あなたへシリーズを自分のために読んでみようと
順不同で図書館で借りて読んでいるところです。
50代の私が読むと、
確かに ひとりの時間も増え、
のんびりと気楽なこともあるけれど、
家事や育児に追われ
自分の時間なんてなかったけれど、
にぎやかさに囲まれていたことを思い出しました。
これは私世代でなくても、
学校や職場、地域、家族という
人が集まるところでの
自分の居場所、まわりの人たちとの関わり方、
いろいろ考えることができると思います。
あなたへシリーズは
こうあるべきと考えるのではなく、
読んでみて 自分ならどう考えるかな、
同じ考えも ちがう考えも
いろいろな考え方を知るチャンスにしたいと思いました。
とにかく
全シリーズを読んでみるつもりでいます。