きつねのホイティ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

きつねのホイティ 作・絵:シビル・ウェッタシンハ
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:1994年3月25日
ISBN:9784834001983
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 49
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ココナッツで野菜を煮て…

    • ふゆいちごさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    知るきっかけになったのは、長女が園で読んでもらいそのまま借りて帰ってきたことでした。
    3人のおかみさんの名前やホイティが歌う歌がリズミカルでつい口ずさみたくなる楽しさがあり、次女も一緒になって何回も読みました。挿絵もカラフルでスリランカの町の情景が美しく描かれており、なかなか触れることのない他国の生活に子どもたちも興味津々でした。
    ストーリーでは、人間に変装してご馳走してもらおうとやってきたホイティに対して、3人のおかみさんが笑ってノッてあげるので読み手もつらくない。最後もかわいいからかい方で終わるところが好きです。
    母としては食事の描写がなんとも美味しそうで… ココナッツで煮た野菜のごはんやカレーを是非ともご馳走になりたい気分です。読み終えたらカレーを作ろうかと考えてしまうこと必須ですよ。

    投稿日:2020/01/20

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  • 歌って笑える陽気な絵本

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    正直、サイズが大きいし、絵もあまり好みではないので、私自身のセレクトなら絶対に買わなかった本です。
    でも、面白いと聞いて、購入。
    結果、4歳の息子の大のお気に入りとなりました。自分の判断だけだと偏るなあとつくづく痛感。
    きつねのホイティが奥さん方をだましてごちそうにあずかるお話なんですが、途中に歌が何度もでてきます。
    もちろん、音程なんてわからないので、勝手にでたらめな音楽つけて歌います。
    これがなんとも面白いらしく…。
    何度も読むうちに息子は覚えて普段も歌うように!
    ただ、歌詞の中に「バカぞろい〜」とか言うくだりもあって、そこを真似したりするので、その言葉は絵本の中だけと、説明はしています。
    とにかく、すっかりホイティにハマった息子のヘビーローテーションになりました。
    カラッとほがらかな話なので、読んでいても小気味よく、気持ちいいですよ!

    投稿日:2014/04/30

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  • 今でも大好き『きつねのホイテイ』

    ぜったい自分では買わない表紙でした。
    でも何度、読んだことか。
    私も子どもも大好きでした。

    日本的でない色、日本にはない狐の絵に、騙されてみたいと思ったのかも知れません。





    投稿日:2012/02/08

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  • あっけらかんとした楽しいおはなし

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    スリランカの絵本、初めて読みました。
    柔らかな線と独特な目が印象的な絵。
    登場人物の名前や服装、晩御飯のメニューに異国情緒があふれています。
    何度も「ばか」という言葉が出てくるのがちょっと気になりましたが、あっけらかんとした楽しいおはなしでした。
    それにしても、生き生きとして朗らかな奥さまたちと対照的に、無表情な旦那さま。
    スリランカの男性ってこんな感じなのでしょうか。

    投稿日:2010/04/16

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  • 底抜けに明るい

    初めて読んだスリランカの絵本! 想像以上に面白く、素晴らしい絵本でした。
    スリランカという国は、私にとっても、遠い国ですが、娘には、まるで未知の世界。様々な違いを発見しては、歓声を上げたり、質問してきたりしました。
    「このおうち、わらの屋根だよ。昔なのかなあ? 南の島?」
    「どうして手で食べてるの? フォークもナイフもなかったのかな? テーブルもないよ!」
    「男なのに、なんで髪をお団子に結ってるの?」と、まだまだ素朴な疑問が続きました。
    そのほかには、ホイティが人間になりすまして、ご馳走をよばれている姿を見ながら、笑いをこらえきれないでいる奥さんの横で、「どうして旦那さんは、黙ったまま食べてるの?」「この旦那さんも、また黙って食べてるよ。奥さんと似てないね。」・・・言われてみれば、可笑しいですよね。陽気で話し好きの奥さんたちとは対照的な旦那さんたち。スリランカの男性って、こんな感じなのかしら??男性がどうであれ(!)、女性がこんなにも大らかで、生き生きとしているスリランカのお国柄に大きな魅力を感じました。

    娘も、最初のページの村全体を描いた細かい絵の中に、3人の奥さんたちを見つけ、「アンゴウ、マンゴウ、ランゴウ!」と、毎回1人1人の名前を呼んでいます。そして、ホイティに対しては、「なんでばかって言ったのかなあ? ばかっていうのは、悪い言葉なのに。奥さんたちは、ばかじゃないよね〜。ばかって言う人がばかなんだよね。きつねさんに教えてあげなきゃ!」と言っていましたが、ホイティが深々と頭を下げながら、「ごちそうさまさまでございました。」と、とびきり丁寧にお礼を言う場面では、けらけら笑っていました。ホイティと奥さんたち、それぞれの歌も楽しく、娘といっしょに歌いながら、弾けています!!

    投稿日:2008/10/25

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