しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

手遊びユニットひこう船さんの公開ページ

手遊びユニットひこう船さんのプロフィール

その他の方・40代・北海道

自己紹介
手遊び、歌遊び、読み聞かせでみんなと幸せな時間を創ります。どっかに飛んでいきたいなあ。
好きなもの
絵本、ギター、一五一会、日本ハム、バーベキュー、吉田拓郎、かぐや姫、福尾野歩、中川ひろたか、増田裕子などなど
ひとこと
絵本は、最高の遊び道具、単純に楽しもうよ。何かを教えたり、しつけたり、勉強に使うとみんな本が嫌いになります。絵本と、人とあぞびましょ。
ブログ/HP
北海道で手遊びや読み聞かせのライブをやっている二人です。

手遊びユニットひこう船さんの声

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なかなかよいと思う きっと・・・なるおもしろさ  投稿日:2007/01/02
ぞうくんのあめふりさんぽ
ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
「ぞうくんのさんぽ」のどきどき感を味わった後に見ました。水の中だとぞうくんが一番上になれるんだね。いつも土台をしているのにてっぺんはうれしい、そしてやっぱり「きっと転がっちゃうよ。」とどきどき、思いっきりひっくり返るかと思いきや、ぞうくんが浮かんじゃう。何回も読んでと言われる本の一冊になります。
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自信を持っておすすめしたい 深いよね  投稿日:2007/01/02
ともだち おまじない
ともだち おまじない 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
ともだちやシリーズの集大成なのかな。内田さんのサクッと切れる言葉がいっぱいで、うれしくなる。1頁ごとに思わずにやり。大人の味わいがある本です。「かくしても かうしきれない くちぶえが」「くねくねのヘビのきもちはまっしぐら」降矢さんの絵との相性も最高。「このほしで であえたことにありがとう」スケールが大きいね。
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自信を持っておすすめしたい どすこいに爆笑  投稿日:2006/01/28
おかあさんのパンツ 2
おかあさんのパンツ 2 作: 山岡 ひかる
出版社: 絵本館
幼児母親学級の読み聞かせで子どもの拍手かっさいでした。
前作からグレードアップしています。いちごできょとんとしていた子どもたちは、次々に変身するパンツの模様にくぎ付けでした。ラストの「そんなわけないだろう」と思うところでタイミング良くお母さんが登場するのが、いいですね。子どもたちがお母さんの顔をのぞきこんでいるのがまた楽しかったなあ。できれば、ふっくらしたお母さんが読み聞かせるとベストです。失礼!
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なかなかよいと思う 家庭科の授業テキストに  投稿日:2005/10/10
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
 以前小学校の先生をしていました。家庭科の発展学習でホットケーキをつくりました。小学校5年生にこの本を読み聞かせしてから実習に入りました。以前の学級で生地をひっくり返すのが早すぎてボロボロになりがちでしたが、この時はみんな「まあだまだ。」といいながら成功!
 そんな思い出の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大合唱が巻きおこる  投稿日:2005/09/24
へんしんトンネル
へんしんトンネル 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
幼稚園から小学生の読み聞かせライブで欠かせない一冊です。初めはなんの事かわからない顔をしている子ども達が次第にヒートアップ、「ロボ」のところくらいになると大合唱と笑いが巻き起こります。大人数のライブが増えてきたので、ペープサートに作りなおして紹介しています。
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自信を持っておすすめしたい 二人で読んでいます  投稿日:2005/09/24
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
 読み聞かせライブで、夫婦二人でかけあいで読んでいます。同じ言葉をわにさんとはいしゃさんそれぞれの立場で読み分けるのが結構難しく奥深い絵本です。聞いている子どもたちは首を右左にふって私たちの顔をのぞいて聞いています。ぜひ、お家でもお父さんとお母さん二人で読んでほしいなあ。
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自信を持っておすすめしたい テニスの試合みたいに  投稿日:2005/09/24
ぼくのおべんとう
ぼくのおべんとう 作・絵: スギヤマカナヨ
出版社: アリス館
 この本は他の方が書かれているように、「わたしのおべんとう」とペアで読み聞かせをすると最高です。うちは、夫婦で読み聞かせライブをやっていますが、見ている子ども達が妻と私の方と交互に顔を向けるのでまるでテニスの試合を見ているようになります。(これがまたかわいらしい。)妻は納豆サンドのシーン、私はタコウインナ−のめくりに勝負をかけます。ミートボールとから揚げの取りかえっこでは、見ている子も「いいなあ。」と目をキラキラ輝かせます。グラタンで思い当たるお母さん方のムフッという笑いも楽しみです。
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『チリとチリリ あめのひのおはなし』<br>どいかやさんインタビュー

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