さらまんどら

ママ・50代・大阪府、男の子19歳

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さらまんどらさんの声

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自信を持っておすすめしたい ますます五味さんファンになりました   投稿日:2011/02/06
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
五味さんの味のある絵、歯医者さんと患者のわにの口から同じセリフが出る構成がユニークでおもしろいです。
さらにいろいろな立場の人の気持ちを理解することにつながる、とてもよい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 芸術です!   投稿日:2011/02/06
ね、ぼくのともだちになって!
ね、ぼくのともだちになって! 作: エリック・カール
出版社: 偕成社
ゆうめいな「はらぺこあおむし」の作者ということで手にとりました。
まず私が、素晴らしい絵(色を塗った紙を切り絵にしてあるんでしょうか)に惹きこまれました。
子どもも、しっぽだけを見て次のページに出てくる動物をあてるのをとても楽しんでいます。
前ページに描かれている緑色の道・・・だと思っていたら、最後にあっと驚く種明かしもあって
ほんとうにすばらしい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 親子2代で大好きです   投稿日:2011/02/06
ゆうちゃんのみきさーしゃ
ゆうちゃんのみきさーしゃ 作: 村上 祐子
絵: 片山 健

出版社: 福音館書店
自分が幼稚園時代に大好きだった絵本を息子にもぜひ読み聞かせたくて入手しました。
いろんな動物たちに分けてもらった材料をふしぎなみきさーしゃに入れてぐるぐるまわすとできたものは・・・みんなが大好きなアイスクリーム!
できたアイスクリームを顔の上にのせたり、ベビーカーにどさっとのせたりという豪快さにも笑えます。
絵地図のようなページが特に私たちのお気に入りです。
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なかなかよいと思う 「うんとこしょ」のチカラ   投稿日:2011/02/06
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
単純な繰り返しなんですが、子どもにはおもしろいんですね。それに加え、「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声が子どもたちをひきつけるんだろうな、と思います。
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なかなかよいと思う 絵本に親しむきっかけに   投稿日:2011/02/06
だあれかな
だあれかな 作: LaZOO
絵: 荒川 静恵

出版社: Gakken
ページに開いている穴が赤ちゃんの興味を引き、ページをめくる楽しさを教えてくれます。
また、はっきりしているのに優しい色使いもいいです。
絵が少しアニメちっく過ぎるような気もしますが、これは好みですね。
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なかなかよいと思う ふしぎな雰囲気   投稿日:2011/02/06
もりのなか
もりのなか 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
息子は、白黒の森の中にゆっくりとでも次々と現れる動物たちと男の子のお話に黙って聞き入っていました。読んでいる私もその世界に入っていくのですが、最後にお父さんが現れてすっと現実に戻るんですね。
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自信を持っておすすめしたい 0歳から、そしてひらがなを覚えるときにも   投稿日:2011/02/05
なんてなくの? ハレンスレーベンのあかち
なんてなくの? ハレンスレーベンのあかち 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン

出版社: 講談社
0歳から繰り返し読んで擬音語を楽しみました。2歳以降本人が手に取ることが少なくなりましたが、ひらがなに興味をもち、覚えだした3歳半以降、いっしょに読んでみようか、と誘ってみました。
すると、うろ覚えのひらがなを読むのに、過去に読んで記憶していた音が助けになり、自分で読めるということがとてもうれしい様子でした。
濁音、拗音なども、記憶していた擬態語から、こう書くんだーと理解できたようです。
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ふつうだと思う クリスマスプレゼントは誰から?   投稿日:2011/02/05
コロちゃんのクリスマス
コロちゃんのクリスマス 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
しかけは子どもが喜ぶと思います。
ただ、うちではクリスマスのプレゼントはすべてサンタさんからということにしていたので、
コロちゃんのママがツリーの下に置くプレゼントを包装紙で包む場面や、そこでコロちゃんが「ぼくのはどれ?」と聞くセリフなどは、まずいなと思いました。
もちろんこの場面のあと、夜にサンタさんが来て、別のプレゼントを置いていってくれるのですが。。。
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自信を持っておすすめしたい 0歳から、そしてひらがなを覚えるときにも   投稿日:2011/02/05
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作: まつい のりこ
出版社: 偕成社
0歳から繰り返し読んで擬音語を楽しみました。2歳以降本人が手に取ることが少なくなりましたが、ひらがなに興味をもち、覚えだした3歳半以降、いっしょに読んでみようか、と誘ってみました。
すると、うろ覚えのひらがなを読むのに、過去に読んで記憶していた音が助けになり、自分で読めるということがとてもうれしい様子でした。
濁音、拗音、長音なども、記憶していた擬態語から、こう書くんだーと理解できたようです。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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