がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

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ほんもふさんのプロフィール

ママ・30代・岐阜県、男の子8歳 男の子6歳 男の子4歳

ほんもふさんの声

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なかなかよいと思う あなたは必要なんだよ、と伝えたい  投稿日:2019/02/06
なみだめネズミ イグナートのぼうけん
なみだめネズミ イグナートのぼうけん 著者: 乙一
絵: 小松田 大全

出版社: 集英社
ゾロリ寄り構成の児童書で読みやすそうだったので借りました(内容はコメディではないですよ)
最初からなんだかものかなしくて。

ねずみのイグナートが僕なんか必要ない、といわんばかりの寂しさです(半分いってたかなあ)。
でも、これは児童書。
なにか希望がありそうな雰囲気があって。

今の8才の長男と姿がかぶり、希望をみて読んでみました。

長男は学校不安により不登校ぎみです。
自分に自信がありません。基本は俗に言うよわむしかもしれません。

そんな長男と姿をかぶらせながら、読んでしまいました。
希望もあって面白かった。

でも大人からしたら物足りないのとわかりずらいかなあ。イグナートの涙目ねずみ設定なのがいるかな?と。泣いてるんじゃなくて模様なのか?絵がわかりずらいのかな。。。

長男は読みはじめたら止まらなかったみたいで、一気に読み、面白かった、といっていました。
でも基本半分はもの悲しい雰囲気です。
だけど面白かったってことは、なにか感じたものがあったのかもしれません。

生きることに希望をもてたらいいなと思います。
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あまりおすすめしない 最後までよめるかな?  投稿日:2018/12/23
ぜったい あけちゃダメッ!
ぜったい あけちゃダメッ! 著: アンディ・リー
訳: 林 木林

出版社: 永岡書店
この本、難しいです。

小さすぎる子に読むと、純粋すぎる子は、ねえ、あけちゃダメってかいてあるし、いやがってるよ?やめようよ、となります。

二年生の息子は一人でよんでいましたが最初はよんで、やっぱり可哀想だからとちゅうでとじちゃった。といっていました。

でも、気になったのかまた読んでいたみたいですが。。。
よみやすいし、人をひきつけますが、うーん。。。ユーモアを育てている?と思うべきか。空気を読むことを育てているというべきか?

あけちゃだめなんだけど、あけていいという、芸人さんのノリといえばわかりやすいのかなあ。
子供の純粋を壊している気もしてなんだか難しいと感じました。

子供があけるのやめておくっていうときは素直に従うのが正解なのか・・・?考えさせられるほんです。
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自信を持っておすすめしたい ふくろうくんの本気を見る  投稿日:2018/12/17
ふくろうくん
ふくろうくん 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
がまくんとかえるくんシリーズついでに借りました。
さすが、面白かったです。
お話はなみだのおちゃ、が印象的で家族でええぇ・・・?ってどん引きなような本気?みたいな感じでよんだのですが、
話の最後のふくろうくんの努力に感動のようなほっこりしたような不思議な感覚になりました。

バカにもできるけど、愛らしくてふくろうくんてすごいな!かわいいなっておもえるような素敵なお話がおおかったです。


短編集なので一話ずつよんでもよいかもですね。読みやすかったです。
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ふつうだと思う 悲しみと嬉しさのダブルインパクト  投稿日:2018/12/06
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
おともだち たべちゃった。

題名からして、インパクトがあります。
子供たちも興味深々。
おともだちたべたの?なんで?
と思いながら本を開きました。

ところが、最初から主人公のかいぶつ?くんは、おともだちをたべちゃってたわけで。

想像とちがいました。
かいぶつくんは、おともだちたべちゃったから、新しい友達がほしいのですね。

たべちゃったのに?
そんな気持ちを読み手や聞き手にもたせながら、かいぶつくんは友達を、探しにいきます。
色んな理由で友達になるのを断られたり、自分から友達を選んだり、というのをみて、まるで人間の、ようだなあ、と大人も考えさせられました。

こどもにとってはどうこの絵本はうつるのか?
最後は純粋に子供たちは驚き笑っていましたが。。。

楽しいか楽しくないかというと、楽しくはないですね。おともだちとの悲しいと嬉しいを経験できる本かとおもいます。
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なかなかよいと思う 読み手の腕次第で最後が盛り上がる絵本  投稿日:2018/12/06
ウサギのすあなにいるのはだあれ?
ウサギのすあなにいるのはだあれ? 文: ジュリア・ドナルドソン
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: とたにようこ

出版社: 徳間書店
おいらは、はらぺこぴょんがぶりん!

この絵本を読んでから、こどもたちの口癖です。

はらぺこぴょんがぶりんってどんなんだろう。。。と、読み進めていくのですが、
そこまでは読み手も読みやすいです。ちょっとした推理もの!?

