宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

それいけ!あかいきかんしゃ」 トゥリーハウスさんの声

それいけ!あかいきかんしゃ 作:アンドリュー・マクリーン ジャネット・マクリーン
絵:アンドリュー・マクリーン ジャネット・マクリーン
訳:千葉 茂樹
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784198608040
評価スコア 4
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みんなの声 総数 10
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  • なんと無人運転!

    3歳2ヶ月の、乗り物大好きな息子に図書館で借りました。

    絵がペンと色鉛筆で描かれていて、とてもかわいいです。
    柔らかくて、少し自由でいいですね。

    機関士、機関助士、車掌さんが、山の上る途中で、
    なんと機関車から降りてブラックベリーを摘みにいそしみ、
    汽車がいってしまい…という、
    現代から考えるとかなりびっくりストーリー。
    無人運転なんてできるのですね。
    最後の方はちょっとハラハラさせてくれます。
    1978年に初版だから、オーストラリアってやはり牧歌的ですね!
    きっと人口が少ないんだろうなあ。

    車掌さんは3時に仕事を終え、自宅に帰り
    お孫さんの誕生日にブラックベリーを持っていくなんてのもいいですね。
    日本でも、こんな風に仕事から帰れたらいいな。

    息子はトロッコなどもおもしろかったようですが、
    走っている汽車が無人運転だということはまだ理解できないようでした。

    投稿日:2014/05/06

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