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親子で楽しく★
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投稿日:2017/04/28 |
親子で楽しく遊べる絵本です。
赤のくれよん。
ぐりぐり ぐりぐり
何に見える?
緑の葉をつけたら、いちごになった!
いろんな色のくれよんで、ぐるぐるしただけの絵に、
ちょっと手を加えるだけで、
いろんなものに見えてくる。
想像の世界ですね。
親子で一緒に楽しめそう。
子どもの絵に、ちょっと親が手を加えるだけで、
素敵な絵になる。
きっとこの絵本を読んだお子さんは、
くれよんで描きたくなるでしょうね。
いっぱい、コミュニケーションが出来ていいなって思います。
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仲直り出来て良かったね。
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投稿日:2017/04/27 |
こぐまのくうが、綺麗な赤い花を見つけます。
仲良しのぴょんこちゃんにあげようと、茎を、こきっと折ったとたん、
後ろから悲しそうな声。
ぴょんこちゃんは、その赤い花が咲くのをずっと待っていたのです。
相手を思いやっていても、時としてそれがすれ違ったりすることがあります。
特に子どもは、上手く言葉にできませんから、
どうやって、自分の気持ちを相手に伝えたらいいのか難しいですよね。
くうとぴょんこちゃんの仲直りのきっかけをつくってくれたのは、
赤い花びらの妖精でした。
ふたりは、相手の気持ちを知りました。
そして、ふたりが会ったとき、名前を呼んだだけで、お互いの気持ちがわかりました。
「ごめんね。」と「ありがとう。」
私は、この部分が一番気に入っています。
そうそう、きつねたちのように、からかう子って必ずいますよね。
でも、やっぱり友だち。
一緒に遊ぶ姿を見てほっとしました。
ほんわかと温かくなるような黒井健さんの絵、
あまんきみこさんのファンタジーの世界、大好きです。
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リアルな子育て
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投稿日:2017/04/26 |
「ヨチヨチ父」・・・ネーミングがいいですね。
想像できます(笑)
「子育ては大変」というリアルな部分を、
パパ(作者のヨシタケシンスケさんの)目線で描かれた育児の体験記。
赤ちゃんが産まれると、ママも新米ですが、
同時にパパも新米。
何もかもが、わからないことだらけ。
ママよりも大変なんですね〜。
でも、当時のママはほんとに、一日一日が目一杯だから、
パパに優しく接するなんて出来ません。
私は、育児が大変で心が押しつぶされそうになった時、
いつも主人に気持ちをぶちまけていました。
ああ、主人も大変だったのに・・・ごめんなさい。
この本は新米パパの気持ちをすごくリアルに表現しています。
新米ママは、ちょっとは新米パパの気持ちがわかるし、
新米パパは、共感を持って読む事が出来ると思います。
子育て中のパパもママも楽しめると思いますのでおすすめです。
子育ては大変だけど、パパもママも一緒に頑張って、
乗り越えていって欲しいなって思いました。
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小さな優しさがいっぱい。
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投稿日:2017/04/24 |
えっちゃんと子猫のミュウが、野原で遊んでいると、
ちょうちょが飛んできました。
ひらひら ひらひら
夢中で追いかけます。
えっちゃんがちょうちょを捕まえた時、
別のちょうちょがやってきました。
「ともだちかな。」
えっちゃんは、そっと放してあげました。
ところが、気が付くと、知らない場所。
迷子になってしまいました。
えっちゃんの目から涙が・・・
すると、「なかないで」と優しい声。
いったい誰?
子どもって、夢中になると周りが見えなくなりますよね。
だから、こういう光景ってよくわかります。
えっちゃんが迷子になったときは、胸が痛くなりました。
私も、一緒に泣きだしそうになりました。
助けてくれたのは、ちょうちょでした。
たくさんのちょうちょ。
とっても優しい気持ちになりました。
優しさであふれた春らしいお話です。
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一年にひとつ歳をとる。
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投稿日:2017/04/22 |
桜の季節は過ぎてしまいましたが・・・
桜の咲く季節、今日は、あつこちゃんの誕生日。
誕生日が来ると、みな、ひとつ、歳をとります。
園長先生は、誕生日が2回あるって?
一年ってなんだろう・・・
そんな話から、みんなでひと月に1回、
桜の木の元で写真を撮ることに。
4月、5月、6月・・・
季節がめぐります。
子どもたちの楽しそうな顔、顔、顔。
一年たって、写真を見ながらの楽しい会話。
懐かしい思い出がよみがえってきます。
子どもたちの成長の実感。
親にとっても楽しみですね。
子ども自身も、一年前は出来なかったことが、
今は出来るようになった・・・なんてことに気付けたら、
きっと、それは自信につながっていくかもしれません。
今までのピーマン村シリーズの絵本に出てくる懐かしいシーンが、
随所にあって、個人的にも懐かしく楽しめました。
今回は、本屋さんに寄って、
絵本を手に取って見て購入しました。
どんな絵本が出てるんだろうと、
本棚を眺めるのも、楽しみのひとつ。
素敵な絵本に出会えると嬉しいですね。
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抱っこも大変一歳半!
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投稿日:2017/04/22 |
この絵本を見てたら、
「うちの子だけじゃないんだ!」って、
ちょっと気持ちが楽になるかも。
目が離せない大変な時期だからこそ、
この絵本を見て「あるある」で乗り切って、
楽しい子育て生活が出来たらいいと思います。
さて、誰もが一度通る道。
で、私も間違いなく通ってきました。
娘は、もう高校生ですが、
懐かしく思いながら楽しみました。
特に、「だっこも たいへん いっさいはん」は痛い思い出。
抱っこしていて、突然立ち上がられると、
子どもの頭が、私のあごに直撃!
子どもは泣くし、私も痛くて泣きたい。
意外と、子どもの頭は固かった・・・
子育てはいっぱい悩みました。
今だけ・・・今だけと思いながら、
我慢して、頑張ってきました。
今はいい思い出。
1歳半なんてほんの一瞬で過ぎてしまいます。
この絵本を読んで、少しでも気持ちが楽になれば幸いです。
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学校って?
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投稿日:2017/04/19 |
エルフは、10頭のぞうたちと一緒に暮らしている小さな消防士。
そのエルフが、学校に行くことになりました。
10頭のぞうたちは、
学校では、消防士になるための勉強をするものだとばかり思っていました。
ですから、エルフが学校で出来たことを報告すると、
ぞうたちは皆、がっかり。
学校をやめさせようとします。
それを知ったエルフは、悲しくなります。
だって、学校が大好きだから。
ハネロール先生と一緒にいたいから。
そこで、一案を思いつきます。
果たして、無事、エルフは学校へ通えるようになるのでしょうか・・・
エルフの心理描写が、丁寧で、ひしひしと伝わってきます。
だから、エルフを応援したくなるのですね。
エルフのアイデアがとっても素敵で、
最後は心温まるお話になっています。
最初は、なんて大人たちだろうと思いましたけど、
ただ単に、学校って場所を知らなかったんだな。
単純で、素直な大人だったんだなって思いました。
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俳句に親しむ
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投稿日:2017/04/18 |
今、芸能人の俳句を査定する番組があって、
少しは身近に感じるようになりました。
自分で作るのは、とっても難しいのですが・・・
この絵本には、有名な俳句が、春、夏、秋、冬と
四季ごとに楽しめるようになっていて、
昔の美しい日本の言葉に、思いを馳せて読みました。
絵も俳句にぴったりあっていて素敵です。
どのページも好きですが、
特に、こいのぼりのシーンやセミのいる夏山のシーンが気に入りました。
こうして、絵と一緒に楽しむと、
俳句も親しみやすくなりますね。
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あれ〜行ってしまいました!
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投稿日:2017/04/18 |
おじさんと動物園のなかまたちが、すべりだいにやってきました。
初めてのすべりだいかな?
みんなで応援します。
ラッコさんは、頭を下にしてしゅるしゅるしゅるー!
くまさんは、ごろんごろんごろん!
へびさんは、すべりだんにまきついて、ぐるぐるにょろー!
と、個性的なすべり方。
なまけものさんは?
おじさんの優しさににっこりです。
そのおじさんのすべり方は?
ちょっとびっくりです。
え〜?!そうなんだ!
どこまでも、どこまでも・・・
もう、帰ってこないのかな?
面白いです。楽しいです。
子どもたちは、すべりだい好きですから、
機会があれば、子どもたちに読んであげたいなって思いました。
そうしたら、「おじさんどこ行ったの?」と問い詰められかも。
それまでに、答えを考えておこう。
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自分の思うままに生きるお父さん。
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投稿日:2017/04/14 |
出会いは、児童書の「ダヤンの長編ファンタジー」でした。
不思議の国わちふぃーるどで活躍する登場人物たち、
ダヤンやイワン、マーシィ、そしてジダンなどの
楽しいキャラクターたちが出てくる
かわいい小絵本「ダヤンのコレクションブック」の中の一冊。
この絵本は、ダヤンの親友の(ウサギの)マーシィの、
お父さんを描いたエピソードです。
マーシィのお母さんは評判の働き者に対し、
お父さんはギャンブル好きの放蕩者。
儲け話があると、つい乗ってしまう気ままなお父さんは、
本当に勝手な事ばかりしてます。
ラストも、はじめての男の子が生まれても、
宝の地図を持って海に乗り出して行ってしまいました・・・
なんてお父さんだろうと、つくづくあきれてしまいます。
まあ、不思議な国の住人ですから、
変わったお父さんがいても、また、不思議じゃないのかもしれません。
それでも、大好きなお父さん。
約束を守ってくれたことが救いです。
たくさんの妹や弟たちの面倒をよく見るマーシィは、
素敵な女の子だと思いました。
ダヤンの世界を知っているだけに、楽しめた感もあります。
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