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みいの

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みいのさんの声

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なかなかよいと思う 勇敢な小犬   投稿日:2026/05/11
こいぬと10ぴきのおばけ
こいぬと10ぴきのおばけ 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: ひかりのくに
おばけたちが戸締まりを忘れたのは、大失敗でした。
でも小犬が大活躍!
近道も知っていました。
小犬は、嵐の夜におじいさんの家に迷いこんできましたが、そもそも何処から来たのかなあ?
これからは、おばけたちに小犬も加わって、ますますにぎやかに楽しくなりそうです
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なかなかよいと思う ベテランの仕立て屋さん   投稿日:2026/05/06
はるのワンピースをつくりに
はるのワンピースをつくりに 文: 石井 睦美
絵: 布川 愛子

出版社: ブロンズ新社
ミコさんはさきちゃんに、春の気分を色々質問しながら、ワンピースのデザインを考えているようです。
たしかに、春のイメージは人それぞれですから。
これこそ本当のオーダーメイド、職人の仕事です。
お店の中のたくさんの引き出しや、ノートのスケッチなどわくわくします。
足踏みミシンを操るミコさんが、ベテランの仕立て屋さんらしくかっこよかったです。
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なかなかよいと思う 計画的なマンション建設   投稿日:2026/05/03
アザラシマンション
アザラシマンション 作: にしまきかな
出版社: こぐま社
表紙のアザラシが愛嬌があるなと思って手に取りましたが、しっかり者のアザラシリーダーでした。
手腕を発揮して計画的にマンション建設をすすめる姿は、さすがリーダーです。
巻末の、住民それぞれが楽しく暮らしている様子、幸せそうでした。
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なかなかよいと思う ふしぎなえ   投稿日:2026/05/03
MOE 2026年4月号
MOE 2026年4月号 出版社: 白泉社
小学生の時に「こどものとも」で「ふしぎなえ」に出会い、衝撃的だったことを思い出しました。
「母の友」の表紙絵は知りませんでしたが、9年分が載っていて、たぶんとても素敵な絵だと思います。
小さくて細部までよく見えずちょっと残念です。
インタビューの再録は読めて良かったです。
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なかなかよいと思う 映画を観たので原作も読んでみました   投稿日:2026/05/01
チョコレート工場の秘密
チョコレート工場の秘密 作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 柳瀬尚紀

出版社: 評論社
チョコレート工場の映画、旧作(1971)と新作(2005)の2作品を見比べたので、原作も読んでおこう思いました。
先に映画を観たせいか、他のダールの作品よりも読みやすかったです。
翻訳は難しかったはずですが、楽しんでいる様子が感じられました。
前半、チャーリーの家の貧困状況は身につまされました。
こちらは新訳なので、旧訳の作品も読んでみたくなりました。
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なかなかよいと思う 「いい気分」をもたらしてくれる絵本たち   投稿日:2026/04/30
絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選
絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
読み聞かせボランティアをしています。
なのでいつも、読み聞かせにふさわしいか、何年生に読むかなどの視点で絵本を読む習慣がついていました。
新型コロナの影響で読み聞かせ活動がなくなった期間は、虚無感を感じる日々でした。
そんな時、純粋に自分が読みたい絵本を読んでみたところ、とても気が休まり気持ちが楽になりました。
絵本によってストレスが軽減され、心が満たされる経験でした。
「絵本ずかん」には、まだ読んでいない作品、読み返したい作品がたくさん並んでいます。
「いい気分」をもたらしてくれる絵本に出会うのが楽しみです。
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なかなかよいと思う 動物や虫と心を通わせるナウシカ   投稿日:2026/04/25
風の谷のナウシカ(上)
風の谷のナウシカ(上) 原作・監督: 宮崎 駿
出版社: 徳間書店
動物や虫と心を通わせるナウシカは、平和な世界を待ち望むやさしい気持ちの持ち主だと思いました。
でも、凄惨な戦いはなかなか終わりません。
長いお話で登場人物も多いのですが、巻頭の紹介のページが役にたちました。
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なかなかよいと思う 戦後の昭和そのもの   投稿日:2026/04/19
MOE 2026年3月号
MOE 2026年3月号 出版社: 白泉社
サザエさんの世界は戦後の昭和そのもので、私の世代には馴染みがあります。
悪い人が出てこないので、安心して見ていられます。
同じ長谷川町子さんの作品で「いじわるばあさん」も好きでした。
宇山あゆみさんのページがとても良かったです。
当時の私の暮らしは、こんなに素敵で可愛くなかったけど、懐かしい気持ちになりました。
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なかなかよいと思う 迷路のような宇宙船内部   投稿日:2026/04/13
うちゅうじんだぞ おとうとうさぎ!
うちゅうじんだぞ おとうとうさぎ! 作: ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
宇宙船の中の様子が迷路のようで、見応えがありました。
大きな図書室に並んでいるのはどんな本なのでしょう?
女王の宇宙人が読んでいたのは「誰でもわかる宇宙征服」ですって。
おとぎの森を守るためにおとうとうさぎが頑張ったのに、誰にも信じてもらえず、ちょっとかわいそうでした。
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なかなかよいと思う おばけが大勢いて圧倒されたんじゃない?   投稿日:2026/04/06
10ぴきのおばけとおとこのこ
10ぴきのおばけとおとこのこ 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: ひかりのくに
男の子が1人でバスに乗っておじいさんの家に遊び来てみると、おばけが大勢いてさぞかし驚いたことでしょうね。
初対面のおばけたちに取り囲まれたり、質問されたりして、頑なな態度をとってしまう気持ちは理解できます。
誰もが最初から上手く打ち解けられるとは限りませんから。
きっかけは危なっかしい事件でしたが、仲良くなれて良かったです。
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