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娘が赤ちゃんだったころを思い出しました
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投稿日:2016/06/08 |
出産祝いのプレゼントにも良いと思いますが、子育てがちょっと一段落した私の心にも響きました。
ちょっと懐かしくって、なんだか娘が愛おしくなりました。
最近は、赤ちゃんの泣き声を騒音と感じたり、子どもの遊ぶ声がうるさいと保育園が立てられなかったり・・・みんな「ちっちゃいさん」だったのに。
そんなことも思います。
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優しさが、色が広がっていく
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投稿日:2016/06/08 |
赤い服の女の子が、道端の小さな半を拾っていきます。
そして、優しくそっと・・・
お花とともに優しさと、色が広がっていきます。
心にも優しさが広がっていきました。
なんだか、」じんわりじ〜んとする文字のない絵本です。
「はなをくんくん」をちょっと思い出します。
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深〜〜い
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投稿日:2016/06/08 |
ヨシタケシンスケさんの新作。
今度は”死”がテーマ。
笑いながら、最後は”深〜〜い”とうなってしまいます。
中高校生に読んでも欲しいかも。
絵本に付いていた、ヨシタケさんのインタビューを読んで、さらに納得。ヨシタケさんの伝えたいことがわかりました。
ヨシタケさんの物の見方は面白いし、素敵だなぁ〜と思います。
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前向きなアカッパ
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投稿日:2011/03/05 |
最近、親娘で高畑那生さんにちょっとはまってます。
この絵本でも、大爆笑しながら読みました。
「とりあえず、とりあえず」
と言いながら、色々な”さら”をかぶっていくアカッパとミドッパ。
(この名前も笑えます)
娘はアカッパに「前向きやなぁ〜」と感心しながら大笑いです。
とっても、楽しい気分になる絵本です。
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おしりパンパン
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投稿日:2011/03/05 |
なんといっても、この表紙。
おしりがど〜〜〜〜んと。
高畑那生さんの絵、好きです。
タイトルにあるように中身はしりとりになってます。
良く出来てます。
これを、読んで娘は
「すごいねぇ〜〜。すごい!!」
「はまったわぁ〜〜」
と気に入った様子です。
そして、表紙のおしりをパンパン叩いてました。(笑)
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素直にえほんの言われるままに
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投稿日:2010/07/13 |
黄色い○が一つ。
「きいろいまるをおしてつぎへいこう」
黄色い○が2つに。
「そうそう!じゃ もういちど きいろいまるを おしてみると・・・」
こんな風に、ページには読み手に簡単な指示が出されます。
ページをめくると、変化が。
「5かい くりっくする・・・」
「ほんをちょっとゆすってみよう」
○たちはどうなると思いますか?
想像力をかき立てる、楽しい絵本です。
後書きには
「えほんのページがタッチパネルになってるよ!
アプリはきみのゆび きみのこころ
・・・・」
訳者の谷川俊太郎さんの言葉です。
7歳の娘は、1回目は私が読んで、言われるとおりに指を、本を動かして
「おもしろい!!」
その後、一人で楽しく読んでました。
忠実に、絵本の言われるとおりに実行しているところが、おもしろいです。
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誰にあいたいのかな?
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投稿日:2009/09/01 |
冬になって冬眠する動物たちに「はるまでね」と挨拶するキツネとオオカミ。
でも、キツネはヘビだけは、ちょっと苦手。
「げんきでね」と言いたいけれど、言えずに別れてしまいました。
キツネは、へびが気になって仕方がありません。
春になってキツネは目覚めたへびにしっぽを差し出します。
しっぽ同士で握手です。
このしっぽの握手が素敵ですね。
そして、最初と最後に登場するミミズクのじいさん。
この絵本の最後では
「わしも あいつに あいたいなあ」
ミミズクのじいさんは
ちょっと とおくを みました。
娘「誰にあいたいのかな?」
私「ヘビかな?キツネかな?」
娘「ちがうよ。お母さんかな。おばあさんかな。」
娘の方が、ちゃんとミミズクのじいさんの気持ちを読み取ってます。(^^;)
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歌と絵が楽しい
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投稿日:2009/08/29 |
みつばちじょうのおひめさま、みつひめさま。
みつひめさまが、お城の退屈な生活に飽きて、掃除のお手伝い。ところが、大切な密を蓄えるみつつぼを壊してしまい、慌てて、外に飛び出します。
途中でみつひめが歌ったりする「みつばちのうた」があって、娘もこれはお気に入りのようです。
絵本の見開きに1番から6番まで書いてあって、歌ってました。
♪ハニカム ハニカム ろっかけい♪
最後はいつもこれ。娘も口ずさんでます。
もう一つ楽しいのが絵。秋山あゆ子さんの「くものすおやぶん」シリーズもそうなのですが、じ〜と見てると色々発見が。
遊び道具の中のままごと道具や、本の文章。お城の外の迷路も楽しみました。
いろんなものが、すべて六角形というのも楽しいですね。
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この人すごいわぁ〜
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投稿日:2009/08/25 |
わにさんが、虫歯になってしまい歯医者さんへ。
わに「ゆっくりあそんでいたいけど いかなくちゃ いけないね」
歯医者さん「ゆっくりあそんでいたいけど いかなくちゃ いけないね」
わに「どきっ」
歯医者さん「どきっ」
こんな具合にわにさんと、歯医者さんのせりふは同じ。気持ちはちょっとだけ違います。
ゆうちにも、その気持ちのの違いが良くわかったようで、
「おもしろ〜い。(*^◇^*)すごいねぇ〜。この人(五味太郎さんのこと)よく考えられるわぁ〜〜。私は、こんなん思いつかんわぁ」
といたく感心してました。(*^v^*)
自分で読みながら、わにさんと歯医者さんの気持ちを考えて声色を使いながら読んでいる姿は、なかなかです。
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大自然を野生を感じる。
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投稿日:2009/08/20 |
お父さんライオンと子どもたちを描いたお話。
ライオンのお父さんがこどもたちと散歩に出かけます。
かあちゃんは このごろ いそがしそうだ。
なんでも ヌーの群れがちかぢかもどってくるらしい。
その狩りのうちあわせで、まいにち かいぎを ひらいている。
そんな出だしで始まります。
ライオンってメスが狩りをして、オスは食べるだけなんですよね。
この絵本のライオンのお父さんは、のんびりと、しかし堂々として、素敵なのです。時々俳句を詠んだりします。
(ひらめきました)
雲の子の 生まれそだちは 地平線
(うーん、なかなか。わたしの 俳句のうでも あがってます。)
そして、絵がすばらしい。
迫力満点!フラミンゴや、ヌーの大群のシーンなんてもう・・大自然の雄大さを感じます。
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