やなせたかしさんは 戦争を経験されて 怖さとを体験されたのだと思います
やさしいライオンのお話は ライオンの子どもブルブルとお母さん犬のムクムクが育ててあげるお話です
子守唄を歌うムクムクの 母親の優しさが なんとも いい心地ですね〜 ♪いいこねおねむりなさい♪〜 たくさんミルクを のみなさい♪
いいですね〜 母親の子守唄は
ブルブルはライオンですから りっぱなライオンになり お母さんのムクムクは 年老いていく・・・・
はなればなれになりサーカスの仕事をしていた ブルブルは ある時 お母さんのムクムクのことを思い出しあいに行くのです
その時人間の鉄砲で撃たれてしまうのです 年老いたお母さんを抱いて ライオンは「おかあさん! こんどこそ はなれないで いっしょにくらそうね」 涙が出ます このお話親子の絆と むざんな殺され方をした ライオンとおかあさん
悲しいお話です・・・ とても 涙なしには読めません
☆「ブルブルの子守唄♪」 優しいね〜♪♪〜