宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

へんなどうつぶ」 もぐもぐもぐもぐさんの声

へんなどうつぶ 作・絵:ワンダ・ガアグ
訳:渡辺 茂男
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784916016898
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 17
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  • 面白くて不思議です

    どうつぶ、っていう単語が不思議でした。読んでいるとついつい、どうぶつ、と言ってしまいそうになります。白黒でちょっとこわい怪物のような恐竜のような生き物が出てきて、しかもお人形をたべちゃうんです。悪い子の人形ではなくて良い子のにんぎょうを、泣いても知らん顔して食べちゃう、、だからそれをやめさせるために作ったじゃむじる!このネーミングもまた怖くてでも面白い。どんどんとしっぽが伸びていく様子が想像できて面白い本です。復刊して良かったと思います。地味だけど子どもはこういうお話が大好きです。文章が長いような気がしますが、3歳の次男も内容を理解して、しっぽがどんどん伸びてるよ、と言っていました。

    投稿日:2015/03/29

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