もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ランコタママさんの公開ページ

ランコタママさんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・岩手県、男の子11歳 女の子10歳 男の子10歳 女の子8歳

ランコタママさんの声

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自信を持っておすすめしたい あるある☆  掲載日:2018/7/19
ニャンコどこいった?
ニャンコどこいった? 作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社
我が家の二匹の猫と重なりました。
普段は私たち夫婦二人とのんびり気ままに暮らしています。
ところが、孫達が来ると、それはもう大変!
とりあえず怒る。逃げる。つかまる。なでられるとおなかを見せて服従のポーズ。
でも、隙あらば逃げる!
おやつをちらつかせられると、おそるおそる近づき、おやつはゲット。
ちびっ子怪獣たちが帰った後はぐったり。のんびり。

孫達もそれぞれ、オカメインコやデグーを飼っていますから、猫との違いもわかり、世話をしなれているので、お手伝いもしてくれます。
テレビコマーシャルのように大型犬と子供が一緒に育つのが好きでした。
でも、犬だけではありませんね。
猫も鳥もネズミも、人がてをかけると応えてくれます。
ニャンコもニャートンプーもいっぱい遊んで大きくなあ〜れ。
いっぱい知恵を出して、いっぱいけんかして大きくなあ〜れ。
そう思わせてくれる、思わず笑ってしまう、そんな一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい すべての母の想いを  掲載日:2018/5/11
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
涙で絵本を濡らすお母さんの顔が見えます。
母と子の数だけ物語があり、そのすべてがそれぞれのお母さんの宝物です。
22歳で母になった私は初めて抱いた小さな娘を前に戸惑っていました。
「私はこの子をどういうふうに育てていけばいいんだろう……」
五体満足で健康に生まれてきますようにとの願いがかない、小さいながらも元気な娘。
これからは、心を育て、ちゃんと躾けて、人に迷惑をかけないように。
限りない親の希望が湧き出てきました。
そんなある日、ふと気づいたのです。
私にできるのは本をたくさん読んであげて、本の好きな子に育てることしかないということに。
本が私にたくさんのことを教えてくれたように、娘にも人として必要なことを教えてくれるはず。
そう、信じて3人の子を育ててきました。
この本には、母としてのそんな想いがつまっています。
どんな反抗期を経ようとも、形が変わろうとも、母の想いは子供に伝わり、また伝わり、繋がってゆきます。
頑なな子供の傍らにそっと置いてあげましょう。
そんな時はおばあちゃんの出番かもしれませんね。
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ふつうだと思う 手紙を受け取る嬉しさを  掲載日:2018/4/11
ゆうびんです!
ゆうびんです! 作: 日本郵便オフィスサポート株式会社
絵: play set products
監修: 日本郵便株式会社

出版社: フレーベル館
春休みに遊びに来た孫達。
キッズ携帯でパパやママと話したりメールをしたり。
おばあちゃんにもメールをちょうだいと言って帰しました。
でも、この本を読んで気が変わりました。
メールより手紙を書こう!
可愛い便箋と封筒で、我が家の猫たちに似たネコシールを貼って楽しい手紙を書こう。
若い頃友人に言われたものです。
「私は手紙を書くのが苦手だけれど、あなたからの手紙は面白いわ。返事を待たずにどんどん書いてちょうだい」
なんと虫の良い、と思い切り無視をして、今ではたまの電話で近況を確かめ合うように。
ああ、私も味気ない人になってしまったなあと、この本を読んで思い出しました。
優秀な日本の郵便屋さんに後押しされているのですから手紙を書きましょう。
そうそう、絵の上手な友人からは手書きイラスト入り、センスの良い葉書や手紙が届き、子供達にこんな素敵な友達がいるのよって自慢しています。
孫達にも手紙が届く嬉しさを知ってもらいましょう。
早速、一筆啓上いたしましょうか。
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なかなかよいと思う 考えてしまいました  掲載日:2018/1/23
いちばん しあわせな おくりもの
いちばん しあわせな おくりもの 作・絵: 宮野 聡子
出版社: 教育画劇
とてもとてもあたりまえだけれど、家族でもなかなかこんな幸せを共有できない現代ですよね。
刺激的で楽しいことがいっぱい溢れている世の中。
でも、心が満たされないからか、もっともっとと楽しいこと、刹那の満足を求めてしまう。
頑張ったご褒美がお父さんやお母さんの笑顔とハグで満足できる期間はとても短いような気がします。
寂しい、悲しいことですが、頑張った孫に報いるのに欲しい物を与えることでしか気持ちが伝わらない、と思うことがあります。
そんな時、一緒にこの本を読んだらどう受け止めてくれるかな。
それともやはり「ぼくはこれでは納得できない」と思うのかな。
いまどきの孫と接するばあちゃんは考えてしまいます。
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なかなかよいと思う 読むと子供と一緒に作りたくなる♪  掲載日:2018/1/23
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
ドーナツ生地を油にいれると、プクーッとふくらんで甘い香りがただよってくる。
お菓子作りは魔法ですよね。
作っている間の香りは家中を、たまたま訪ねて来た人をも笑顔で幸せな気持ちにしてくれます。
お手伝いの子供達のわくわくと楽しげな様子が絵からあふれてきます。
ドーナツ大好きな小さなかいぶつが、実は春の花を咲かせる花の精?
かいぶつがおなかいっぱいで幸せな気持ちにならないと春が来ないのかしら?
そうだとしたらドーナツ作りは春一番の大切な仕事です。
おいしいドーナツを食べるのも、花が咲くのも人の笑顔と幸せをつくるのですね。
そのお手伝いができるのは素敵なことです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しみながら名画鑑賞ができる  掲載日:2017/12/7
名画で遊ぶあそびじゅつ!世界の楽しい美術めぐり
名画で遊ぶあそびじゅつ!世界の楽しい美術めぐり 著: エリザベート・ド・ランビリー
訳: 大澤 千加

