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多夢

ママ・60代・兵庫県、女の子25歳

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自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2024.3.27)
好きなもの
絵本作家  村上康成さん、とよたかずひとさん<BR>童話作家  佐藤さとるさん、あまんきみこさん<BR>新日本画家  中島 潔さん<BR>猫より犬派 コーギーが大好き。<BR>好きな料理はカレーライス。<BR>アニメは名探偵コナン。親子で毎年映画を観に行っています。
ひとこと
現在の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、自分自身で読んだ感想が主になっています。<BR>私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。<BR>絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。<BR>初めて絵本ナビに感想が掲載されて、19年になりました。<BR>絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。これからも宜しくお願いします。<BR>ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。<BR>                            (2024.3.27)

多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい 本当は?   投稿日:2022/08/17
かいじゅうじまのなつやすみ
かいじゅうじまのなつやすみ 作: 風木 一人
絵: 早川 純子

出版社: ポプラ社
かいじゅうじまは、かいじゅうたちの故郷。
夏休みになると世界中で暴れまわっているかいじゅうたちが戻ってきます。
まるで、人間さまと同じようなお盆での過ごし方。
お墓参りにも行くなんて・・・親近感を持てますね。

仲良し3人組のかいじゅうが、お互いどんな生活をしていたのかを自慢し合います。
最初は(えっ!?)と思ったけど、本当はとても優しい心をもっていたんです。
見栄を張っていたのですね。
子どもたちには、わかるかな?

夏休みが終わり、元の生活に戻った姿を見て、
彼らのように平和に過ごしてくれたらと思います。
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自信を持っておすすめしたい 耳から聞こえる音が絵になりました。   投稿日:2022/08/06
がちゃがちゃ どんどん
がちゃがちゃ どんどん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
なるほど!…音の豊富さに驚きです。
いろんな音を、「絵」にしたこの絵本は、見ている大人ならこんな絵になるだろうな〜とイメージしつつ、
だったら、子どもにはどう映っているんだろうと思う。

見えない音をイラストで表すことによって、
豊かな語感を育てるのに適しています。

この絵本は、おはなし会で読むよりも、
ひとりひとりの子どもに読んであげたい。
きっと、十人十色の反応が返ってくるに違いない。

長く読み継がれる絵本の一冊。
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なかなかよいと思う けんかしても仲良くなれるのは、子供の特権かな。   投稿日:2022/08/06
とてもとてもあついひ
とてもとてもあついひ 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
人の物を黙って取っちゃうのは、いけないことだけど…

三匹のねずみが昼寝をしているうちに、ぶらんこや手押し車がなくなっていました。誰が盗んだのか?
手押し車の車輪の後をつけていくと、うさぎさんの家やたぬきさんの家でも盗まれてなくなったものがあって、みんなで探しに行くと…

ねずみと一緒に探偵気分。
何が盗まれたのか、誰が犯人なのか。
前のページを見比べながら読めるのが楽しい。

やっと犯人を見つけた時、ふいに水をかけてきました。
この日はとっても暑い日だったので、水をかけられてとても気持ち良くて、しばらく一緒に楽しく遊んでいました。でも…

けんかもしたけど、やっぱりみんなで力を合わせて、
みんなで遊び場を作って、
みんなで遊ぶ方が楽しいよね。

最後に、
犯人のしまりすたちが、物を盗んだことを謝る言葉があればよかったのにと個人的には思いました。
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自信を持っておすすめしたい 毎日なにしてる?   投稿日:2018/04/07
まめうし
まめうし 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
これ、まめうし。
まめつぶくらいの ちいさい こうし。

というフレーズから始まるこのお話は、
『まめうしとひめうし』『まめうしのももいろのはる』
『まめうしのあついなつ』『まめうしのまんまるいふゆ』等々・・・
こんなにも、シリーズ化するとは思いもしませんでした。

見てわかるように、本当に小さい牛。
こんなに小さい子牛が、どんな生活を送っているのだろう・・・
ちょっと気になります。

おかあさんは、普通の大きさ(たぶん)なのに比べて、、
とっても小さいまめうしくんに、ちょっとびっくり。

そんなまめうしくんには、頼もしい仲間がいます。
走るのが苦手なまめうしくんに、
ねずみくんが車の代わりになってくれたり、
遠くまで出かけた帰りは、
かわせみくんが運んでくれます。
そう、楽しいのは、みんなのおかげ。

そんなまめうしくんだって、役に立っていますよ。
まめうしくんしか出来ないお手伝い。
さすが!

まめうしくんの頭から芽が出てお豆がいっぱいなって、
次の瞬間・・・思わず笑ってしまいました(^^♪

それは、見てのお楽しみ。

まめうしくんの一日は、とっても楽しいものでした。
そして、まめうしくんのように、誰かに助けてもらい、誰かを助けてあげる。
そんなことが、自然とできたらいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 桜の花が美しい。   投稿日:2018/04/05
はなまつりにいきたい
はなまつりにいきたい 文: あまん きみこ
絵: 羽尻 利門

出版社: 本願寺出版社
桜の花が満開に咲いていて綺麗だったので、手に取ってみました。

桜の花が満開に咲くころ。花まつりの日が来ました。
その日は、朝から花まつりにいく人たちが、
桜の木の下を通り過ぎていきます。

「ぼくの花も、つれてって。」

桜の木は頼みますが、誰にも聞こえませんでした。
そんなさみしそうにしている桜の木の前に、
桜の声が聞こえる男の子が現れます。
そして、約束をして行ってしまいますが・・・

とても不思議な男の子でした。

桜の花びらが、大きな桃色の川になって、
春の空を流れていくシーンは、思わず涙ぐんでしまいました。

花まつりは、お釈迦さまのご誕生をお祝いする仏教の行事だそうです。
この不思議な男の子って・・・

幻想的でとても美しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい イースターってなに?   投稿日:2018/04/05
イースターハッピーふっかつの日!
イースターハッピーふっかつの日! 作: ますだ ゆうこ
絵: たちもと みちこ

出版社: 文溪堂
ますだゆうこさんとたちもとみちこさんの行事の絵本は、
よく読んでいます。
この行事は何だろうと疑問に思ったら、参考にしています。

今回は、イースターについて。
全然知らなかったので、読んでみました。

イースターとは?
「復活祭」ともいわれ、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが、
死後3日目に復活したことを祝う日のこと。
クリスマスより大切な日とされているそうです。

イースターについての豆知識を読みながら、
お話を読み進めていきました。

うさぎむらでは、イースターのおまつりがはじまりました。
森の中にあらかじめ隠しておいたたまごを、
こどもたちが探しに行くエッグハントというゲームのスタートです。
虹色のたまごを見つけた人が優勝です!
子どもたちが、みんなで夢中になって探していると、
キツネが、虹色のたまごのありかを知っていると言うので、
エレンは、ひとりでついて行ってしまいます。
虹色のたまごを見つけるのですが・・・

ちょっとハラハラドキドキの展開が待っています。

それにしても、子どもたちが見つけたたまごは、
どれもカラフルで、一つとして同じものがありません。
とってもきれいです。
そして、村長さんが言った言葉が素敵でした。

「このたまごのように、ひとつひとつ大切な命があることを
忘れないように。」

近年、カラフルなたまごでイースターを祝うようになりました。
「なぜたまごなの?」「どんなふうにお祝いするの?」と、
まだまだ、知らない人も多いと思います。
私もそのひとりでした。
この絵本を通して、イースターについて知り、
イースターをより楽しめたらいいなと思います。
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なかなかよいと思う イソップ童話   投稿日:2018/02/17
きたかぜとたいよう
きたかぜとたいよう 作: イソップ童話
絵: バーナデット・ワッツ
訳: もき かずこ

出版社: 西村書店
ある時、北風と太陽が、どちらも、強いのは自分の方だと言って譲りません。
そこで、北風と太陽は、旅人のマントを脱がそうと競争をします。
北風が力いっぱい風を吹いて、マントを飛ばそうとしますが、うまくいきません。
つづいて太陽がさんさんと照らすと…。

この絵本は、北風も太陽も擬人化せずに、お話が進んでいくところが、
素敵だなと思いました。
それだと、小さいお子さんにはちょっと難しいかもしれませんが・・・

それでも、バーナデットの素晴らしい色彩の絵を見ていると、
北風の冷たさや太陽の暖かさが伝わってくるので、
ちゃんと感じる子もいると思います。

文章的には長くないので、
是非、お子さんに読み聞かせしてほしいイソップのお話のひとつです。
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自信を持っておすすめしたい 前向きに行こう!   投稿日:2018/01/30
ねこのピート だいすきなしろいくつ
ねこのピート だいすきなしろいくつ 作: エリック・リトウィン
絵: ジェームス・ディーン
訳: 大友 剛
文字画: 長谷川 義史

出版社: ひさかたチャイルド
ねこのピートが、新しい白い靴でお出かけすることに。
うれしくて「しろいくつ、かなりさいこう!」(それも3回も!!)と、
歌いながら歩いていきました。
まっしろなくつが大好きなのに、
イチゴの山に登ってしまって、くつが真っ赤に!

真っ白な靴が好きなら、汚れたり(色がついたり)したら、
普通は泣いてしまいますよね。
でも…ピートは違いました。
「あかいくつ、かなりさいこう!」って。

なんて、前向きなねこでしょう。
そう、世の中、何があるかわかりません。
順調に行く事ばかりではない。
そんな時、どう気持ちを切り替えていくか。
ピートのように、柔軟に生きていけたら。
子どもたちにも、伝わったかな。

「何があっても、歌を歌って前にすすむ。」
素敵な生き方ですね。

読み聞かせ仲間のセレクト絵本。
歌って楽しく、くせになりそう。

年中の子どもたちも、すっかりのりのりでした。

文字画に、あの長谷川義史さんが担当しているのが、
私にはツボでした。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく読んで★   投稿日:2018/01/22
ぶきゃぶきゃぶー
ぶきゃぶきゃぶー 文: 内田 麟太郎
絵: 竹内 通雅

出版社: 絵本館
「ぶきゃ ぶきゃ ぶー」
なんとも、耳に残るこの言葉。

子どもたちも、思わず口にしたくなります。
どんなおはなしだろう・・・

ブタおじさんのバスに、お客さんが乗ってきます。
そのお客さんが降りるとき、なんと、違うものに変身!?
不思議なバスです。

なんともユニークで、とにかく面白いです。
お腹を抱えて笑えます。

子どもたちの想像力を掻き立てます。

何度読んでも楽しめます。

一度絶版になりましたが、
昨年、色鮮やかに復刊です!!

是非、親子で楽しんで読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい すっごい迫力!   投稿日:2018/01/22
おにのふんどし ちょいとぬえるかい
おにのふんどし ちょいとぬえるかい 作・絵: ちばえみこ
出版社: 評論社
まず最初に思ったのは、絵が個性的で素敵だな〜って。
切り絵かな?
太い黒い線がしっかりとしていて力強さを感じる反面、
色鉛筆で描いたような色合いが優しくも感じます。

お話は、口うるさいおばあさんが死んで地獄に行く話です。
鬼にもえんまさまにもゴチャゴチャ小言を言います。
鬼のふんどしが「臭い 臭い!」と文句を言って・・・

えんまさまに帰ってくれと懇願されたり、
極楽からも嫌がられたりと、
なんともすっごいおばあさんがいたものです。

読み聞かせ仲間の方が見つけて来て、
年中さんに読んでくれました。

年が明けて早々に面白いお話を聞かせてもらい、
私自身も楽しめました。
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