宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぐりとぐら」 ニールスさんの声

ぐりとぐら 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000825
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 614
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  • おいしそうな絵本1

    米原万里さんのエッセーで、映像や活字にされた食べ物を食べたくなるには法則がある、というのがありました。馴染みの素朴な品であることと、主題ではなく小道具やディテールであること。さもありなんと思います。ぐりとぐらシリーズのどれにも、身近なカステラとかオムレツとかが、実においしそうに登場します。のねずみのぐりとぐらは、この世でいちばん好きなのは、お料理すること食べること、なのです。これを読んでは、こどもとクッキーやカステラを焼いて騒いでしまうのは、影響されやすい私だけでしょうか。楽しい楽しい絵本です。名脇役のおおかみさんやこぐまちゃんなどもうちでは人気で、この絵本のこっちにいたけどあの絵本のここにもいておんなじだ、等と大喜びです。

    投稿日:2003/09/24

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