へんなどうつぶ

へんなどうつぶ

  • 絵本
作・絵: ワンダ・ガアグ
訳: 渡辺 茂男
出版社: 瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,320

絵本ナビ在庫 残り1

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2010年04月26日
ISBN: 9784916016898

32ページ


バナーをクリックすると瑞雲舎のおすすめ絵本がご覧いただけます

出版社からの紹介

山奥に住んでいるボボじいさんは、とっても優しいおじいさん。
毎日どうぶつたちのために美味しい料理を作って待っています。
りすやねずみやうさぎやことり、それぞれちゃんと好物を用意して。
でもある日ちょっと変わった『どうつぶ』がやってきて…
『100まんびきのねこ』で知られるワンダ・ガアグ幻の名作が遂に復刊!

へんなどうつぶ

ベストレビュー

どうぶつじゃない。ぼか、どうつぶ!

ずっと絶版だったガアグの名作、待望の復刊です。
しかも、より原作に近い大きさと表紙の色だそうで、心躍りました。

山奥の洞窟に一人暮らしのボボじいさんは、心優しくお料理上手で動物達と仲良し。
そこにやってきた「どうつぶ」の大好物は、とんでもないものでした。
嘆き悲しんだボボじいさんはなんとかしなければ!と頑張ります。

穏やかな時間が静かに流れています。

奇をてらうだけの面白さではなく、
子ども達の心のひだを優しく揺らすようなおかしさを与えてくれます。

この上なく温かい、味わい深い絵本です。
(ちゅら。さん 40代・ママ 男の子14歳)

出版社おすすめ

  • はるかと森のなかま
    はるかと森のなかま
    出版社:銀の鈴社
    この作品は、銀の鈴社の年刊短編童話集『ものがたりの小径』(テーマ:届く)に収載された作品です。



年齢別で絵本を探す いくつのえほん

へんなどうつぶ

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.53

何歳のお子さんに読んだ?



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら