こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

エミミンさんの公開ページ

エミミンさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男12歳 男9歳

自己紹介
小学校で本の読み聞かせボランティアをしています。
初めてのときはドキドキでしたが、今は子供たちとのひと時が
なくてはならない私の『大切な時間』となりました。
そのおかげでたくさんの素晴らしい絵本に出会えたことは私の宝物です。

好きなもの
図書館。
好きな作家、福田岩緒さん。川端誠さん。他に多数。
好きな動物、犬。
好きな食べ物、チョコレート。


エミミンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 美しいクリスマス  投稿日:2007/12/15
クリスマスプレゼントン
クリスマスプレゼントン 作・絵: スズキ コージ
出版社: 復刊ドットコム
12月になるとたくさんのクリスマス絵本と
楽しい時間を過ごす事ができますが
絵本ナビの皆さんに
ぜひお勧めしたいのがこの・・・・絵本!!

私のイメージではスズキコージさんの絵本??
色の使い方をとてもシンプルに抑えてあるので
正直びっくり!!

ストーリーはとてもメルヘンチック♪

読み終わり、またすぐ読み返したくなる!!

美しいクリスマスの深い青い世界を
ぜひ楽しんでください★
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自信を持っておすすめしたい ペンギンとエコを考える  投稿日:2007/12/13
365まいにちペンギン
365まいにちペンギン 作: ジャン・リュック・フロマンタル
絵: ジョエル・ジョリヴェ
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
6年生の読み聞かせで読みました。

1月1日突然、手紙とともにペンギンがやってきます。
しかも毎日毎日やってきます。。
家の中は狭くなり、困ることが次々に起こり
どこもかしこもペンギンだらけに。

かわいらしいPOPなカラフルな絵。
とても楽しめますが
エコロジーについて考えることができて
とても深いものがストーリーの中に
織り込まれています。

ラストのページにはさらに驚きが!!
子供と一緒にエコロジー、考えてみませんか?
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自信を持っておすすめしたい ロシアのフォークロア  投稿日:2007/12/11
ふたりのイワン
ふたりのイワン 再話: I. カルナウーホワ
絵: 遠山 繁年
訳: 松谷 さやか

出版社: 偕成社
ロシアの民間伝承され続けている昔話です。

お話は境遇も性格もまったく違う
同じ『イワン』という名前をもった
対照的な兄弟ですが
人間として幸せをつかむのは?
さてどちら『イワン』でしょうか?

うそをついて人をだましても幸せになれない!!

ちいさなお子さんにもわかりやすく
魔法の力も出てきて楽しいストーリです。

絵は色彩のきれいな美しい絵。
クリスマスストーリとは違いますが
雪のシーンなどあり季節感もたっぷりです。
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自信を持っておすすめしたい サンタクロースの秘密がわかります  投稿日:2007/12/07
ちいさなちいさなサンタクロース
作・絵: フィリップ・コランタン
訳: のむら まりこ

出版社: 佑学社
サンタクロースはどこから来るの?

うちには煙突はないよ?

そう、サンタクロースは煙突がなくても
必ずみんなのところにに来てくれます。
それはそれは大変なんですが・・・

そんな子供たちの疑問に
必ず答えることができるお話です。

懐かしい雰囲気のある暖かなタッチの絵は
ページををめくるのが楽しくなります。

クリスマスの一冊にお勧めしたい絵本ですよ☆
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自信を持っておすすめしたい 大晦日の出来事  投稿日:2007/12/07
びんぼう神とふくの神
びんぼう神とふくの神 作: 小暮正夫
絵: 梶山 俊夫

出版社: 佼成出版社
日本の昔の民話です。

お話は大晦日の晩のこと。
働き者だがいつまでも暮らしが良くならない
夫婦に家で起こります。

屋根の上からしくしくと泣き声が・・・

この家にはびんぼう神が住みついていました。

私なら早く出て行ってほしいと思ってしまいますが
この夫婦はなんと!!

絵は梶山俊夫さんのカラフルで
ほのぼのとしたやわらかい絵です。

12月にお話会などでは
季節的にもぴったりの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 鈴の音  投稿日:2007/12/07
急行「北極号」
急行「北極号」 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
クリスマスの時期には読みたくなる一冊です。

絵は落ち着いたトーンで透明感のなかに
吸い込まれるような不思議な世界を感じます。

映画化もされ、子供たちも知ってる子が
たくさんいますね。

本読みの会でも表紙をみるなり
『知ってる』
『ぼく、持ってる』
などなど・・・・。

大きめなサイズで読み聞かせにはとてもお勧めです。
ラストでは・・・
鈴の音を『チリン♪』
で演出したりも楽しいですよ☆
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自信を持っておすすめしたい ふしぎの世界にGO〜!!  投稿日:2007/12/04
ヘリオさんとふしぎななべ
ヘリオさんとふしぎななべ 作・絵: 市居 みか
出版社: アリス館
ミステリアスなお話です。

ふしぎな穴の開いたなべの絵は
ハラ・ヘリオさんという貧しい絵描きを
ふしぎな世界へと誘います。

ドキドキ、そしてハラハラ。
奇想天外の結末はホットできますが
絵の中に閉じ込められたところは
チョッピリ怖くなりますね。

ラストは『助かった〜』と
ホッと出来るので
安心してふしぎな世界に冒険できますよ!!
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自信を持っておすすめしたい 絵本で天気予報士に!!  投稿日:2007/12/03
あしたのてんきは はれ? くもり? あめ?
あしたのてんきは はれ? くもり? あめ? 作・絵: 野坂勇作
出版社: 福音館書店
とても面白く、ためになる絵本です。

絵本の中で子供たちがお芝居をしながら
『お天気』を解説していくストーリー。
それがとても身近なテーマで紹介するので
思わず自分も窓の外の空模様、雲などを
すぐ見たくなるような気持ちになります。

天気予報士にチョッピリなったような気分も味わえます。
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自信を持っておすすめしたい おしい!!  投稿日:2007/12/03
えんぎかつぎのだんなさん−らくご絵本−
えんぎかつぎのだんなさん−らくご絵本− 作: 桂 文我
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
楽しい落語絵本です。
絵は柔らかな線ですがはっきりとしてカラフル。
お話は話し言葉が大阪弁。

4人の登場人物の会話形式の落語です。
会話の部分のメリハリがあり、とても面白いお話です。
最後のオチもわかりやすく低学年から高学年まで楽しめます。
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なかなかよいと思う 子供の成長  投稿日:2007/12/03
おしゃぶりがおまもり
おしゃぶりがおまもり 作: ウーリー・オルレブ
絵: ジャッキー・グライヒ
訳: もたいなつう

出版社: 講談社
4歳のヨナタンは『おしゃぶり』をいつももっています。
なくしたらタ〜〜イヘン!!
家族がそんなヨナタンに困っていたところ
アメリカからおじさんが来ました。

このおじさん、変わり者で
『おしゃぶり』をお守りとしていつも首から下げています。
ヨナタンがおじさんを好きになるのはいうまでもありません。
おじさんのまねをして『おしゃぶり』を
首から下げることにしました。
さておじさんがアメリカに帰る日になんと
お守りである『おしゃぶり』を失くしてしまいます。
困っているおじさんにヨナタンは自分の『おしゃぶり』を
首から下げてあげます。

子供は押し付けても、時として聞いてはくれませんが
ちゃ〜〜んと成長してくれる。
人との関わりの中で一歩一歩確実に。

ヨナタンの成長に微笑ましくなれる絵本です。
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ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

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