宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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じっこさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子7歳 男の子3歳

じっこさんの声

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自信を持っておすすめしたい ぽかぽかあたたかい人生のお話  投稿日:2018/09/29
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
アナグマのおばあさんと子ねこの心温まるお話です。山登りのお話ですが、人生が詰まっていると思いました。分かれ道があるときには道を選ばないといけないこと、困った人を助けたり助けられたりすること、最後までやり切った後には素晴らしい景色が見えること・・・!アナグマのおばあさんは子ねこにいろんなことを教えてあげます。そして、その思い出はアナグマのおばあさんの宝物にもなるのです。手元に置いておきたい、大切な一冊になりそうです。
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なかなかよいと思う お父さんと読みたい絵本  投稿日:2018/09/29
パパのしごとはわるものです
パパのしごとはわるものです 作: 板橋 雅弘
絵: 吉田 尚令

出版社: 岩崎書店
お父さんの仕事を知りたくてこっそり見に行った男の子。そこでパパが悪役レスラーだということを知ります。初めはいやだったけど、悪役が必要な存在だと知り、少し認められたようです。
お父さんの仕事に興味をもつきっかけになる絵本かもしれません。
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なかなかよいと思う ある秋の日のお話  投稿日:2018/09/29
おちばきょうそう
おちばきょうそう 作・絵: 白土 あつこ
出版社: ひさかたチャイルド
男の子がひとりで落ち葉を片付け始めたらタヌキがやってきて、落ち片付け競争になっちゃいます。二人で一生けん命おそうじしたご褒美は、焼き芋です。二人はお芋を食べる競争も始めてしまったようです。
子どもとタヌキのほのぼのするお話です。秋に読みたい絵本です。
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なかなかよいと思う 秋に読みたいお話  投稿日:2018/09/29
モリくんのおいもカー
モリくんのおいもカー 作: かんべ あやこ
出版社: くもん出版
モリくんのおいもカーはサツマイモで出来ています。おなかがすいた仲間たちに次々とおいもをあげていきます・・・。すると、案の定、おいもカーはつぶれてしまいます。でもそのあと、みんなの力を合わせてスイートポテトを作っておいもパーティーが始まります。
秋にぴったりのお話です。乗りもの好きの男の子にもいいですね。
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なかなかよいと思う 小さな女の子のお話  投稿日:2018/09/29
マッチ箱のカーニャ
マッチ箱のカーニャ 作・絵: 北見 葉胡
出版社: 白泉社
小さな女の子カーニャがマッチ箱に入ってみるところから始まる冒険の物語。絵本の世界と現実がごちゃまぜになったような・・・そんな絵本です。結局、カーニャは何者なの?っていう余韻を残す終わり方が好きです。絵本好きの大人の方が好きそうな絵本かなと思います。小学生の娘にはあまり響かなかったようです。
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なかなかよいと思う 参加型絵本  投稿日:2018/09/28
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
おばけたちを寝かしつける絵本。読者にも「とんとんして」「子守唄うたって」など呼びかけてくる、参加型絵本です。
ふだん、寝かしつけられる側の子どもたちには新鮮な体験かもしれませんね。寝る前に読むのによさそうです。
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なかなかよいと思う 斬新な絵本  投稿日:2018/09/28
しんまいぐま
しんまいぐま 著: オカタオカ
出版社: 若芽舎
まだ鮭をうまく捕まえられないクマが鮭を捕まえようと奮闘するお話。くまの出てくるお話は多いけど、鮭を食べてるシーンはなかなか出てこないので、新鮮でした。最後、鮭を捕まえられるのですが、その鮭の正体は…。裏表紙で明かされます。
絵も終わり方も斬新。もう一度読みたくなる、なんだかクセになる絵本です。
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なかなかよいと思う こんな割烹、行ってみたい!  投稿日:2018/09/26
ワタナベさん
ワタナベさん 作: 北村 直子
出版社: 偕成社
お鍋一つで何でも作っちゃう、御鍋(ワタナベさん)のお話。なんでも作るワタナベさんのもとに、ある日男の子が来て、ナポリタンを注文します。はじめは断ったワタナベさんですが、頭をひねり、お鍋一つでナポリタン3人前を作りあげます!
あの男の子はなぜナポリタンを買いに来たのか、ワタナベさんはナポリタンに目覚めたのか…いろいろ余韻を残しつつ終わったので、自分で続きを想像する楽しみもあります。

冬に読みたい本です。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと変わった目線で  投稿日:2018/09/26
どうぶつ どんどん
どうぶつ どんどん 文・絵: たしろ ちさと
出版社: 大日本図書
男の子が動物園へ出かけるお話。男の子の目線で見た動物が描かれてます。ですので、かばのお尻だけが描かれていたりしておもしろいです。
動物園に行った気分にもなります。絵も可愛らしくて、ストーリーもシンプルでわかりやすいです。小さい子にもいいですね。
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自信を持っておすすめしたい わかる…  投稿日:2018/09/25
おしっこちょっぴりもれたろう
おしっこちょっぴりもれたろう 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
みんな普通の顔をして生きていてもそれぞれ悩みをかかえてるっていう難しいことを、ヨシタケシンスケさん流におもしろく描いてあります。本に出てくる子どもたちの悩み、鼻くそピラピラとかほうれん草がつまるとか、わかるわかるという感じで、さすがヨシタケシンスケさんだなぁと思いました。
息子はわかってはなさそうですが、聞いてました。
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