出版社: ロクリン社
こんな絵本があることを知りませんでした。
描くのはさっぱりなのですが、美術館大好きの私。
でも、子供達、孫達は今一つ関心薄。
この絵本なら遊びながら孫達と楽しむことができそうです。
絵の解説から時代背景等が見えるのも嬉しいですね。
ぜひ手許に置いて孫達と楽しみたいと思いました。
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なかなかよいと思う 身につまされます  掲載日:2017/11/13
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に 作: 長谷川 集平
出版社: 理論社
野球をする子だけではなく、何かに挑戦している、したことのある、したいと思いながら諦めた、たくさんの子供と大人の胸に残ります。
諦めなければ夢はかなうとか、努力せずに諦めるなとか。
とくに大人は子供にたくさんの言葉を投げかけます。
でも、子供はその言葉の中に、言葉を放った大人の真実を敏感に読み取ります。
パフォーマンスだけで切り抜ける程度の言葉か。
その人の心からの言葉なのか。
仙さんの言葉が塁の心に残ったのはなぜか。
男女を問わず、伝わる子がいる。
作者の想いも受け取りました。
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自信を持っておすすめしたい すべての母の願いです  掲載日:2017/6/28
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
とても良いです。
ゆったりとしたBGMを聞きながら、お茶を頂きながら、若いお母さんに読んであげたい。
読み聞かせのおばあさんはそう思いました。
言葉にはできないけれど、ずっと思っている。そんな願いが愛らしい子供の絵と、きれいな景色の中で語られています。
子育てに疲れているあなたに。短いけれど温かい時間の中で、若いあなたが再生できますように。
そんな願いをこめて、疲れたり、迷っているあなたに読んであげたい。
そんな老婆心をくすぐられました。

子供が少しおおきくなったなら、この本を読んで、母の愛を再確認することでしょう。と、おばあさんの勝手な希望です。
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自信を持っておすすめしたい 暖かな思いが蘇ります  掲載日:2017/6/16
小さな家のローラ
小さな家のローラ 作: ローラ・インガルス・ワイルダー
絵・監訳: 安野 光雅

出版社: 朝日出版社
「大草原の小さな家」
娘たちが小学生の頃、家族でそれは楽しみにテレビを見ていました。
たくましい、冒険心あふれるお父さん。優しく美しく、妻として、母としてのバイタリテイーに満ちたお母さん。
厳しい生活を学びと遊びの場として成長する子供達。
わくわくと楽しく、ハラハラと心配し、私たち家族も一つになって一喜一憂できたのはこの番組だけです。
もちろん、本も全巻揃えました。
それを安野光雅さんの絵で読むことができる。
それだけで心が躍ります。
まだ読んでいないのに、思わず、レビューを書いてしまいました。
手にするのが楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい いや〜おもしろかった!  掲載日:2017/6/16
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
職人の夫を持つ我が家では、あちらこちらにネジがコロリと転がっています。
はて?このネジはどこかからとれたのかしら?それとも、夫のポケットから落ちただけ?
悩ましいことこの上ない。
時々心配します。
このネジがはずれたから、扇風機のスウィッチを入れたとたんばらばらになったらどうしょう。掃除機のホースがはずれたら・・・・・・。
ネジはあって当たり前の縁の下の力持ち。
よくぞ日の目を見せてくれました。
みんなの心に一本、にじいろのネジを。
子供達よ、これを機に縁の下で支えてくれている人や物にも目と気持ちを向けてくれ。
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