バアバ

じいじ・ばあば・60代・愛知県

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バアバさんの声

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自信を持っておすすめしたい 本当の優しさ   投稿日:2002/06/10
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
子供が小学校のころ教科書にも載っていたような。今も採用しているところはあるのでしょうか。
この本の挿絵も印象的です。滝平二郎さんだそうです。
おじいさんのように、本当の優しさを解ってあげられる人は、少ないでしょうね。かくゆう私も子育ての時は解りませんでした。
孫をみる様になって思うのです。
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ふつうだと思う こわいよー   投稿日:2002/06/07
さんまいのおふだ
さんまいのおふだ 作: 水沢 謙一
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
やはり鬼婆に追いかけられるのは怖いようです。
しかし最後には鬼婆は豆に化けたために、和尚さんに食べられてしまいます。これには孫達は、びっくりするやら 驚くやら。
和尚さんのおなかの具合まで心配していました。
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ふつうだと思う グリム童話   投稿日:2002/06/06
おおかみと七匹のこやぎ
作: (不明)
出版社: (不明)
お母さんの言いつけを守らなかった子ヤギと 知恵のある子ヤギ兄弟でも違うものですね。孫はちょっと神妙になって聞いています。
でも愛情たっぷりの母親ヤギには孫達もにっこり。
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ふつうだと思う かたつむり   投稿日:2002/06/06
かたつむり長者
作: (不明)
出版社: (不明)
一寸法師と違いカタツムリのままでおじいさんおばあさんのこどもになります。
カタツムリが馬に乗ったりお嫁がほしいといったり孫達は口々に無理だと言っています。しかし外ではこのカタツムリ話さないかな。大事にしてあげるのに。と言ってます。
最後には長者になるのですから孫達は本気です。
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ふつうだと思う 悪いこと   投稿日:2002/06/06
かちかちやま
かちかちやま 絵: 赤羽 末吉
再話: 小澤 俊夫

出版社: 福音館書店
悪いことをするとその報いがくるという昔話の典型でしょうか。
ちょっと怖いけどお話の中にリズムのようなセリフがあるので意外とあっさり子供は受け入れます。
でもおばあさんの言いつけを守らないところはいけないことだということもきちんと教えてあげないといけないなあと思います。
おばあさんと狸 どう考えても 一度ほどいたら狸が逃げるに決まってるんだから。
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ふつうだと思う 欲張り   投稿日:2002/06/06
かもとりごんべい
作: (不明)
出版社: (不明)
欲張りの度が過ぎて鴨と一緒に空に飛んでいってしまうお話です。しかし孫達は鴨をしりません。どうして捕まえるのと説明させられました。
カラスが99匹でも飛んでいけるかなと捕まえたい様子です。
でも空を飛ぶおじさんにはうらやましそうです。
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ふつうだと思う 狐と狸   投稿日:2002/06/06
ばけくらべ
ばけくらべ 作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 福音館書店
狐と狸の化かし合いのお話です。しかしお化けなどに化けないので孫達はちょっとつまらなそう。
でも相手の好物に化けるのはやはりおもしろいようです。
僕が狐だったらお肉に化けてお姉ちゃんをだますんだ、と張り切っています。
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