キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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ニコラ☆さんのプロフィール

ママ・30代・、女5歳 男3歳 女1歳

ニコラ☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 新鮮でかわいらしい  投稿日:2010/05/15
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
何十年も前の絵本には思えないほど新鮮です。

うさぎさんがミシンでカタカタ…とワンピースを作り
お散歩するたびにお花や鳥、虹の柄のワンピースに変身。
とても分かりやすいストーリーで
幼稚園でも読んでもらっているようで
3歳の子供が自分でセリフを覚えて
「ララランロロロン」と歌いながら読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 友達みたい  投稿日:2010/05/15
とらたとまるた
とらたとまるた 作: なかがわ りえこ
絵: 中川 宗弥

出版社: 福音館書店
とらたがまるたを馬だと言えばまるたは
「そりゃもちろんわたしはうまだ」と馬になり、
川を渡るときはカヌーになり、
汽車になり…
一本の丸太がいろんな姿に変身して
とらたと一緒に遊びます。

最後「さよなら」と言い合う場面では
とらたとまるたは友達のように仲良くなり
また一緒に遊ぶときはまるたは何になるのかな?と
子供たちと想像を膨らませています。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に育てる絵本  投稿日:2010/05/12
ジャッキーのトマトづくり
ジャッキーのトマトづくり 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
2歳の子供の誕生日プレゼントに選びました。

トマトを小さい苗から育てて、枝や葉が大きくなって
実がなって…最後はみんなで収穫していろんなトマト料理を
作って食卓を囲みます。
「美味しそう!」と子供たち大喜びです。
くまのジャッキーが毎日毎日トマトを気にして一生懸命育てている
姿がとてもかわいらしいです。

我が家でも毎年ミニトマトの苗を育てています。
これから大きくなる苗を一緒に育てていくのに
ピッタリな絵本だと思い選びました。
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自信を持っておすすめしたい 迷路のようで楽しい  投稿日:2010/05/12
100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
「ちか100だていえ」の絵本と一緒に購入♪

たてにずら〜っと1階から100階まで描かれていて
どの階も見ごたえがあって楽しい。
この動物さんの部屋はこんな工夫があったんだ!と
何度も見返したくなります。
子供もじっくり観察して楽しんでいます。

階段で上がっていくので、子供は迷路のように
指でなぞって上の階に上がっていくのが楽しいみたいです。
 
以前から欲しかったのですが、予想以上に楽しめて
買って大正解の絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 深いお話  投稿日:2010/05/08
おおきなおおきな木
おおきなおおきな木 作: よこた きよし
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
たまたま本屋さんに並んでいたので、きれいな絵に惹かれて購入しました。
木で休んでいく動物たち、眠りから覚めると皆元気や勇気をもらって
帰っていきます。
そして、最後とても大切なことを木は身をもって教えてくれます。
子供が大きくなってからもう一度読んで欲しいと思う一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 微笑ましい  投稿日:2010/05/08
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
仲良しのしろいうさぎとくろいうさぎ。
でも、くろいうさぎは遊んでいる間何度も
悲しい顔になり考え事をしています。
子供はお腹が痛いのかな?どうしたのかな?
と心配な様子。
読み進めていくと、その原因はしろいうさぎと
ずっと一緒にいたいという淡い恋心。
2匹のうさぎは結婚して幸せに暮らし
それからはくろいうさぎは悲しい顔はしなくなりました。
幸せな気持ちになる微笑ましい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい いろんなバナナ  投稿日:2010/05/08
バナナです
バナナです 作・絵: 川端誠
出版社: 文化出版局
子供はみんなバナナ大好きですよね。
題名の通りこの絵本はすべてのページが
バナナなんです。
木になっている青いバナナや皮をむいたバナナ、いろんなバナナが出てきます。
バナナが大好きな動物も出てきます。
絵本デビューしたての小さいお子さんにもお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 折り返しする絵本  投稿日:2010/05/08
おばあさんとこぶたのぶうぶう
おばあさんとこぶたのぶうぶう 作: 与田 凖一
絵: 杉浦 範茂

出版社: チャイルド本社
私が小さい頃から大好きだった絵本で今は子供たちも
喜んでみている一冊です。

おばあさんとおさんぽに出かけたこぶたのぶうぶう。
ぶうぶう文句ばかり言ってかきねのかなへ入ってくれません。

そこでおばあさんはいぬのわんわんやぼうっきれのぽかんぽかん、
ひのちろちろやみずのじゃぶじゃぶにおねがいに周ります。
でも誰も言うことを聞いてくれません…。

そこで最後のページでおかあさんうしにほしくさをあげたところから
物語は折り返し地点。
ここからがとてもおもしろい!

絵本を逆さまにして今度は反対に読み進めていきます。
はじめにおねがいに回ったみんながリレー方式で追いかけっこ。
さいごいぬのわんわんがぶうぶうにむかって吠えてくれ、
やっとぶうぶうはかきねのなかに入りました。
こんな遠回りしなくても!とつっこみたくなるほどおもしろくて、印象深い一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 純粋な心  投稿日:2010/05/05
きつねのおきゃくさま
きつねのおきゃくさま 作: あまん きみこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: サンリード
きつねは自分が食べるために太らせようとひよこやあひる、うさぎに
ごはんをあげたり、親身になってお世話します。
初めは自分のためにしていたことが次第に人のためにという心に
変わっていくきつねの純粋な心にほろっときました。

「やさしい」とか「神様みたい」とひよこたちが言っているのを聞き
ぼうっとなって照れてみたり、素直に喜んでいる姿がとてもかわいらしい一面。

最後、きつねがオオカミと勇敢に闘ったのは、初めの食べようとしていた欲深い心からではなく
本当にひよこたちを守ってあげたいという気持ちからだったんじゃないかと思います。

子供たちはまだ奥深いところまでは読み取れていないようですが
「あったとさ」など昔語りなところが新鮮なようで喜んで読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい インパクト大  投稿日:2010/04/29
おさるとぼうしうり
おさるとぼうしうり 作・絵: エズフィール・スロボドキーナ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
自分自身小さい頃読んでいた絵本で
今では自分の子供たちに読み聞かせている一冊です。
1940年初版というと相当前の絵本で「ぎょうしょうにん」とか
少し難しい言葉は子供たちにわかりやすい言葉で言い換えて
読んであげています。
まず、ぼうしをたてに17個も並べてかぶっているところが
インパクト大でとってもユニーク。
お昼寝の隙におさるに大事なぼうしをとられてしまうけど
腹をたてるぼうしうりとは対照的にマネばかりするさるたち。
ぼうしは無事戻ってくるけど、それもマネから始まったさるたちの
行動によるもの。
ホントにこんなぼうしうりがいたらぼうしひとつ買いたくなります。
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