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さえら♪

ママ・50代・大分県、女の子23歳

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自己紹介
女の子のおか〜さんです。

HN さえら♪ の由来は
大好きな いせひでこさんの絵本『大きな木のような人』に出てくる女の子からもらいました。

好きなもの
娘が小学生の頃は絵本の読み聞かせボランティアをしていましたが現在は自分読書が中心ですね。
娘の本の好みも共通するものがあるので本への親子の関わり方も変わって来ましたが
それはそれで楽しいです。
私自身が気になる作家さん・・・・田郁/原田マハ/彩瀬まる/西加奈子/藤岡陽子/益田ミリ/
柚月裕子/三浦しをん/瀬尾まいこ/森絵都/秋吉理香子/窪美澄/朝比奈あすか/薬丸岳/下村敦史/
石井光太/高野秀行/今野敏/森沢明夫/小路幸也/池井戸潤/百田尚樹/東野圭吾/重松清/荻原浩/
奥田英朗など。
ひとこと
※2004年5/15に『おおきなかぶ』で初投稿してから絵本ナビさんには
7年以上お世話になっています。件数が増えるほど子供との読み聞かせの足跡が増えたようで
感慨深いです。以下覚書です↓400件(’06/12)⇒500件(’07/3)⇒600件(’07/5)
⇒700件(’07/7)⇒800件(’07/10)⇒900件(’07/12)⇒1000件(’08/2)
⇒1100件(’08/8)⇒1200件(’08/10)⇒1300件(’09/1)⇒1400件(’09/4)
⇒1500件(’09/6)⇒1600件(’09/8)⇒1700件(’09/12)⇒1800件(’10/10)
⇒1900件(’11/2)⇒2000件(’12/4)

さえら♪さんの声

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なかなかよいと思う しっとりとした絵本   投稿日:2006/09/13
きみをみつけた
きみをみつけた 作・絵: アンドレ・ダーハン
訳: きたやまようこ

出版社: 講談社
星を恋しく思う男の子と
男の子の思いに応えようとする星の優しさがしっとりと描かれた絵本です。
恋する男の子のトキメキが伝わってくるような
なにか温かい気持ちになれますね。
一応3歳半の娘にも読み聞かせてみたんですが
内容自体にはあまり反応しないけども
星が踊っている場面は好きだったようです。
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自信を持っておすすめしたい 迫力のあるイラストにドキドキ   投稿日:2006/09/12
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
娘が怖がるかな〜と思っていたんですが
そんなに抵抗なく受け入れてくれたようです。
最近こういう迫力ある絵本を読み聞かせていなかったので
私も3びきのヤギとトロルの声色を変えて読んだら自分でも楽しくて
寝る前に娘に「今日もこれ読もう♪」なんて言っちゃったりして( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
親が楽しんで読んでるのってやっぱり伝わるのかな
娘もノリノリで聴いてくれます。
大中小のそれぞれの大きさのがらがらどんが橋を渡る音はそれぞれ違う音。
表現するのは娘の役目。
「ようし、きさまをひとのみにしてやろう」とトロルが言えば
娘は「ダメダメ!ヤギさんを食べたらダメよ!」と合いの手が入ります。
一番大きながらがらどんとトロルの場面はちょっとグロテスクかな〜と思ってサラリと読み進めようと思ったのに娘は案外食いついてきて
「これがトロルの手で〜足で〜」とか指さして言ってる^^;
結構こどもって大丈夫なもんですね
そして最後のページの〆の言葉「チョキン パチン ストン」を一緒に読んでおしまい♪
ちょっとシュールだけど随所で楽しめる絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい 情緒がありますね〜〜   投稿日:2006/09/12
14ひきのおつきみ
14ひきのおつきみ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
くんちゃんがカゴで上がっていった大きな木の上には
何があるのかな。
いつもの賑やかな14ひきの様子が繰り広げられます。
でもいったん全員がおつきみだいの上に上ってきたら
一転厳粛な様子に。
真っ赤な夕日が燃える美しさに見とれる14ひき。
徐々に夜が訪れる描写は見事です。
ポッカリと浮かんだお月様。
実際の月を見たかのようにおだやかな気持ちになれる素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい だんだんデフォルメされてゆく   投稿日:2006/09/11
おかあさんのパンツ 2
おかあさんのパンツ 2 作: 山岡 ひかる
出版社: 絵本館
【2】だからちょとはトーンダウンしているかも・・・と
あまり期待しないで読み聞かせましたが
やっぱり笑えました。
娘が大好きなのは予想したとおり最後のページ。
赤ちゃんがどすこいどすこい・・・だなんて
最後のイラストはデフォルメもいいとこじゃないの!!と
私まで爆笑!
娘と二人で「そんなわけないでしょ!」とお母さんのセリフを言って楽しくお話は終了♪
でも気に入った娘は「また最初から読んで」とリクエスト。
早く読める絵本だけどエンドレスに突入してしまうのです。
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自信を持っておすすめしたい 想像力豊かにお話を作ります   投稿日:2006/09/11
メイシーちゃんのたのしいのうじょう
メイシーちゃんのたのしいのうじょう 作・絵: ルーシー・カズンズ
訳: なぎ・ともこ

