宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくにげちゃうよ」 がるこさんの声

ぼくにげちゃうよ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:岩田 みみ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500260
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 93
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  • 母の愛は強し!

    • がるこさん
    • 20代
    • その他の方
    • 埼玉県

    こうして逃げてやる、ああして逃げてやるといろいろ空想する子ども。
    どんなに逃げてもあらゆる手段で必ず捕まえてやるという母。
    微笑ましいやりとりのなかに、無償の母の愛を感じられる絵本です。
    口調はやや穏やかな感じのお母さんですが、イラストではなかなか勇ましい姿も見せてくれますね。
    そんなところから、母の子どもへの愛は何よりも強いんだということが伝わってきます。
    子ウサギも、お母さんから愛されているという実感があるから、無邪気に「逃げちゃうよ」と言えるのでしょう。

    自分に子どもができたら読み聞かせてやりたいです。小さいうちは意味が伝わらなくても、その子が親になったあたりにこの絵本の良さがわかってくれたらと思います。

    実は、これのパロディ本(bunnyがmummy、ミイラになっている)がアメリカあたりで出ていて、そこからこの本を知ったのですが、そっちも面白いです。

    投稿日:2010/06/15

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