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MAYUMI

ママ・60代・大阪府

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MAYUMIさんの声

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自信を持っておすすめしたい カルチャーショックの絵本   投稿日:2007/02/09
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
 「うんち」の話を子どもが好きなのはわかる。
「うんち」の大切さもわかる。
でも、このリアルな絵にはカルチャーショックだ。
大きさや形が実物の比率と同じなんだとか・・・。
試しに読み聞かせで、披露してみたら、
すごい反応で、それは、予想以上だった。
頭に「うんち」を乗せたままの状態で、
犯人探しをするモグラに、人気が集中。
その後しばらくは、「豆」や「ソーセージ」類が、
給食に登場しない事を祈ったものだ。
目ざとい子ども達は、
「アッ、これって・・・・・・」
と、黙ってる事なんてできるわけない!
絵本の力は強烈だ・・・・。
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自信を持っておすすめしたい 破壊的な子ほど寂しがりやさん・・・かな。   投稿日:2007/02/08
ボリボン
ボリボン 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: みやこうせい

出版社: 福音館書店
 とてもシンプルな絵が、
かえって登場人物の存在を印象づけているようだ。
破壊的な男の子ガビは、
本当はとても優しい気持ちをもっている子だということが良くわかる。
だって、突然いなくなってしまったボリボンを心配して、
涙するのだから!
なくなってしまってから、その大切さに気づく事って、
誰にだってあるものだ。
ガビのような経験を繰り返しながら、
人を、動物を、物を大切にする事を
学んでいくものだと思う。
お腹の包帯のワンポイントがなかなか可愛い。
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自信を持っておすすめしたい わらべ歌を子育てに!   投稿日:2007/02/08
さよならさんかく またきてしかく
さよならさんかく またきてしかく 作: 松谷 みよ子
絵: 上野 紀子

出版社: 偕成社
 松谷みよ子さんの「あかちゃんのわらべうた」シリーズの一冊です。
わらべ歌で遊んだ世代は、
現在40代後半のお母さん・お父さん達ぐらいまででしょうか?
子育てが不安でイライラしている親が、
わらべ歌を歌うと、
赤ちゃんと両方がリラックスして落ち着くという事です。

♪さよなら さんかく またきて しかく・・・♪
意味がわからないけど、なんだか楽しくて唱えやすいですね。
言葉がおもしろいので、
何度も読んでいるうちに、自然に覚えてしまいます。

「ねずみのチョッキ」の上野紀子さんの絵が、
△や□を表情豊かに描いていて、親しみがわいてきます。
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自信を持っておすすめしたい ボリュームのあるお母さん   投稿日:2007/02/08
おいでおいで
おいでおいで 作・絵: あべ 弘士
出版社: 小学館
 ページを開くと、
まず最初に登場するのは、お母さん。
このお母さんが魅力的だ。
ボリュームがある笑顔と、
ボリュームのある腕と・・・・。
こんなお母さんに抱きしめられたら
あったかで安心できそうだ。

とり、ぞう、かえる・・・いろんな動物が走っていく。
「ぱたぱたぱた ぴーぱた」
「どすどす ばお どすどす」云々の、言葉が愉快だ!
みんなが目指すその先には・・・!
〈なにがあってもど〜んとこい!〉
という感じのお母さんがいい。
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自信を持っておすすめしたい ぴーちゃんの願い   投稿日:2007/02/08
ぴーちゃんにじにのる
ぴーちゃんにじにのる 作: まつい のりこ
出版社: 偕成社
「じゃあじゃあ びりびり」で人気の松居紀子さんの作品です。
自分のお子さんの
「おばけのえほんのえほんつくって」
という要望に応えて話し合ってできた絵本だとか。(作者の言葉より)

おばけのぴーちゃんがひろった一粒の金色の種。
その種を埋めて、大切に育てるぴーちゃんの様子が可愛いですね。
一生懸命育てた種からできた七つの実が、
なんと虹になるとは・・・ビックリです。
おまけに、
ぴーちゃんの願いを叶えてくれるなんて、嬉しいですね。
可愛いストーリーとイラスト風の絵がマッチしています。
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自信を持っておすすめしたい 可愛い!!   投稿日:2007/02/08
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
 殆どのページが
「がたんごとん がたんごとん」
「のせてくださーい」
の言葉で表現されているこの絵本。
グイグイ子ども達の心を捉えていく力はスゴイ!!
汽車に乗せていくものも、
とても身近なものばかりなので、親しみが湧くのだろか。
汽車と乗客(?)以外描かれていないシンプルな絵から、
これほど、動きを感じるのも不思議な気がする。

