あめあめふれふれ ねずみくん あめあめふれふれ ねずみくん
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
雨がふってきたので、カサをさしたねずみくん。ところが仲間がつぎつぎやってきて、「カサなんていらないよ!」しょんぼりしていたねずみくんですが……。

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なかなかよいと思う しんしんと・・・  投稿日:2008/02/13
ゆきがやんだら
ゆきがやんだら 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 学研
雪が降っている様子がとても伝わってきます。
しんしんと雪が積もり、ゆったりとした時間の流れがわかります。
外に行けない時の、母と子の時間の過ごし方が
ほほえましく、やさしい気持ちになれます。
ほっとしたい時、雪の降る季節に、親子で読めるいい絵本と思います。
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自信を持っておすすめしたい またまたどこまでいくの・・・  投稿日:2008/02/13
Re−ZOOM
Re−ZOOM 作・絵: イシュトバン・バンニャイ
出版社: 復刊ドットコム
ズームに続いて・・・どこまでいくの・・・
やっぱりおしゃれで、やっぱり不思議。
こちらも文字はないので、リラックスしてみれる一冊です。
アート感覚で楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい どこまでいくの・・・  投稿日:2008/02/13
ZOOM
ZOOM 作・絵: イシュトバン・バンニャイ
出版社: 復刊ドットコム
えっ、なに、これ、おもしろ〜い!が初めて見たときの感想です。
とてもおしゃれで、でも不思議な感じで、大好きな一冊です。
文字はないので、息抜きとして見るのが、一番いいと思います。
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なかなかよいと思う なみだ・・・  投稿日:2008/02/12
まつげの海のひこうせん
まつげの海のひこうせん 作: 山下 明生
絵: 杉浦 範茂

出版社: 偕成社
「ぼくはけんかに負けたんだ・・・」
ふうっと、ぼくの世界に入り込んでしまう始まりです。
けんか、やり場のない怒り、どう仲直りすればいいのか、
男の子の複雑な心境がよく伝わってきます。
涙で潤んでみえたような、ひこうせんによって、
複雑な心を解決の方向に導いてくれます。
男の子のけんかはよくあること。
男の子に是非読んで欲しい作品です。
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なかなかよいと思う みつけた・・・  投稿日:2008/02/12
ぼくのいぬがまいごです!
ぼくのいぬがまいごです! 作: エズラ・ジャック・キーツ パット・シェール
絵: エズラ・ジャック・キーツ パット・シェール
訳: さくま ゆみこ

出版社: 徳間書店
引っ越してきたばかり・・・
言葉もわからない・・・土地勘もない・・・
そんな中、飼っていた犬がいなくなります。
行く先々で出会った人たちと一緒に犬を探すお話です。
困っている人を助ける、という大切な事を改めて感じさせられました。
動物を飼っていなくても十分に楽しめ大切な事が伝わる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい はぐれないでね・・・  投稿日:2008/02/12
サリーのこけももつみ
サリーのこけももつみ 作・絵: ロバート・マックロスキー
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
ブルーベリー摘みの途中、人間の親子と熊の親子が入れ違いになってしまうお話。
ハラハラするものの、なんともいえないゆったり感のあるお話です。
色が単色で少し長い文章なので子供たちが飽きてしまわないか心配でしたが、
この絵本の力はすごいです。食い入るように見入っていました。
入れ違いになっている場面をみて、「あぁ〜違うよ〜」なんて声も聞こえました。
親子でふんわりと読める絵本と思います。
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自信を持っておすすめしたい 王の名誉にかけて・・・  投稿日:2008/02/12
ねこのくにのおきゃくさま
ねこのくにのおきゃくさま 作: シビル・ウェッタシンハ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
ねこのくにの人たち・・・ねこなのに「人たち」という表現に少しひっかかりを持ちながら、
読み始めたのですが、そんなことはどうでもよくなるくらい、
あっという間にねずみとねこの世界にひき付けられました。
仮面をつけたねずみが猫の国に上陸して、歌と踊りを教えるというお話ですが、
ねずみとねこの王様のやりとりがとてもステキで、
相手を信じる事の大切さを表現されているように感じました。
人を信じる事がなかなかできないこの世の中で、
子供たちがこの絵本でなにか感じてくれればいいかなと思います。
私は大好きな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい いつまでも覚えているよ・・・  投稿日:2008/02/11
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
以前、友人の子供に読んだ事がありました。確か幼稚園の年長さんの頃。
難しかったと思うのですが一生懸命聞いてくれてたのを覚えています。
数年後、小学校にあがったその子は図書館で、じごくのそうべえをみつけ、
お姉ちゃんが呼んでくれた本だと覚えてたよと友人から聞きました。
すごく嬉しかったと同時にこの本の力を改めて感じました。
落語がもとで、すじがしっかりしているのと、絵がおもしろいので、
子供達の印象に残りやすいと思います。
こちらは大阪ですので、発音には苦労はありませんでしたが、
それぞれの方言で自由に発音して読んでみるのもおもしろいかもしれません。
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なかなかよいと思う 一緒に雨宿り・・・  投稿日:2008/02/11
りんごがドスーン
りんごがドスーン 作・絵: 多田 ヒロシ
出版社: 文研出版
あんなにおおきなりんごがほんとにあったらびっくりするでしょうね。
すぐにお腹がいっぱいになりそうなおおきなりんごです。
そのりんごを動物達が順に食べていきますが、
りんごを食べる音がリズムがありとても楽しいです。
動物達の表情もよく、最後は雨がふってきてみんなで
その食べかけたりんごの傘に入って雨宿りします。
リズムよく読めて、最後もわかりやすいです。やさしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ものの大切さを・・・  投稿日:2008/02/11
ちいさなくれよん
ちいさなくれよん 作: 篠塚 かをり
絵: 安井 淡

出版社: 金の星社
小さくなったからといって捨ててしまう・・・そんな無駄なことはありません。
ものの大切さを、クレヨンという身近なところから学べるいい絵本だと思います。
また、どんな事があっても力強く生きてゆくという事と、
相手を思いやる大切な心も教訓として隠されているように思いました。
奥深い、いい絵本だと思います。
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『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

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