甘い、あま〜い絵本でした。
かばくんが散歩に出かけると、通り道のいたるところで様々な動物の親子たちが「ちゅっちゅっ!」。
とても幸せそうで、見ているこちらも幸せな気持ちになってきます。
かばくんは、自分がお母さんとちゅっちゅし忘れたことに気づき、急いでおうちへ。
かわいい〜。
うちでも、5歳と2歳の娘にしょっちゅう「ちゅっちゅっ!」しています。
ですから恥ずかしがる様子もなく親子で楽しみましたが、そのうち嫌がられたりするようになるのかな?
内容からいっても、繰り返しの多い文章からいっても、小さいお子さん向けだと思います。