何よりのお気に入りは、
この絵本を読んでいるときの子ども達だ。
「がたんごとん」の言葉に合わせて、
身体を左右に揺らす子や、
コクンコクンと前後にうなずく子とか・・・。
みんなこの汽車に、乗り込んでいるのだろう!
その様子は、とにかく可愛い!!
私のお楽しみの一つだ。
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自信を持っておすすめしたい やさしいスキンシップ   投稿日:2007/02/08
だきしめてほしくって
だきしめてほしくって 作: カール・ノラック
絵: クロード・K・デュボワ
訳: 河野 万里子

出版社: ほるぷ出版
 ハムスターのロラが一番すきなのは「抱っこ」。
はじめてお留守番する日、
〈抱っこしてくれるひと〉がいなくて寂しくなってしまう。
ロラは本当に甘えん坊で、寂しがりやさんだと思う。
きっといつも、優しいお父さんやお母さんに、
抱っこしてもらって育ったのだろう。
「抱っこ」のかわりになる《ふわふわ》を探すロラは、
一生懸命で可愛い。
《だっこのしま》なんて発想も愉快だ。
生き生きと愛らしいロラの姿は、
本来の子どもの姿なんだと思う。
心が温かくなる絵本だ。
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自信を持っておすすめしたい きょうだいっていいね!   投稿日:2007/02/08
ピッケとポッケ
ピッケとポッケ 作・絵: とりごえ まり
出版社: 佼成出版社
 お姉さんのピッケはおすましやさん。
弟のポッケは甘えん坊。
おなじきょうだいでも、性格は随分違ってきますね。
お姉ちゃんやお兄ちゃんは、親に甘えるという点では、
年下にはかないません。
くったくない弟のポッケを、
羨ましく思うピッケの気持ちが、良くわかります。
プチ・家出したくなる気分の時もあるでしょうね。
きょうだいは、一番のライバルで、
かつ一番の理解者だという事が、
ピッケとポッケの関係でわかります。
シンプルだけど、可愛くて心地よいお話です。
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自信を持っておすすめしたい 天真爛漫なメイヴィス   投稿日:2007/02/08
メイヴィスのふしぎな赤ちゃん
メイヴィスのふしぎな赤ちゃん 作・絵: ブロック・コール
訳: ゆあさ ふみえ

出版社: あすなろ書房
 「メイヴィスのふしぎな・・・」というタイトルだけど、
内容もかなり不思議です。
村の鼻つまみ者のメイヴィスは、
他人が何といっても、
自分の心のおもむくままに生きている・・・ある意味すごいですね。
転んだ拍子に見つけ落花生の一つに赤ちゃんが・・・。
落花生の中の赤ちゃんなんて・・・びっくりです。
おまけにこの赤ちゃんは、
見る人によって、「いも虫」だったり、「ネズミ」だったり。
何で????って感じです。
でも、それが大事なキーポイントなのです。
一貫して自分の大切なものを信じ、
見失うことのないメイヴィスの澄んだ表情がステキです。
メイヴィスの透き通った眼だけに映るもの・・・それは・・・?
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自信を持っておすすめしたい ナイス・コンビのブルくんとかなちゃん   投稿日:2007/02/08
ブルくんとかなちゃん
ブルくんとかなちゃん 作・絵: ふくざわゆみこ
出版社: 福音館書店
 表紙のブルくんは、
強そうだが、どことなくユニークで
そのお隣に立っているかなちゃんは、
ちょっぴりやんちゃさんって感じですね。
ブルくんとかなちゃんの、微妙な距離感が愉快です。
なんとかかなちゃんとの距離をなくそうと、
あの手この手のブルくんの涙ぐましい努力にエールです。
他でもないブルドックだからこそ・・の作品ですね。
ブルくんのいじらしさがたまらない。
かなちゃんの愛らしさと、ブルくんの可愛さが満載の絵本です。
二人(?)のコンビネーションがいいですね。
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