ちゃちゃ丸子

ママ・30代・千葉県、男9歳 女6歳

  • Line

ちゃちゃ丸子さんの声

32件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 自然への愛が感じられます   投稿日:2002/07/02
14ひきのひっこし
14ひきのひっこし 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
 大自然への愛、そして家族愛、夢が感じられます。ごぞんじ14ひきシリーズの一冊目。言葉は少ないのですが、絵はみるところが多く深く深く読める本です。」庇いあい、助け合う家族、夢のある新しい家作り読むところの多い本です。最初は誰が誰だか全然わからなかったねずみたちですが、個性豊かに描かれ、すぐに見分けがつくようになります。そして、たいてい子どもの方が先に分かるようになるのです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 正しい三びきのこぶたの話を是非!   投稿日:2002/07/02
三びきのこぶた イギリスの昔話
三びきのこぶた イギリスの昔話 作: (イギリス昔話)
絵: ポール・ガルドン
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
 ほのぼのしたやさしい絵ながら、語り伝えられてきた正しい「三びきのこぶた」の絵本です。子豚が食べられたり、狼が最後に殺されたりするのが残酷だとして変えられた話が数多くありますが子どもは大丈夫なのです。昔から語り伝えられたということはそれだけ長生きする話で無駄もなく美しいです。聞いた話によると最後に仲直りという中途半端な結末にすると「もし狼がまた悪くなったらどうするの?」と不安がる子もいるとか・・。
 安心して子どもに進められる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 思わず引き込まれるかんたの不思議な体験   投稿日:2002/07/02
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
 どこか懐かしいような憎めないおばけたち、不思議な異世界。そこへ迷い込みながらも、ちゃんとおかあさんのもとへとかえるかんた。かんたにも寂しがりやのおばけにも共感して読める魅力ある絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 悲しく切なくそして友情の美しいお話です   投稿日:2002/07/02
スーホの白い馬
スーホの白い馬 作: 大塚 勇三
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
 少年スーホとスーホに育てられた白馬との友情、そして、あまりの殿様の理不尽さに憤り、白馬の運命に涙する物語、馬頭琴誕生の物語でもあります。子どもに読んであげるとき、いつも最後は私が涙声になってしまうのですが・・。息子が5歳の時にこれを読んであげたら、布団をかぶっておいおい泣き出して、それから2年程は「悲しすぎる」とこの本をさわろうとはしませんでした。非常に切なく、心に響く物語です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 誰もが知っているかさぶた、その秘密!   投稿日:2002/07/02
かさぶたくん
かさぶたくん 作・絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店
 科学的な説明もほんの少しは加えながらも親しみやすく、楽しい絵本です。なんだか元気が出そうです。
 それに子どもにかさぶたの役割を説明するにも良い、ステキな一冊です。
 もちろん、どの子にもオススメですが、よくケガをする子にもよいと思いますよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい クリスマスの時期のある美しいお話   投稿日:2002/07/02
びっくり クリスマス
びっくり クリスマス 作: シンシア・パターソン ブライアン・パターソン
絵: シンシア・パターソン ブライアン・パターソン
訳: 三木 卓

出版社: 金の星社
 たいそう綺麗な絵からなるクリスマスにふさわしいお話です。主人公の子どもが三人(三匹?)いますが、子どもによってごひいきが違います。自分達でなんとかクリスマスプレゼント代をかせごうとする子ども達、そして子どもの信頼に足る大人がいて何だか安心して親子で読めます。自立心の出てきた子どもにも、小さな子にもオススメです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 豪快な気分になりたい時に   投稿日:2002/07/02
ああ・たいくつだ!
ああ・たいくつだ! 作・絵: ピーター・スピア
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
たいくつな兄弟、双子達が何をしでかすと思ったら・・・。
爽快、豪快な内容の絵本です。
気が晴れないとき、スカッとしたい時におすすめですよ。
両親の反応も実にいいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 非常に軽快で大声で笑える本です   投稿日:2002/07/02
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作: 田島 征彦
出版社: 童心社
ぺぺんぺんぺん・・とはじまってまるで昔の語り手の口調もしくは落語でしょうか。ダイナミックな絵と軽快に進む話がたいそう面白く子どもと一緒に大声で笑える本です。楽しいですよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 豆太の勇気、その世界に感動です   投稿日:2002/07/02
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
静かな雰囲気の話です。子どもが親にも誰にも知られずに何かをやり遂げる事ってありますよね。この本に出てくる豆太がちょうどそうなのです。どこか、物悲しくそして力強いお話です。
この作者達のペアのお話はどれも好きなのですが、その中で一番のオススメがこの本です。独特の雰囲気を、どうぞ味わって下さい。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 心がなごむお話です   投稿日:2002/06/24
ベントリー・ビーバーのものがたり
ベントリー・ビーバーのものがたり 作: M・W・シャーマット
絵: L・ホーバン
訳: 掛川 恭子

出版社: のら書店
 とても平和で心がなごむお話です。
派手さはありませんが、ほんのり、じっくりと心に響きます。
 今、小4になる息子はこの本を読んで、大工にあこがれ、今大工クラブに入ったり、庭で日曜大工もどきをやっています。
参考になりました。 0人

32件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット