しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

くまケーキさんの公開ページ

くまケーキさんのプロフィール

ママ・40代・

くまケーキさんの声

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ふつうだと思う あいうえおって不思議  投稿日:2011/01/11
いっしょにあそぼう あいうえお
いっしょにあそぼう あいうえお 作・絵: コンドウ アキ
出版社: JTBパブリッシング
昔子供のころやったな〜。あははは、いひひひ、うふふふ、えへへへ、おほほほ、っていっぱい笑ったなあ。そんなことを思いながら読みました。そっか、う ってチュウしちゃうのか、なるほどなあ。
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自信を持っておすすめしたい 子供はだいすきスキンシップ  投稿日:2011/01/11
いち、にの、さーん。
いち、にの、さーん。 作・絵: k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ
出版社: JTBパブリッシング
うちの子は5歳だけどロボットだって飛行機だって運転だってまだまだ大好きです。チョット恥ずかしがり屋さんの7歳もこの本を読んだらきっと素直に“飛行機やって”といえるはず。
雨の日、どこへ出かけようかなんてついつい頭を悩ませてしまうけど、ホントは子供はどこかへ行くよりこういうスキンシップが大好き。
そうだった、うちの中だってなかなか楽しいよ、一緒に遊ぼうよ、と思わせてくれる一冊です。3歳までなんてもったいない。
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自信を持っておすすめしたい つい、まねしたくなる  投稿日:2011/01/11
ほっぺに、ちゅー。
ほっぺに、ちゅー。 作・絵: k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ
出版社: JTBパブリッシング
まんまるちゃん、なんて甘え上手なんでしょう。パパもママもなんて遊び上手なんでしょう。ちょっとお疲れのとき、ちょっとイラッとしたとき、この本を読んで微笑みたいのはわたしです。
そして、子供がすねたときまんまるちゃんの真似をしたらきっとすぐに仲直り出来そうな気がします。
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自信を持っておすすめしたい 奥行きを感じながら  投稿日:2011/01/06
きりのもりのもりのおく
きりのもりのもりのおく 作・絵: ニック・シャラット
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
子供たちはこんなに奥行きを感じながら自然と触れ合っているだろうか?、奥行きにワクワクを感じているだろうか?と思いながら読んでいます。ここはおとぎの国だけど、実際の森の中にもつぎからつぎへといろんな発見があふれているんだよ、と伝えたくなるような絵本です。
ちょっと印刷の臭い?が気にはなりますがそんなことも忘れるくらい楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 一人で満足?みんなが満足?  投稿日:2010/12/18
ひとりじめ
ひとりじめ 作: 本間正樹
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
なんだかお友達が楽しそうにやっているとつい自分がやってみたくなってまんぞくするまでやっちゃうことってあるよね。
おいしいものがおなかいっぱい食べられたら幸せだよね。
いつもそんな失敗をしている息子。なんとなく許されちゃってるけどみんなのほんとの気持ちに早く気づいて欲しいと思って読んでいます。
みんなで分ける喜びに気づけたこぐま君はすごいです。
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なかなかよいと思う でんしゃになったつもりで読もう  投稿日:2010/12/17
でんしゃはうたう
でんしゃはうたう 作: 三宮 麻由子
絵: みねおみつ

出版社: 福音館書店
電車が大好きな子供が喜ぶ顔を思い浮かべながら買ったこの本。
予想以上のはまり具合に驚きました。
実は読み慣れるまで、チョット照れくさかったり読みづらかったりするのですが、リアルな表現で絵本の絵がなくても今どこを走ってるのか頭の中で創造でき、誰が読んでもつい音の強弱とか再現したくなってしまうような楽しい本です。ちなみに我家ではじいじ、パパ、わたし、子供誰が読んでもついつい電車になりきってうたってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい うんちに惹かれて買っちゃって!  投稿日:2010/12/17
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
幼稚園の息子はうんちだいすき。
それなら気に入るだろうと思って買ったのがこの本。
遠慮なくウンチウンチ言いながら、ビシャッとボトンと落ちてくるうんちに喜び、一生懸命でチョット間抜けで愛すべきモグラ探偵の犯人探しを応援します。そして最後の仕返しがまたなんともかわいく、おかあさんも大ファンになってしまうのです。
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なかなかよいと思う 一緒に考えよう  投稿日:2010/12/14
ちいさなつきがらす
ちいさなつきがらす 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
子供が学齢期に入り、いじめとかいじわる、なかまはずれ、といった言葉に敏感に反応したくなる今日この頃。でもこの本はこんな時はこうしてみよう、というアドバイスではなく、いじわるをしてしまった側と意地悪をされてしまった側双方の行動を描いて、“さあ、あなたならどう感じますか?どう行動しますか?子供にどう行動してほしいですか?”と問いかけているような気がしました。
結局答えは出ないので苦しいのですが、こういう感情ってあるよね、と共感しつつ考える時間を持つことで子供が実際そういう場面に出くわしたときうまく危機回避できるようになれたらいいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ずっと一緒にいたいけど  投稿日:2010/11/29
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
子供たちにとって身近な人が亡くなり、さらに子供たちのおじいちゃんの病気が判明したとき、子供たちの心の準備として探し見つけたのがこの本でした。
私自身も、子供に人が亡くなるということについてどう説明したらよいかわかりませんでしたが、人は死ぬ、死んだらうごかない、死んだらあえなくなっちゃう、ということを理解した子供たちに“でも見守っていてくれるよ、思い出の中にいきているよ、”と伝えたくて何度も読みました。
今はわからなくてもきっとわかってくれる日が来ると信じて。
そして、自分自身にも言い聞かせています。
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なかなかよいと思う ワクワクがいっぱい  投稿日:2010/11/28
スーモのさがしもの
スーモのさがしもの 作: 新井 洋行
絵: colobockle(たちもとみちこ)

出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング
この本には子供の大好きなものがいっぱい詰まっています。
おかしにおもちゃ、アクセサリー、動物、まほうのせかい、そしてキラキラいし。
どきどきワクワク キラキラいしを探しながら読みすすめていくと、ひそかに 石は1こ2ことかぞえ 家は1けん2けんとかぞえる、そんな数の基本も自然と身に付くいてしまう絵本です。

私はこの本に出会うまでスーモというキャラクターを知らなかったし、本の制作側の意図とは関係なくこどもといっしょにどきどきワクワクを楽しめる本です。
ようちえんぐらいまでのお子さんにお勧めです。
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せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

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