INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

だんご三姉妹さんの公開ページ

だんご三姉妹さんのプロフィール

ママ・20代・埼玉県、女3歳 女2歳

ひとこと
「本好きにさせればいい子が育つ」と自論をもつ義母の元、日夜がんばって読み聞かせてます。

だんご三姉妹さんの声

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ふつうだと思う 寝る前に読みます  投稿日:2007/07/30
もうねんね
もうねんね 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
子供が夜に寝たいと思った時に自ら持ってきます。
それを読んだ後、人形とタオルを持って布団に入ります。
「ねんね」とつぶやきながら寝ます。
絵もやさしいタッチなのでほっとするようです。
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自信を持っておすすめしたい 他人を思いやる心を育てる  投稿日:2007/07/30
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
上の子のお気に入り。暗記してしまい一緒に読んでいます。
うさぎが作ったイスをちょっと物置に使ったロバが寝てしまうことから物語が単純なパターンで進んでいきます。
うさぎにロバ、熊などが次々に登場してくるのに魅力を感じているようです。
最近はなんで動物たちが次々と代わりのものを置いていくのかを聞いてきます。
自分だけがいい思いをするのではなく、次の人のことも考えてあげようねと説明できるいい本だと思います。
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なかなかよいと思う 表紙でちゅうちょしないで  投稿日:2007/07/30
わにわにのごちそう
わにわにのごちそう 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
上の子が幼稚園で読んでもらい「ワニワニの絵本が読みたい」を連発していました。それならと探して手に取った本の表紙をみて「この絵怖くない?これでいいの?」が第一印象でした。
読んでみるとワニワニの豪快さが面白い本です。子供が気に入るのもわかるような気がします。ワニワニは一人暮らしなのか家族がいるのか自分の家なのか他人の家なのかまったくわからない設定も想像性をかき立てていいのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 口ずさんでます  投稿日:2007/06/23
パンツのはきかた
パンツのはきかた 作: 岸田 今日子
絵: 佐野 洋子

出版社: 福音館書店
上の子はこの本を読んでからパンツをはく時にこの本の言葉を口ずさみながらはいています。時々、この本の真似をしてパンツを裏表逆にはくときもありますが、、、。
岸田今日子さんの遺作でもあり、実体験に基づいた本です。
パンツを一人で上手にはけないお子さんにはうってつけの本だと思います。

【事務局注:このレビューは、「パンツの はきかた」こどものとも年少版 2007年5月号 に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う 夢中でめくる  投稿日:2007/05/18
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
病院の待合室においてあり、たまたま上の子が持ってきたのですが、下の子が夢中になってしまいました。
「きんぎょどこかな?」と親の問いかけに必死にさがし、
見つけたときの満足げな顔。夢中でページをめくります。
上の子は下の子より先に見つけて誇らしげな顔。
ただ、上の子はきんぎょの位置を覚えたら飽きました。
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なかなかよいと思う 絵が好きみたい  投稿日:2007/05/18
おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 偕成社
バーバパパのお話そのものより、バーバパパの絵が気に入ったようで何度も読んでいます。
姿を変えてみたバーバパパを指差し、「バーバパパ?」と聞きます。
檻になるバーバパパのシーンで「ひょいひょい」と言いながら抱っこすると兄弟そろって喜びます。
最後のページでどこがバーバパパの家か親に尋ねるのが毎回のお決まりになっています。
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なかなかよいと思う 後からも読めます  投稿日:2007/05/18
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
この本、一見普通の電車の本だが実は、後からも読める本。
トンネルを抜けると景色が山から海(冬から春)へと変わる。
トンネルのシーンをよく見ると山から海へページをめくっても、海から山へページをめくっていっても、乗客の行動に違和感を感じさせない絵になっているのも隠れた魅力かもしれない。
子供は楽しげに読んでますが男の子で無いので食いつきはいまいちです。
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なかなかよいと思う 絵に誘われて  投稿日:2007/05/18
まほうつかいのおばけちゃん
まほうつかいのおばけちゃん 作: 中村徹
絵: いりやま さとし

出版社: 学研
かわいらしい絵に誘われて買いました。
おばけちゃんが色々なものにまほうをかける練習をします。
子供たちはページをめくるとそれが動物になるのが楽しいみたい。また、変身した動物は「こんにちわ」と挨拶するので一緒になって挨拶したりします。
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自信を持っておすすめしたい 単純だけどすごい  投稿日:2006/04/21
てんてんてん
てんてんてん 作・絵: わかやま しずこ
出版社: 福音館書店
上の子が1歳前の時に義母から「絶対に子供は気に入るから」と言われてもらいました。
ただ読むのではなく、子供の手(指)を使って一緒に本をなぞりながら読むと喜びます。
てんとう虫なら「てん」、ちょうちょなら「ひらひら」と
書いてあるだけなんですけどね。
ファーストブックには最適でしょう。
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なかなかよいと思う 教育テレビでおなじみですが  投稿日:2006/04/21
がんこちゃんはえらい!?
がんこちゃんはえらい!? 作・絵: 末吉 暁子
出版社: フレーベル館
教育テレビでおなじみのざわざわ森のがんこちゃんの本。
テレビでは見られないがんこちゃんの一面を見られて
子供は楽しそう。
病気になったお母さんを置いて遊びにいったり、
お母さんのために料理をしたり。
子供ってそうだよなーと思いながら読んであげました。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<前編>

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