かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり 作・絵:田中 友佳子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2006年06月30日
ISBN:9784198621896
評価スコア 4.53
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  • きゅうり好きにはたまらない?

    あるところに『かっぺい』という名のかっぱの子供がおりました。
    日照りが続いたせいで川は干上がり、畑の作物もすっかり枯れてしまって、かっぺいはおなかがぺこぺこでした。
    「大好きなきゅうりを、おなかいっぱい食べたいなあ」
    すると、大きなきゅうりを荷車に乗せたおじいさんが向こうの道を歩いて行くのが見えて…?

    大好きなきゅうりを求めて、かっぺいが旅をするお話です。
    きゅうりを探すかっぺいの目がキラキラ、でも読んでいるこっちは何度もハラハラさせられます。
    後半では、大きなきゅうりを運んでいたおじいさんの正体と日照りの原因もわかりますよ。
    やわらかで優しいイラストに心やすらげる一冊でした。

    投稿日:2013/03/23

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  • みずみずしい!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    とにかく、とっても美味しそうなんです(^^)
    きゅうりのみずみずしさが、なんともいえない。
    きゅうりについている水滴の演出がすごく効いてます。

    日照り続きで、おかなをすかしたかっぱのかっぺいは、
    大きなきゅうりを運ぶおじさんを見かけます。

    後をつけていくかっぺい。
    きゅうりと思ってかぶりついたら・・・!?

    なんとも、おかしい。
    早くきゅうりが食べたいのに、食べれない。
    かっぺいは、どうなるんだろう。

    絵本のサイズがおおきく、描かれた絵もダイナミック。
    遠目が聞くので、幼稚園などでの読み聞かせにはぴったり。

    絵に迫力があり、かっぺいも可愛いし、
    とっても、きゅうりが美味しそうな所が好きです。

    投稿日:2009/08/05

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