ベーカリー

ママ・30代・千葉県、女4歳

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ベーカリーさんの声

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なかなかよいと思う 私が子供のころ読みたかった   投稿日:2010/03/01
せかい一わるいかいじゅう
せかい一わるいかいじゅう 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
こどもが自分で選んだ本です。

このシリーズの次の本を先に読んでいたので、私も読むのが楽しみでした。

かいじゅうの家族に男の子が産まれ、周りの注目を集めてしまうことにヤキモチを焼くお姉ちゃん。兄弟のいる家族なら、うんうん!とうなずいてしまう内容ですね。

かいじゅう姉弟のいたずらに娘は大喜び、次はどんな悪いことをするのかどんどんページをめくって読みました。

人間の世界ならお姉ちゃんは「良い子」にならなければ・・・と悩みそうですが、かいじゅうの世界は「悪い子」が一等賞!!最後は両親に「おまえは世界一わるいかいじゅうだ!」と怒られてお姉ちゃんは大満足!

お姉ちゃんが色々我慢したのをお母さんがちゃんと見ていてぎゅっと包んでくれる・・・というパターンと違い、子供の心には痛快な内容なのではないでしょうか。

私自身が兄弟にはさまれ、問題を起こさないことが最善だ、と、思い切ったことができない子供だったので、小さいころにこの絵本に出会えていたらなぁ、と思います。
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なかなかよいと思う まるで子育て   投稿日:2010/02/18
もしもねずみをえいがにつれていくと
もしもねずみをえいがにつれていくと 作: ローラ・ジョフィ・ニューメロフ
絵: フェリシア・ボンド
訳: 青山 南

出版社: 岩崎書店
こどもが自分で選んだ本です。

もしも・・・きっと・・・たぶん・・・と、ねずみのお願いを男の子が聞いてあげるという空想で繋がっていくお話です。親からすると単調な気がしていましたが、子供らしい発想・展開なので、子供からすると「次は!?次は!?」とわくわくするようです。

私も、読み進めるうちに男の子とねずみの関係が親子のように思えてきて、思わず笑ってしまいました。

映画に行ってポップコーン買ってツリーを買って雪だるま作って・・・
「うちでおひるねをしたい」帰宅して「もうふ、ちょうだい」というくだりなんて、子供とお出かけしたときの要求そのまま!!

かわいい表情やしぐさに、色々なわがままの言うことを聞いてしまうのが親ってものですね〜。

絵もとても書き込まれていて、じっくり見ていると色々発見できて楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい おしゃれの目覚め   投稿日:2010/02/18
わたしのワンピース
わたしのワンピース 絵・文: にしまき かやこ
出版社: こぐま社
この本を読んであげてから、娘のオシャレ心が開花したと思います。

真っ白なワンピースが色々な模様になって、
「わたしににあうかしら」
そこから着替える度に「似合う?」と聞いてくるように。
かわいいお洋服を着ると嬉しい、ということがわかったようです。

女の子には夢の広がる絵本ですね。私も子供のころ何度も読みました。長い間、たくさんの人に愛される理由がわかりますね。
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自信を持っておすすめしたい サンタさんとは?   投稿日:2010/02/18
サンタクロースはおもちゃはかせ
サンタクロースはおもちゃはかせ 作・絵: マーラ・フレイジー
訳: うぶかたよりこ

出版社: 文溪堂
クリスマス前に、サンタクロースの存在理由を尋ねられてうまく答えられず、本屋さんにいい絵本はないものかと探しに行って出会いました。

絵も内容も、か・可愛い!!

プレゼントを子供達に届けるシーンがメインの本が多い中、配るシーンは一切でてきません。

サンタさんが一年かけて子供達のことを想い、悩み、おもちゃを調べて試して準備して・・・子供からすると「こんなに想われている」っていうことがとても嬉しいのではないでしょうか。

このサンタさん、パソコンを使ったかと思えばメモを取ったり黒板を使ったり、フォークリフトを運転したりかなりマルチ。毎場面違うパンツを履いているオシャレさんで、プレゼントを配り終わったら自分で自分に用意しておいたプレゼントを開けて、大喜び!!とってもキュートです♪

子供の反応もとても良いです。クリスマスが終わってもこの絵本を出してきては「サンタテレパシー繋がってるかなぁ」と思いを馳せていますよ。
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なかなかよいと思う エコへの意識   投稿日:2010/02/18
バーバパパのはこぶね
バーバパパのはこぶね 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパシリーズ大好きな子供の中でも、お気に入りの1冊です。
本人はただ動物がたくさん出てくるからのようで、絵本で伝えようとしている環境破壊に関しては絵本の中での空想話と思っています。

最後に地球が綺麗になって、はこぶねに乗って宇宙へ行っていた動物達が帰ってきてめでたしめでたし、の結末も、旅行に行ってて帰ってきた、くらいにしか思っていないかも・・・

でも、日常生活のなかで水の出しっぱなしなどのしている時に、「あの絵本でも動物さんたちが悲しんでたでしょう」と例えると、無駄遣いが動物さんたちを苦しめることに繋がる良くないことだとわかるようです。

今はあまり理解していなくても、環境問題を身近なものと考える入り口になる内容だと思います。
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なかなかよいと思う 一家に一冊   投稿日:2010/02/17
アンパンマン大図鑑 公式キャラクター2000
アンパンマン大図鑑 公式キャラクター2000 作: やなせ たかし
絵: トムス・エンタテインメント

出版社: フレーベル館
アンパンマン好きなお子さんがいるなら一家に一冊、この大図鑑です!
2歳の時に頂いて2年、今でも愛読していてもうボロボロです。

2000キャラクターって、すごい数ですよね、作者のやなせさんも図鑑を見ないとわからないくらいだそうです。一言付いているキャラクターの説明も面白い。たぬきおにはバタ子さんのことがだいすき、とか。

子供はテレビアニメや絵本を見た後は必ずこれで調べますし、一人で開いて眺めては知っているキャラクターを見つけては大興奮!
字が読めるようになってきた今では、辞書を引く練習になっているかも!?

難点は、字が読めなかったころ飽きるまで「これなに?」に付き合わされたこと、わからないキャラクターの名前を探すことはただひたすらページをめくって探さなければいけないことでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい かさぶたとは・・・   投稿日:2010/02/17
かさぶたくん
かさぶたくん 作・絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店
かさぶたがそこにある限り、人は剥いてしまうもの。
もちろん子供も出来るたびに剥いていたので、そのたびに注意していたのですが、3歳の子供になぜ駄目なのかを説明するのは難しい。

そんな時にこの本に出会いました。
かさぶたという言葉やそれができるしくみなど、なんとな〜く理解できたようです。

もちろん剥いちゃうことは止められないようで、血が出てしまった後「まだ工事中だった・・・フィブリン出てるかな・・・」と寂しそうにつぶやいています。

もう少し大きくなったらもっと理解するのでしょうけど、幼児のナゼ?にはわかりやすい絵本だと思います。

図書館で3回借りたほどお気に入りだったので、結局購入しました。
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なかなかよいと思う 読むより見る絵本   投稿日:2010/02/17
たいようオルガン
たいようオルガン 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
絵を見ているだけで吸い込まれそうな力強さです。
文を読むというよりは、絵全体や細かく書き込まれた絵・字を隅々まで見入る感じ。

眠る前や膝の上での読み聞かせというよりも、机に広げて好きにおしゃべりしながら読んで(眺めて?)います。

読んだ後はお絵かきや工作したがるので、荒井さんの絵には創作意欲を掻き立てるものがあるんだろうなぁ。
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