もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

さくらちゅうりっぷさんの公開ページ

さくらちゅうりっぷさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子12歳 男の子9歳

さくらちゅうりっぷさんの声

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なかなかよいと思う 重機の活躍が楽しい  掲載日:2012/8/30
おたすけこびとのまいごさがし
おたすけこびとのまいごさがし 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
おたすけこびとシリーズは、小さなこびとたちと大きな黄色い重機という意外な組み合わせがとても楽しいです。また、こびとたちの仕事ぶりがとても丁寧なのもいいですね。

今回依頼された仕事は、迷子捜し。迷子を捜すのに重機をどうやって使うの?と思いましたが、上手に使われています。黄色い重機たちがどんな風に活躍してこびとたちが任務を果たしていくのかが見所です。
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自信を持っておすすめしたい お盆の習慣  掲載日:2012/8/29
ぼんちゃんのぼんやすみ
ぼんちゃんのぼんやすみ 作・絵: あおき ひろえ
出版社: 講談社
お盆の習慣は、住む土地によってだいぶ違うと思います。実際、この本に出てきた「お盆」」は、私には馴染みのないものでした。

でも息子は、なすで作った精霊馬やご先祖様が帰ってくる話に興味津々!今年のお盆は息子と、なすとキュウリの精霊馬・牛を作りました。楽しかったので、これから我が家流にアレンジして、我が家のお盆の習慣にしてもいいなーと思いました。

日本にあるお盆の習慣を学ぶことが出来たこの絵本に感謝します。
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自信を持っておすすめしたい トイレも楽しく  掲載日:2012/7/22
おしっこ しょうぼうたい
おしっこ しょうぼうたい 原案: 中村 美佐子
作・絵: こみ まさやす

出版社: ひかりのくに
うちの息子もけんちゃん同様、ギリギリまでトイレをがまんしてしまいます。おかげで、失敗することも多々・・・。なので、この本を読みながら、ニヤニヤ笑ってました。

そんなけんちゃんに「トイレの火事を消しに行こう」と言って、トイレに連れて行った幼稚園の先生、お見事です。

トイレの失敗がなくなるまでは大変ですが、親・子・先生とも、少しでも楽しく出来たらいいですよね。この本では、そのヒントが見つかるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい これがハロウィン!  掲載日:2012/7/11
ゆめちゃんのハロウィーン
ゆめちゃんのハロウィーン 作・絵: 高林 麻里
出版社: 講談社
私もアメリカに住んだことがあり、家に来た子供達にお菓子をあげたことも、娘とお菓子をもらいに出かけたこともあるので、この本を読んでいて、「アメリカのハロウィンを知っている人が書いているな」とすぐに分かりました。そして、案の定、作者さんはニューヨークに住んでいたのですね。

ハロウィンの日を楽しみにしている子供達の様子、大人も楽しんでいる様子など、ただの仮装ごっこではない本当のハロウィンが描かれていると思います。

ハロウィンの時季になったら、また子供達に読んであげたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい キャラクターが愉快です  掲載日:2012/7/11
うたこさん
うたこさん 作・絵: 植垣 歩子
出版社: 佼成出版社
愉快で楽しかったです!

表紙を開けるとまず、表紙裏に台所の道具や食器達の紹介があります。漬け物だるなどは渋いキャラクター、ワイングラスはフランス人、調味料入れの子供達は兄弟ゲンカ・・・と、そこを見ているだけでも楽しくなります。

一人暮らしと思われるうたこさんと仲良しの台所道具・食器たちは、風邪で寝込んでしまったうたこさんのためにおかゆを作ることにします。

みんなで協力しつつ、歌って踊って楽しくおかゆ作りをしていると・・・お調子者のふきんが火の近くでお尻を振って、焦げてしまいます。このふきんのキャラクター、最高ですね!

焦げたふきんを見て、うたこさんには台所のみんながおかゆを作ったことが分かったのかな。

本文だけでなく、道具や食器達のセリフが吹き出しでたくさん書いてあるので、子供達は自分でも再度じっくり読んでいました。
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自信を持っておすすめしたい 森での不思議な体験  掲載日:2012/6/27
もりのおくのおちゃかいへ
もりのおくのおちゃかいへ 作: みやこし あきこ
出版社: 偕成社
赤い帽子、森の道、おばあちゃんへの届け物・・・。初めに本を見た時の印象は、「赤ずきんちゃん??」でした。

しかし、内容は、出だしこそ赤ずきんちゃんのお使いを思わせるものの、読み進めるうちに、赤ずきんちゃんを忘れさせてくれました。

おばあちゃんへのケーキをつぶしてしまいへこんでしまったキッコちゃんですが、森の動物たちのお茶会に迷い込み、お茶会のケーキを持たせてもらい、再びおばあちゃんのところへ元気よく出かけていきます。

黒で描かれた絵は森の静かさ、お使いの不安さを感じさせ、でも、所々に塗られた赤色・黄色がとても温かく、優しい感じを受けました。
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自信を持っておすすめしたい 家ができるまで  掲載日:2012/6/27
みんなで!いえをたてる
みんなで!いえをたてる 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
せんろはつづくシリーズなど、竹下文子さん&鈴木まもるさんコンビの絵本はどれも息子のお気に入りです。

この絵本では、一軒の家ができていくまでの様子が描かれています。我が家も一軒家なので、子供達は自分の家を重ね合わせて見ていたようです。

中でも、息子が一番見入っていたのは、家の基礎・土台作り。今まで気にしていなかった家の下に感心し、自分の家もこうなっているのか?と興味津々でした。

家って、本当に様々な工程を経て造られるんですよね。改めてすごいなーと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 重機で働くこびと達  掲載日:2012/6/27
おたすけこびと
おたすけこびと 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
仕事の依頼を受けたこびと達が仕事にかかると同時に現れた重機の数々。こびとのお手伝いというイメージからは遠い感じがしますが、それがまた意外性があっておもしろいです。働く車好きの男の子だったら、なおのことでしょう。

仕事の依頼はケーキ作り。重機で卵を割るシーンが気に入りました。

ただひとつ、「たまごにバター、こむぎこ、さとう、ふくらしこ。」と出てきた段階で、子供達は「ケーキだー!」と言って依頼内容がバレてしまったので、何を作るんだろう?というワクワク感が持てたら、もっと楽しかったかな?と思いました。
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なかなかよいと思う スピードオーバー  掲載日:2012/6/24
とらっくとらっくとらっく
とらっくとらっくとらっく 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
道路標識に興味を持った息子に、「標識がいっぱい描いてある本があるよ」と言って見せてあげたのがこの本です。

息子は、道で見た標識が本にも載っていると喜んで、どんな意味なのかを勉強しました。

子供向けの絵本でスピード違反で捕まるシーンが出てくるとは、おもしろいですね。今後は、運転中、スピードオーバーしたら息子に注意されそうです。
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ふつうだと思う 期待とは違った  掲載日:2012/6/22
サンタクロースのふくろのなか
サンタクロースのふくろのなか 作・絵: 安野 光雅
出版社: 童話屋
サンタクロースのふくろのなか、見たいですよね。どんなおもちゃが入っているのかとワクワクします。

しかし、ページをめくると、サンタクロースのプレゼントのイメージとはほど遠い絵が描かれています。文章もクリスマスの話とはほど遠い感じ。それでも、ページをめくるたびに、絵が描き足されていくのは楽しかったです。

ただ、最後のトナカイのシーンはやはり??。結局意味不明の本で終わってしまいました。

「サンタクロースのふくろのなか」という題名に期待が大きかっただけに、娘はがっかりしていました。
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