理があるけど面白い)
ユーモラスな絵を楽しむ絵本です。
(のように思いました)
ドラゴンは逃げたのだと、引き返す兵士たちでした。
でも、その後に現れたドラゴンが不思議なことを言うのです。
「ドラゴンは追いはらったぞ」
ドラゴンは誰だったのでしょう。
ドラゴンのように思えた生きものは、王さまと一緒に暮らしているようです。
面白かったけれど、疑問符いっぱいの絵本です。