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ココロのヒカリ」 さみはさみさんの声

ココロのヒカリ 作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社:文研出版 文研出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2010年09月
ISBN:9784580821026
評価スコア 4.34
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  • 自分の心に光を感じる

    2歳の息子は理解できないかも知れないと思い、自分で一度読んでみました。

    読んでみると、私自身、理解できませんでした。しかし、感じることができました。私は芸術には疎い自信があるのですが、それでも自分が「感じた」のだということをはっきりと「感じる」ことができました。

    なので息子と一緒に読んでみました。あれこれ疑問を呈するかと思いきや、息を飲んで、目を見開いて聞いていました。そして目が輝きました。「こころ」なんて言葉は理解していないはずなのに不思議です。

    私が何を感じたのか。美しさをはっきりと心で感じることができたのです。だから自分の心がどこにあるかがはっきり分かったような錯覚に陥りました。それこそ、自分の心のなかに光を感じてしまったのです。

    たぶん絵だけだとそんな風には感じられなかったと思います。言葉があるから絵もするりと受け入れられたのだと思います。それも、大人が普段するように黙読したのだったらそうはならなかったでしょう。子供に読み聞かせるために音読したことにより、つまりこれが絵本であったがゆえに、こんな体験ができたのだと思います。私にも芸術を楽しむことができるのだと実感でき、本当に嬉しく感じました。

    『もこもこもこ』もとても気に入った絵本なのですが、あちらは楽しく感じることができる絵本で、こちらは美しく感じることができる絵本だと思います。

    投稿日:2010/12/20

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