エミミン

ママ・40代・神奈川県、男12歳 男9歳

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自己紹介
小学校で本の読み聞かせボランティアをしています。
初めてのときはドキドキでしたが、今は子供たちとのひと時が
なくてはならない私の『大切な時間』となりました。
そのおかげでたくさんの素晴らしい絵本に出会えたことは私の宝物です。

好きなもの
図書館。
好きな作家、福田岩緒さん。川端誠さん。他に多数。
好きな動物、犬。
好きな食べ物、チョコレート。


エミミンさんの声

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なかなかよいと思う どちらの気持ちもよくわかる   投稿日:2007/12/03
ブチョロビッチョロはどこ?
ブチョロビッチョロはどこ? 作・絵: 大島 妙子
出版社: Gakken
かわいらしい大島さんの絵と
お話がとてもマッチしていた絵本です。

いつもいつも側にいると
離れたくなる時もある。
少しわがままだけど離れて初めて
さらに愛情を感じることもあります。

なんだか、恋人同士だったり、
親子だったり、友達同士だったり
この関係色々当てはまるな〜と思いながら
楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい 伝えていかなければいけない   投稿日:2007/12/03
おきなわ島のこえ
おきなわ島のこえ 作: 丸木 俊 丸木 位里
絵: 丸木 俊 丸木 位里

出版社: 小峰書店
沖縄戦の悲惨な事実を語っている絵本です。

読み進めていくうちに
恐ろしさや悲しみや怒りがこみ上げてきます。
その反面読み終えたとき
今の自分たちの豊かで平和な生活のありがたさを
痛感します。

そして、なにより
二度とこの戦争を繰り返してはいけないと
強く心に感じます。


絵本の中の主人公は7歳のつるちゃん。
小学生が現実に体験した戦争。
高学年になると歴史から戦争についても
学習するのでこの絵本からも
大切なものを学んで
未来、平和について考えるきっかけになればと思います。
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なかなかよいと思う ポジティブ!   投稿日:2007/12/03
パンチョギ
パンチョギ 作: ソジュンエ
絵: ハン ビョンホ
訳: かみやにじ

出版社: 少年写真新聞社
韓国朝鮮の昔話です。

大きめなサイズの絵本で
絵もはっきりとしてカラフル。
見ているだけでも楽しいです。

お話はハンデを持って生まれたパンチョギですが
とてもポジティブな生き方で
幸せをつかむというお話。

本読みにはとても向いている絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい サイコーです☆   投稿日:2007/11/28
いろはのかるた奉行
いろはのかるた奉行 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 講談社
あまりのおかしさに本屋さんで
笑わずにはいられませんでした。
とにかく面白い!!
たのしい!!
昔ながらの『いろはカルタ』の横に
長谷川さんの『いろはカルタ』。
この楽しいセンスに子供だけでなく大人も楽しめます。

カルタをこうゆう切り口から紹介して
楽しめて何度も何度も繰り返さずにはいられない絵本です。

今年のクリスマスには決まりだな!!
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自信を持っておすすめしたい 懐かしいお話   投稿日:2007/11/16
いぬとねこ
いぬとねこ 再話: ソ・ジョンオ
絵: シン・ミンジェ
訳: おおたけ きよみ

出版社: 光村教育図書
子供たちもよく知っている日本の昔話?と思うようなお話です。
前半はまるで『浦島太郎』のようなお話し。
後半は『いぬとねことふしぎな玉』の玉を取り返すいぬとねこのようなお話。

世界にはよく似たお話がたくさんありますが
このお話もまさにそんな感じ!!
言葉、文化は違いがあってもお話の世界は『一緒』!!
そんな点でも心温まるようでした。
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自信を持っておすすめしたい 親子?愛   投稿日:2007/11/16
ウェン王子とトラ
ウェン王子とトラ 作・絵: チェン・ジャンホン
訳: 平岡 敦

出版社: 徳間書店
子供を殺されて悲しみに沈み、復習から人間を襲う母トラ。
そんな母トラの心を静めるため、王様自ら息子ウェン王子を森の奥深くの母トラの元に連れて行きます。
母トラはウェン王子にわが子を慈しむ母の愛を思い出します。
大きめな絵本サイズ。
絵は迫力ある太い筆タッチがあると思えば、とても繊細なタッチもあり。
ページをめくるたびに引き込まれていきます。
お話、絵ともにスケールの大きな絵本です。

ラストが私はお気に入り。
このラストはぜひ皆さんも絵本を手にして
『母トラとウェン王子の愛』を感じてくださいね♪
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自信を持っておすすめしたい お姉ちゃんの魔法   投稿日:2007/11/16
でこちゃん
でこちゃん 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: PHP研究所
でこちゃんいいですよ〜〜。
我が家も同じようなことが過去ありました。

おでこが出すぎる恥ずかしさ・・・・結構皆さん経験あり?
ではないでしょうか。
そんな時、てこちゃんのお姉ちゃんのような
『いちごの魔法』を知っていたら・・・★
とても素敵な魔法に私まで『いちご』欲しくなりました。

小学1年、2年生くらいだと
まだ最近『わたしもおんなじ〜〜』
なんて思い出す女の子がいそうですよね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 会いたい気持ち   投稿日:2007/11/16
4こうねんのぼく
4こうねんのぼく 作・絵: ひぐちともこ
出版社: そうえん社
父子家庭をテーマにしたお話です。

お母さんを恋しい男の子。
現実を理解していて会えないこともわかっている。
でも、もし光の速さを利用することができたなら?
4年前のお母さんにも・・・。

関西弁で語られる男の子の心情や
お父さんの子供たち気遣う愛情が
何気なくやさしく語られていますが
ぼくの前向きな心にラストでは涙なしには読めないかもしれません。

高学年がお勧めだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 大泣きでした   投稿日:2007/10/20
大好きだよキヨちゃん
大好きだよキヨちゃん 作・絵: 藤川幸之助
出版社: クリエイツかもがわ
小学6年の息子が聞いているのも気がつかず、
音読していたところ・・・・絵本の中盤に差し掛かるそのとき
しゃくりあげるような泣き声が!!

我が家にも姑がおり、日ごろ仲良くしたりけんかしたりの毎日です。
とても元気なので、キヨちゃんのようではありませんが
息子は『キヨちゃんとぼく』に少し自分を重ねたようです。
学校の読み聞かせ会では絶対に読まないでくれと念を押されたほど。

認知症がテーマですがその奥にはとても深〜〜い『愛情』の詰まった作品です。
絵はあえてなのでしょうか・・・・とても簡潔。
まるで詩のような絵本です。

大人にも子供にも家族の愛を思い起こさせてくれる『キヨちゃん』でした。
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自信を持っておすすめしたい わくわくしながら・・・   投稿日:2007/10/20
おまたせクッキー
おまたせクッキー 作: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
朝の読み聞かせ会で4年生、5年生に読みました。

読み進めていくに子供たちはわくわく。
次のページではどんな展開なのか?

だんだん一人当たりの食べられるクッキーが少なくなるのに
ハラハラドキドキ!!
最後は食べられなくなっちゃう心配まで!!

ラストは絵本の中の子供たちと同じような笑顔が
教室のみんなの顔にも輝いていました。
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