どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

ふしぎな八つのおとぎばなし」 てんぐざるさんの声

ふしぎな八つのおとぎばなし 作:J・エイキン
絵:クエンティン・ブレイク
訳:こだま ともこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:2012年12月
ISBN:9784572004772
評価スコア 4
評価ランキング 22,704
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く
  • メシュシーナに出てくる王子さま、いい人です

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    だいぶ前からタイトルに惹かれて気になっていた作品ですが、やっと読みました。
    8つのおはなしのタイトルは
    『雲深き山をこえて』
    『燃えろ、燃えろ、かげぼうし』
    『メリュシーナ』
    『バスケットいっぱいの水』
    『リコリスの木』
    『怒りの山』
    『冬の夜にさまよう』
    『落ちていく世界をつかまえろ』
    この人の作品はどれもちょっと昔話のエッセンスが入っていて、読みやすく、読むと心に残る内容が多かったです。
    この短編集の中で、個人的に特に気に入ったのは
    『メリュシーナ』で、まさに西洋によくある昔話に似ていました。
    ある美しい女の子が、呪いのせいで週に1度へびに変身してしまうけれど、王子さまと出会って恋に落ち幸せな結婚をする。という話。
    結局最後までメリュシーナの呪いは解けないんですが、
    この時の王子様のセリフがよかったです。
    「気にしないって!だれだってみんな、ちょっとばかりおかしなところがあるじゃないか。……」
    このセリフ、すごく納得しました。この王子はとても人間のできた人です。

    小学校の高学年くらいから、中学生くらいの子さんたちにいかがでしょうか?
    短編集で、1話1話がそれほど長くないので、とても読みやすいです。
    出版社からのお薦め年齢は小学校低学年から大人までになっています。

    投稿日:2013/12/27

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ふしぎな八つのおとぎばなし」のみんなの声を見る

「ふしぎな八つのおとぎばなし」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / フラワー・フェアリーズ(花の妖精たち)のお話

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット