『あがりめさがりめ』の続編です。
同じく楽譜付きで、絵本形式で紹介されています。
題名にもある「あんたがたどこさ」、私は小1の頃覚えましたね。
その頃小学校でブームで、鞠ではなく、スーパーボールでしました。
思えば、まだわらべうたがそれなりに伝承されていたのですね。
今の我が子たちを見ていると、男の子ということもありますが、
本当に昔ながらの遊びを知らなくて、ある意味さびしいですね。
だからこそ、大切にしたいですね。
手遊び歌を改めて勉強中の最近は、もちろん、中・高校生の息子たちは相手にしてくれませんが、
息子たちがなかなか朝起きない時は手遊び攻撃しています。
(もちろん、嫌がるので、起こすのには効果的♪)