出版社: 偕成社
もともとメイシー好きだった娘。
でもタイミングが悪くてこのドールハウスも買わずに過ごしていたんですが古本屋さんで格安GET。
娘は夢中になって遊びます。
お人形遊びと同様裏声を出してメイシーちゃんや
お友だちのタルーラ、チャーリー、シリルとの
農場生活を独自に楽しんでいるようです。
娘が大好きなねこや馬、牛、ブタ、アヒルなどたくさんの動物のパーツやエサや農機具(?)のようなものもいろいろ。
メイシーちゃんの腕が動くようになっていたり、
お友達のタルーラやチャーリーの手元も
小さいパーツを手にもてるように工夫されています。
水道の絵があるところで「メイシーちゃん、ちゃんと手を洗うんだよ。バシャバシャバシャ(洗ってる音?)きゅっ(蛇口をしめる音?)」と現実さながらにやっていたり。
また馬小屋のところに茶色いものが何ヶ所か描かれているんだけども
それを見て娘が「おかあさん、これは馬か牛のウンチだよ!くっさーい」
と言ってるのには笑えました。
でも細かいところまでよく見てるんだなーと感心したところでもありました。
想像力をかきたてる良い商品だと思います。
ただゾウのエディのお人形もあったら良かったのにな〜と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 娘のツボでした。   投稿日:2006/09/11
おかあさんのパンツ
おかあさんのパンツ 作: 山岡 ひかる
出版社: 絵本館
ずっと読みたかった絵本だったんですが人気らしく
図書館では長らく順番待ちでした。
今日読むことが出来たんですがすぐに娘のお気に入りになりました。
バックにワンポイントがある小さな女の子の色んなパンツが登場。
そのパンツをもしお母さんが履いたら・・・・っていう面白いお話。
娘は“おかあさんがはいたら〜”っていう次のページを
「自分が言うから!お母さんは読まないで!」と張り切っています。
でもどうして女の子のパンツをお母さんが履いたら
さくらんぼがりんごになっちゃうのか、ねずみさんがくまさんになるのか
娘には今ひとつピンと来なかったみたい。
だから読んだあとに娘のパンツをひっぱり出してきて
私の手でビヨーンと伸ばして見せて
(実際履いてみたわけじゃないですよ^^;)
「ほら!お母さんのお尻は○○ちゃんよりずーーーっと大きいから
こーんなにパンツが伸びちゃってうさぎちゃんが変な動物になっちゃったァ!」
というと納得したのか大爆笑。
でもその後が悪かった。。。
「○○ちゃんもビヨーンってやるっ♪」と言って
パンツを引っ張りたがって困りました。
しまったっ!変なこと教えてしまった( ̄▽ ̄;)!!ガーン
絵本のことを判ってもらえるように私がそうしたのだということを
あーだこーだなんとか娘に説明してわかってもらえたので事なきを得ました。
ああ、パンツのゴム切れなくて良かった。
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なかなかよいと思う 一枚うわてなのね   投稿日:2006/09/10
11ぴきのねことへんなねこ
11ぴきのねことへんなねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきのねこってすごく強欲なんですよね。
ある日現れたへんなねこを利用するだけ利用して
さらにそのねこの持っているものを取り上げようとするなんて。
でもへんなねこさんも一枚上手!
うまーく11ぴきを騙して去っていくところが笑えます。
11ぴきも揃っていながら1ぴきのねこにしてやられたというのが情けないというか11ぴきらしいというか。
どんな風に11ぴきがやられちゃうのかは
読んでからのお楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい オチがいいなァ〜〜♪   投稿日:2006/09/10
だれがいちばんはやいかな
だれがいちばんはやいかな 作・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いとう ひろし

出版社: 絵本館
マイケル・グレイニエツ氏の絵本は何作か読みましたが
どれもとっても親の私にはしっくりきました。
この絵本も同様でした。
かたつむりと競争をする色々な動物たちが
余裕を見せてどんどん休憩をするうちに
のろまなかたつむりが1等賞!
最初こそ“うさぎとかめ”の二番煎じ風と感じますが
それだけでは終わらないところがすごいところ!
オチがいいんです♪
なるほど〜〜と思わず唸ってしまいますよ。
是非手にとってごらんください。
3歳半の娘には“うさぎとかめ”に馴染みがあるので
最初の方は喜んでましたがラストのオチには首をかしげていました。
5歳くらいになれば判りやすいのかな?
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ふつうだと思う 紅葉が綺麗   投稿日:2006/09/10
14ひきのあきまつり
14ひきのあきまつり 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
14ひきのシリーズは大好きなんですが
この“あきまつり”は私個人的にはちょっと苦手です^^;
それはおみこしのページ。
かたつむりもカエルも嫌いではないのですが
こんなにたくさん所狭しと描かれていると
結構グロテスクに見えてしまって(いわむら先生ごめんなさい)
でもきれいな紅葉の風景に囲まれて
14ひきたちが秋の味覚をいただくラストのページには
「おいしそう」と呟いてしまいますね。
娘もおみこしが大好きなので反応は割合良かったです。
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自信を持っておすすめしたい NETと同時進行で♪   投稿日:2006/09/07
幸せの絵本2ー大人も子どもも、もっとハッピーにしてくれる絵本100選
幸せの絵本2ー大人も子どもも、もっとハッピーにしてくれる絵本100選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
『幸せの絵本』を初めて手にした時も思ったことなんですが
ちょっとした時間に手にできるしPCを立ち上げて絵本NAVIを見るのとはまた違った趣があって良いな〜と思います。
特に“どんな絵本を選ぼうか”という気はなくとも
ページをめくっているだけでなんだかいい気分になる
そんな絵本ですね。
『幸せの絵本』っていうネーミングそのままの気持ちを味わえますよ。
参考になりました。 0人

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