レイチェルのバラ」 みんなの声

レイチェルのバラ 作:カレン・クリステンセン
絵:バーナデット・ワッツ
訳:八木田 宜子
出版社:西村書店
税込価格:\1,430
発行日:2000年
ISBN:9784890138791
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,501
みんなの声 総数 16
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  • まるでバラの入門書

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おばあさんにプレゼントされたバラをとても気に入ったレイチェル。
    でも切花ですから、当然枯れてしまいます。
    それをとても悲しんだレイチェルのために、お母さんはバラの苗木を買ってくれました。
    レイチェルはその苗木を窓の下に植え、とても大切に育てます。
    へなちょこガーデナーの私は、手間のかかりそうなバラはずっと避けてきましたが、レイチェルのバラに対する思いや喜びに触れて、挑戦してみたい気持ちになってしまいました。
    バーナデット・ワッツさんの絵がとても素敵で、バラ好きの方へのプレゼントにしたら喜ばれそうです。

    投稿日:2010/10/23

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  • バラを育てる気持ち

    バラにすっかり魅せられたレイチェル。
    花壇でバラを育てることに挑戦するのですが
    バラが綺麗に育つように常に目を掛けているレイチェル。
    寒い日も欠かさずバラの様子を見るレイチェルの気持ちがとっても温かいです。
    今、学校で懸命に朝顔を育てて毎日みずやりを欠かさない娘は
    自分の姿とレイチェルの様子が重なったらしいです。
    花に限らず生き物に対する優しい気持ちとか
    娘にも育んでもらえたらなーと思いました。
    バーナデット・ワッツ氏の優しいイラストが雰囲気たっぷりでステキです。

    投稿日:2009/07/04

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  • バラ

    素敵な屋根の瓦が描かれている表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。バラの花をとても大切に扱う主人公の姿が素敵でした。主人公の御蔭でどの様にバラを育てたら良いのか学ぶ事が出来たし、花が咲くまでには本当に沢山やる事があるのを知る事が出来たのが良かったです。主人公の花が咲くまで待ちきれない気持ちがひしひしと伝わってくる作品でした。

    投稿日:2009/01/23

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  • 植物を愛でよう

    おばあちゃんからもらった、いい香りのピンクのバラ。
    レイチェルは毎日水をやって可愛がっていましたが、
    ある日バラは枯れてしまいます。
    深く悲しんだレイチェルですが、ママと苗木屋さんに行き
    ピンクのバラの苗木を買ってもらいました(^^)
    懸命にバラを育てるレイチェルの姿が微笑ましく、
    読み手も「どうかきれいなバラが咲きますように!」と願ってしまいます。

    植物を目で楽しんだり、自分で育てたりすることの素晴らしさを
    子どもたちに知ってもらいたいですね。
    バラの育て方について詳しく知ることができるし、
    お花やガーデニングが好きな方に贈りたくなる、ステキなお話です。

    投稿日:2008/01/03

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  • バラを育てる

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子1歳、女の子1歳

    『Rechel’s Roses』が原題。
    バーナデットさんの絵という事でセレクトしましたが、
    題名にも惹かれました。
    もちろん、少女レイチェルが主人公です。
    おばあちゃんからもらったバラの花束。
    ママに教えてもらいながら、花瓶に活けておきますが、
    いつかはしおれるわけで。
    レイチェルの落胆の様子がなんとも。
    そこからのママの機転が素敵です。
    おばあちゃんの教えを参考に、苗木を買ってきて植えて。
    手入れの様子も本格的です。
    秋植えで、冬を越し、6月へ。
    だからこその、「レイチェルの」バラ。
    巻末に丁寧なバラの育て方も完備なのが嬉しいです。

    投稿日:2025/04/07

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  • こうありたい

    レイチェルがバラを育てる様子が丁寧に描かれています。そのレイチェルの姿に心があたたかくなりました。植物と向き合う気持ちはこんな風でありたいとおもってしまいます。あたたかくなってきて、ガーデニングにもいい季節になってきました。レイチェルのような気持ちで植物を育てたいと思います。

    投稿日:2025/03/15

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  • バラの育て方

    タイトルに惹かれて、手に取りました。
    バラは憧れですが、育てるのは難しいと聞きます。
    ここでは、自分で苗から育てることになったレイチェルの、奮闘ぶりが語られます。
    一生懸命お世話をしたバラが、素敵な花を咲かせるシーンは本当に素敵です。
    巻末には、バラの育て方の解説まであり、バラを育てた気分を味わえました。

    投稿日:2020/06/26

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  • アンジェラ

    我が家にも濃いピンクのバラ、アンジェラが毎年咲きます。お友達も挿し木をして家で楽しんでいるようです。レイチェルのバラへの優しい思いが伝わってきます。孫も女の子だからレイチェルのように花を愛する子に育ってくれたらいいなあって思いました。いつか花を見て心が満たされたり、優しい気持ちになれたらいいなあって思いました。バラの育て方がわかる絵本でした。

    投稿日:2011/08/07

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  • 植物を育てる喜び

     私が好きなバーナデットの絵、娘の好きな花の絵本、ということで、楽しみにページを開きました。
     想像したとおりの優しいぬくもりあふれた絵。内容は、「かがくのとも」のようにわかりやすく、勉強になることがいっぱいでした。
    淡々と語られる「バラの育て方」の中にも、植物を育てる喜び、命の輝きが、自然と伝わってくるような素敵な絵本でした。

    投稿日:2010/09/22

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  • レディになるころには“バラの園”に

     皆さんのレビューを見て、読んでみたいと思い借りてきました。
     
     バーナデットさんの絵が綺麗ですね。
     『ラプンツェル』を読んで、綺麗な絵だな〜と思っていましたが、この作品は、またひと味違い素敵です。

     レイチェルは、素敵なお花(バラ)に出会ったんですね。
     こんなに幼いのに、バラの魅力のとりこになったのでしょう。
     子どもの感性は、大切にしたいものです。
     このおかあさんも、枯れてしまっても執着するレイチェルの気持ちを大切にしました。
     バラの贈り主の、おばあちゃんに相談し、バラを育てる機会をレイチェルに作ってあげました。
     レイチェルが、苗木から開花まで、長い期間心をこめてお世話している様子が微笑ましい。
     本当に、好きなんだな〜って、分かります。
     植物は、心をかければ本当に応えてくれますよね。
     これから先も、レイチェルのバラを愛する気持ちは変わらない事でしょう。
     レイチェルの庭は、レディになるころには“バラの園”になっているんじゃないでしょうか。

    投稿日:2009/12/16

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