でも、最後正体がわかる二ページ。台詞がないんですよね。
読み手の腕や、子供によっては、おお!はらぺこぴょんがぶりんの正体はこれだったの!?と、なるんでしょうが。。。

私は最後、読み手としては、大変難しかったです。。。
子供たちも、え?え??はらぺこぴょんがぶりん?これ?ほんと?みたいなかんじで。
何回読んでもそうですね。正体わかったのかな?んー?と、いったかんじです。

何回も読みたがるので面白いのは面白いんだろうけど、最後の手応え的にはあんまりなかったです。
なんとか工夫して読みたいけれど。。。腕がないので試行錯誤中です。

内容が面白いだけに、自分の力のなさを痛感しました。精進します!
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なかなかよいと思う 面白くてかんがえさせられる絵本  投稿日:2018/11/16
みえるとか みえないとか
みえるとか みえないとか 作: ヨシタケシンスケ
そうだん: 伊藤 亜紗

出版社: アリス館
みえるとかみえないとか。
ヨシタケシンスケさんの本だからりんごかもしれない、のような感じかな?とおもって借りてきました。

でも表紙がちょっとごちゃごちゃしてて好みではなかったんです。まぁいいか、という気持ちで借りました。

ところがどっこい。
とてもー面白かった。

宇宙飛行士(人間)が色々な世界へいってそこでは、宇宙飛行士は姿が色々規格外なんです。
宇宙飛行士を自分に置き換えて読むと、他の世界では規格外であることが、そんなにだめなことなのか?と、おもうのです。

今の世界でいう基準とすこし違う方等とあてはめるきっかけともいえるような。本です。(基準とすこし違う方がだめといってるわけではありません)

言葉にするのが難しいですが、そういう方との距離を縮められるような本だと思います。思いたいです。
そして、どのようにそういう方と話ができるだろうと考えられる、現実世界でも使えるいい本だとおもいました。

お子さんにも、ご年配の方にもいろんなひとにおすすめしたい一冊です。
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ふつうだと思う どうつぶの、正体はなに?  投稿日:2018/08/30
へんなどうつぶ
へんなどうつぶ 作・絵: ワンダ・ガアグ
訳: 渡辺 茂男

出版社: 瑞雲舎
どうぶつではなく、どうつぶ。

なんだか素敵なタイトルに惹かれて図書館でかりてきました。
おじいさんと、どうつぶ。の話です。

なんだかいい間違い見たいでかわいいのかなーと思ったら結構、恐い内容の絵本でした

面白い。。。というより考えさせられる内容の本でした。
とうつぶが、ぼか、というたび、もりのへなそうるのへなそうるを、連想してしまい、子供たちとへなそうるみたい。といってたのに、へなそうるとはまったく違う(と、思いたい)のでまたまたびっくりしました。
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自信を持っておすすめしたい 名作です  投稿日:2018/07/27
しずくのぼうけん
しずくのぼうけん 作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
私が子供のころに読んだ絵本で、絵のシンプルさ色使いがとても素敵です。今回は子供に読み聞かせましたが!
もちろん、物語もよいです。
本タイトル通り、しずくの冒険となっており、

しずくがいろんな所に行きます。
水蒸気になって空へ上がったら、空から降り。。。
ツララになったりするところが子供ながらにどきどきでした。
大人になって読んだらそんなにドキドキしませんが。。。

とにもかくにも絵が素敵すぎます。
お子さんが好きな色使いが多いかもしれません。
一度、ながめるだけでも見てもらいたい本です。
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自信を持っておすすめしたい かえるくん  投稿日:2018/06/26
うたのすきなかえるくん
うたのすきなかえるくん 作・絵: かこ さとし
出版社: PHP研究所
小学二年長男の感想です
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ぼくがすきなところは、かえるくんがしっぱいばかりするところです。
たとえば、おさらを わってしまうところや、くつをなおそうとしてて、くつの はくところをしめて、おきゃくがおこったりするところです。

さいごにびんぼうで なくなってよかったです。

くわしいことは、ほんをよんでからのおたのしみです。
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かこさとしさんの、児童書を初めてみかけ、借りてきましたが、
予想通り楽しかったようです。
すごいたのしかったよ!と本人もいってました。
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ふつうだと思う 食いしん坊さんに  投稿日:2018/06/22
やせいりょうりこうえん
やせいりょうりこうえん 作: 山岡 ひかる
出版社: 偕成社
食べ放題500円!

これは心惹かれる!
と、物語のおかあさんに共感しながらよみました。

こうえんに、やせいの、りょうりが・・・でます。
子供たちはふつうに聞いていましたが、
親的には展開が読めすぎてなんだか物足りないような、といったところです。

話は分かりやすいので、子供たちはいいなーたべたいなー
僕ならこうとるのに!の、ような発想にはなるようです。

虫や魚取りが好きな食いしん坊の子におすすめかな、とおもいます。
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