紙芝居 まほうのことばるるるのる」 みんなの声

紙芝居 まほうのことばるるるのる 作・絵:松井エイコ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2002年03月
ISBN:9784494076628
評価スコア 4
評価ランキング 28,373
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 目からうろこです。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子24歳、女の子19歳

    「かずとかたちのファンタジー」シリーズです。
    この紙芝居の解説で、「4という数」について書いてあって、「へー、そうなんだ」と、思いました。
    「3」は「1」や「2」と違うとすぐ見てわかるそうですが、「4」は無意識に「1+3=4」もしくは、「2+2=4」と考えているそうなのです!
    だから、足し算や引き算の土台作りになっているんですって。
    この紙芝居に出会ったからこそ、新たなことを知ることが出来ました。

    この紙芝居に登場する、“ぱらん”“ひょこたん”“しゃっぽ”。
    それぞれの名前も可愛いけれど、物語全体の言葉のリズムもとっても素敵でした。
    たった12場面の紙芝居の中に、確かに魔法を感じました。

    投稿日:2019/07/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像と違いました。

    表紙の絵をみたときは、小さい子ようで

    呪文を唱えながら何かをするお話だと思っていました。

    でも違います。

    数字のお勉強のようなお話です。

    しかもその数字は「4」です。

    1と3を足せば4、2と2で4、3と1で4・・。

    お話に出てくる絵を足して4になるというお話でした。

    ただその絵のキャラクターの名前が、

    言いにくかったです。

    ぱらんとかひょこたんとか、しゃっぽでした。

    どんな意味があってこの名前になったのか不思議です。

    投稿日:2014/04/14

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • このおっぱいだあれ
    このおっぱいだあれの試し読みができます!
    このおっぱいだあれ
    出版社:ニコモ ニコモの特集ページがあります!
    動物のおっぱいがたくさんでてきます。クイズにもなりますのでお子様たちと遊んでください。


人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット