エミミン

ママ・40代・神奈川県、男12歳 男9歳

  • Line
自己紹介
小学校で本の読み聞かせボランティアをしています。
初めてのときはドキドキでしたが、今は子供たちとのひと時が
なくてはならない私の『大切な時間』となりました。
そのおかげでたくさんの素晴らしい絵本に出会えたことは私の宝物です。

好きなもの
図書館。
好きな作家、福田岩緒さん。川端誠さん。他に多数。
好きな動物、犬。
好きな食べ物、チョコレート。


エミミンさんの声

36件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 母のありよう   投稿日:2006/03/27
はなのすきなうし
はなのすきなうし 作: マンロー・リーフ
絵: ロバート・ローソン
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
子供の頃母がよく読んでくれた絵本です。
今、自分が『母』になり、子育てに悩んだり、つまずいたりすることも多々ありますが、
そんな時この絵本をひらくと考えさせられます。
フェルジナンドのお母さんのように大きな愛でわが子を理解し、見守ることができるのは『私』なんだと・・・。
お子さんのために読むこともそれは素敵な時間になることでしょうが、
ぜひ、『私』のために開いてみることをおすすめします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 知ってる子は?   投稿日:2006/03/27
へそのお
へそのお 作: 中川 ひろたか
絵: 石井 聖岳

出版社: PHP研究所
小学校の4年生に朝の本読みの時間に読んでみました。
絵本のタイトル『へそのお』を知ってる?との問いかけに女の子がひとりだけ・・・。
意外にも『へそのお』をみんな知らなくて驚きでした。
読みはじめから絵本の世界に吸い込まれ、ラストでは大うけ。
帰ったらお母さんに『へそのお』見せてもらうんだ!
私の『へそのお』あるかしら?
・・・・いろんなことを感じてくれた絵本だったようです。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 子供たちの反応   投稿日:2004/11/16
いちょうやしきの三郎猫
いちょうやしきの三郎猫 作・絵: 成田 雅子
出版社: 講談社
今日わが息子の三年生のクラスで読み聞かせてきました。
絵本の表紙から、””なんだ?猫?””で始まり、
イチョウの葉の鮮やかの色彩で始まった物語の中に
視線は注目。
3ページ目の”三郎猫”の登場には
”変なの〜、猫が立ってる”
”おかしい〜”
などと、お話の流れとは関係ない受けようでした。
子供は絵本の中に楽しさを見つける天才・・・・ですね。
秋のこの季節にはぴったりの美しい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい きっと素敵な未来があるよ   投稿日:2004/11/15
新装版 ともだち
新装版 ともだち 作・絵: 太田 大八
出版社: 講談社
絶版されていた絵本ですが、最近復刊しました。
私は図書館の書庫より出していただいて読んでいましたがこの度復刊したことをうれしく思っています。

お話は小学2年生の”僕”とそのクラスメートのユニークな紹介ではじまります。
サッカーの上手な男の子、いつもニコニコ笑う女の子。
朝早くから家業の農場を手伝う男の子。
お芝居では主役をするみんなの人気者の女の子。
そして20年後のクラスメートの紹介とつづき
最後のページは『僕は今・・・』とお話は終わります。

絵本の中のみんなの明るい将来が楽しく
お話を聞きながら子供たちも”きっと素敵な未来”が待っていると感じてくれるのではないかと思います。

参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい まま、買って!   投稿日:2004/11/15
ほたるホテル
ほたるホテル 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
”ほたるホテル”が開業です。
虫たちはわくわく、そんなホテルにカエルがやってきます。
さあ〜虫たちは困ってしまいますが、カマキリおばあさんが知恵を出してくれて・・・
その続きは読んで楽しんでくださいね。

幼いころ長男が””まま、買ってね””とおねだりした絵本の第1号です。
男の子ですから””虫の世界””がお話になっているところも好きですが、なんと言っても””素敵な絵””が一番にお気に入りです。
カズコさんの細かいの美しいタッチは見ているだけでも
楽しくうっとりします。

そのうち大型絵本で企画されたら、学校の子供たちにも読み聞かせて上げたいなと思っています。


参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 命をかける大男   投稿日:2004/11/13
三コ
三コ 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 福音館書店
秋田の山は昔、三コという大男が・・・・
斉藤隆介さんと滝平二郎さんのコンビによる秋田県のお話第2作目です。こちらは学校の教科書にも載っていた時期があり懐かしく思われる方もいるかもしれません。
大男が山の”おっちゃ”たちを救うため、自らの命をかけるお話です。
お話の素晴らしさもさることながら、滝平さんの力強い絵に子供たちの目は釘付けです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 相手の気持ちを   投稿日:2004/11/13
ジローとぼく
ジローとぼく 作・絵: 大島 妙子
出版社: 偕成社
ぼくと犬のジローが入れ替わってしまうお話しです。
このお話の場合は相手というのはもちろん””犬のジロー””です。
ジローになってみて感じるジローの気持ち。
何気ないことも相手の立場になって気持ちがわかることを
さりげなく、おもしろく語ってくれます。
子供たちも””そうだよね〜、ジローの目線で始めてわかるね!””と。
大切なものがまたひとつ、心に感じることができる本です。


参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 思わず、””がんばれ!!””   投稿日:2004/11/12
がんばれゴロウ!
がんばれゴロウ! 作: 福田 岩緒
出版社: 文研出版
ゴロウという年をとった犬と少年のお話です。
一緒に成長してきたゴロウと少年。
年をとったため歩くのも遅くなったゴロウ。嫌々散歩に連れて行くとゴロウが・・・。
大切なものを忘れかけていた少年。
果たして、ゴロウは・・・。
私の大好きな絵本作家です。
絵はなんともいえず、あたたかいタッチ!!
思わず、””がんばれ、ゴロウ!!””と叫びたくなります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい じじに会いたくなっちゃった!!   投稿日:2004/11/12
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
友人から””素敵な大好きな本なの””と贈られて
我が家の息子たちと一緒に読みました。
すると、次男は””じじに会いたいな〜””
長男は””じじ元気かな?電話しょうかな?””と。
絵本の中のおじいちゃんはそのまま息子たちの大好きなじじと同じなのです。
私もこのおじいちゃんのように広〜い心で子供たちに””だいじょうぶ、だうじょうぶ””と言えるようになりたいと感じました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 親子ではまります   投稿日:2004/11/12
ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
長男が小3の時、””ママ、すごく面白い。ママも読んでみて””と薦められ読んだところ、はまってしまいました。
すぐ読み終わり、シリーズものなのであっという間に読破!
次男もつられて読み、家族で楽しめました。
友情あり、冒険あり、試練ありのお話です。
転校するともだちに贈り物で差し上げたところその子もはまり、我が家では””何か面白い本ないかしら?””と尋ねられると、この本を薦めています。
参考になりました。 0人

36件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

この本からはじめよう!とっておきの絵本17選 レビューコンテスト

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット