ちゃちゃ丸子

ママ・30代・千葉県、男9歳 女6歳

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ちゃちゃ丸子さんの声

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自信を持っておすすめしたい ちいさいじぶたの活躍。ワクワクします。   投稿日:2002/07/02
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
 立派な消防自動車に囲まれて小さい、力のないやつと思われていたじぷたの活躍。読んでいるうちに子どもがじぶたから勇気をもらっているのがわかります。町の風景や子ども達の衣装(そんなに沢山でてくるわけではありませんが)もこの本が出版された昭和38年頃なんだろうなぁと思って興味深く読むことができます。
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自信を持っておすすめしたい かわいい男の子のちょっとした冒険   投稿日:2002/07/02
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: 林 明子
訳: 坪井 郁美

出版社: ペンギン社
 小さな男の子がおばあちゃんのお家まではじめて一人で行くという話ですが、「道をまっすぐ」という意味を子どもなりに一生懸命理解しているところが微笑ましく、蝶の群れにさえも「こわいものかな?」とドキドキする様が愛らしいです。子どもも、その子と同じ年代の時は一緒に歩いている気分になり、はるかに年上となった今では弟か親戚の子を見守る様な気分で聞いています。
 ヨーロッパの町並みを思わせる美しい町並みと田舎の風景も楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい サンタさんとクリスマスの秘密がわかる?   投稿日:2002/07/02
サンタクロースと小人たち
サンタクロースと小人たち 作・絵: マウリ・クンナス
訳: 稲垣 美晴

出版社: 偕成社
 子どもたちが何度読んでもあきない本の一冊です。
 なぜ、どの子にもプレゼントがあるの?なぜ一晩で配れるの?といった疑問にも答えてくれます。
 著者がフィンランドの方なので子どもは「きっとこの人はサンタさんに会ったことがあるのに違いない。私もいつかフィンランドに行きたい」と思っています。
 クリスマス大好きな子ども達にオススメです。
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自信を持っておすすめしたい ハラハラしながらもいとおしいお話です   投稿日:2002/07/02
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
 赤ちゃんの時から、「あき」を見守る「こん」、二人の友情と旅、こんを助けようとするあき、最後にやさしくどっしりとしたおばあちゃんが何もかも良くしてくれる・・。電車に乗り遅れないか、無事に着けるか、ハラハラしながら読み進み最後にこんが犬に連れ去られた時は本当に読んでいる側は心配になります。
 そして、その全てを洗い流してくれるようなおばあちゃんの存在がステキです。弱っていたと思ったこんがお風呂を嫌がって逃げ出すところなど微笑ましいです。
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自信を持っておすすめしたい ウクライナ民話を独特のやさしい雰囲気で!   投稿日:2002/07/02
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
 手袋に色々な動物が入れてしまう不思議はさておき、どんどんと手袋が家らしく変わっていくところも楽しめます。いろいろな動物が仲良く入っている様も楽しく、独特な雰囲気にすっと入っていけるのは本当に絵本の良いところですね。
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自信を持っておすすめしたい 水の中の不思議な世界へ   投稿日:2002/07/02
おっきょちゃんとかっぱ
おっきょちゃんとかっぱ 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
 おっきょちゃんがガータロというカッパの子に誘われて水の世界に入り、しばらく暮らすが戻ってくるというお話。なぜか日本人の郷愁をかきたてられるような絵と、もしかして二度とお母さんの所へは帰れないのではという緊迫感。やさしいガータロ。ぜひ、読んでみてください。
 先日、近所の小学校でこの本を読み聞かせしたのですが、高学年の男の子ですらも「おっきょちゃんは帰れるのか」というあたりからぐんぐん話しにひきつけられ、また緊張しているのがわかりました。
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自信を持っておすすめしたい 色々な豚の登場と食べ物が楽しい   投稿日:2002/07/02
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
 お腹がすいて機嫌の悪い白豚が色々食べて機嫌よく、どんどんきれいになっていくお話です。これは子どもにその良さを教えられた本の一つです。私だけだったら、きっと1回読んであとは見向きもしなかったでしょう。けれども何度も何度も読んでいるうちに何だかとっても親しい絵本となってきました。
 幼稚園児相手にこの本を読み聞かせした時は、次はどうなるのだろう、次に出てくるのはこの果物だと子どもたちは予想しながら、期待しながら一生懸命に話を聞いて本を見てくれました。
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自信を持っておすすめしたい ぬいぐるみのくまの子がやさしい友達を得る   投稿日:2002/07/02
くまのコールテンくん
くまのコールテンくん 作: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
 ぬいぐるみのくまの子、コールテン君への愛情にあふれた一冊です。子どもはコールテン君に感情移入をしながら、呼んでいきます。買われなくてがっかりしたり、みつかってハラハラドキドキしたり最後にはとっても幸せそうな顔になりますよ。
 お気に入りのぬいぐむりやお人形などあるお子さんにはきっとすぐ大好きになってもらえる本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 本当にあったステキなお話   投稿日:2002/07/02
アンナの赤いオーバー
アンナの赤いオーバー 作: ハリエット・ジィーフェルト
絵: アニタ・ローベル
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
 何年か前に課題図書になったのでご存知の方も多いのではないでしょうか。これは第二次大戦後、実際にあったお話です。アンナのおかあさの忍耐と深い愛、生き抜く力を通していろいろなものが伝わってきます。味わい深い一冊です。親子ともに戦争を知らない世代としても物語としても是非、読んで欲しい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 海の生き物の世界のひとこまを味わおう   投稿日:2002/07/02
たこなんかじゃないよ
たこなんかじゃないよ 文: 秋野 和子
絵: 秋野 亥左牟

出版社: 福音館書店
 あるたこの一日のお話。獲物となる魚もいれば、恐ろしいうつぼに足を食べられたりもします。でも恐ろしさをあまり感じない独特の節回しによってリズム感良く読める本です。そうかぁ、足が一本なくなっても、また生えてくるのかぁといった感じに。生き物が大好きな子もそうでない子も読めます。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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