まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ひぃままんさんの公開ページ

ひぃままんさんのプロフィール

ママ・40代・佐賀県、女の子9歳

ひぃままんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 間違いない絵本  投稿日:2012/09/11
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
もちろん娘も大好きです。
最後の「ピース」の場面では、まだできもしないのに一生懸命「ピース」と真似しようとしています。
ついでにもうすぐ2歳なので、覚えさせようとしています。

贈り物としても5人に送りましたが、皆好評でした(親も子も)。間違いなく喜ばれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい もぐらさんは、いらない?  投稿日:2012/09/11
やさいさん
やさいさん 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 学研
「くだものさん」がとても好きなので、気に入るかなと思っていたけど、案の定大好きなようです。
保育園後、必要なことを追われせたら、だいたい親子で絵本を読んでいますが、ペアで必ず2冊持ってきます。
イラストも、リズムも、そして自分でめくれる所も大好きなようです。
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自信を持っておすすめしたい てっぱん!  投稿日:2012/09/11
だるまさんの
だるまさんの 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
娘大喜びです。
前作「だるまさんが」も大好きなんですが、最近体のパーツを覚えたので、だるまさんと一緒に「けっ」とか言っています。
わかりやすい文章なので、数回読むと娘も絵とリズムで暗記してしまいました。
赤ちゃん絵本にははずせない一冊です。
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自信を持っておすすめしたい がんばれブリ!  投稿日:2012/09/05
猫の森のブリ ブリと虹のほのお
猫の森のブリ ブリと虹のほのお 作・絵: 阿部 行夫
出版社: 文溪堂
世界を救うために、旅立たないといけないブリ。でも面倒くさそうと思っていやがります。だけど大好きな釣りのために旅立ちます。
なんとなく現代っ子を思わせる猫のブリ。

途中で間違えたり、諦めたりするけれど、最後にはきっと。

思わず「がんばれ!」と声をかけたくなるブリです。
そしてその世界はとても美しく豊かに表現されています。

小学生には良い一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい まさかの涙  投稿日:2012/09/05
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
涙を浮かべたり、涙ぐんだりする絵本はありましたけど、泣いた絵本といえば、まずこれです。

亡くなった大切な人と、おじいちゃんが重なって、思わず涙が流れてしまいました。
ましてや、私の場合はまさに「おじいちゃん」が亡くなった頃を思い出してしまいました。

大切な人がなくなったとき、どうやって人は折り合いをつけていくのでしょうか。全員おばけになってくれればいいのに。
そんな事さえ感じさせてくれました。
これから何度も開いて読むと思います。
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なかなかよいと思う ウケる!  投稿日:2012/09/05
3びきのかわいいオオカミ
3びきのかわいいオオカミ 作: ユージーン・トリビザス
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: こだま ともこ

出版社: 冨山房
誰もが知っている、3匹の子豚が逆転してしまったお話です。

でも、あのおおかみよりも敵は凶悪な大ブタ。レンガの家に守られた3匹の子豚とは違い、かわいいおおかみはレンガにも、コンクリートにも守られません。
笑えるほどの破壊力をもって、凶悪な大ブタはやってきます。
でも最後には・・・

絵本から教訓を引き出そうとすれば、この絵本も色々と考えさせられます。でもそんなことは置いといて、とても楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい こどもの頃から  投稿日:2012/09/05
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
子どもの頃から読んでいた本でしたが、正確に内容を思い出せずにいました。
読んでみて改めて、本当にすてきな三にんぐみだなぁと思いました。

孤児を集めてお城を買い、やがてそこには村ができていきます。

最初は盗んだ宝ものから始まります。でも、この絵本こそ究極の「終わりよければ全て良し」だと思います。
さすがに真似はできないけれど、何らかの形で社会に貢献したいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 形にびっくり  投稿日:2012/09/05
おおかみとキャベツばたけ
おおかみとキャベツばたけ 作・絵: ひだ きょうこ
出版社: 教育画劇
そして納得です。

絵本を開いたときの奇妙な形。読み進めると丁度真ん中あたりで「なるほど」と納得します。

強い事が一番大切だと思っているおおかみのループッチは、ある日素敵なちょうちょに出会います。そのちょうちょが輝いている理由が知りたくてキャベツ畑に行きますが・・・

強いから、恐れられてるから一番じゃないという事にループッチが気付いた時に、彼もまた輝けた。温かい絵本でした。
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なかなかよいと思う アナログでもクリック  投稿日:2012/09/05
まるまるまるのほん
まるまるまるのほん 作・絵: エルヴェ・テュレ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ポプラ社
あとひと月で2歳になる娘に読んであげました。
色は何となく理解しているので、最初の方は結構楽しそうでした。
まだ左右がわからないので、途中は私が「これ押して」と言うとそれを押すという感じでした。
ふ〜っと息を吹きかける場面では、楽しそうにしていました。
大きくなると「お〜っ」と声をあげました。
とても面白い感じの絵本だと思います。
でも、あくまで小さな子向きだと思います。
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自信を持っておすすめしたい きっと深い絵本  投稿日:2012/09/05
カバサンチとアドバルーン
カバサンチとアドバルーン 作・絵: 阿部 行夫
出版社: 文溪堂
サイン本を購入しました。
全ページ試し読みしたら、どうしても欲しくなって。
個人的には、カバサンチが繁盛している頃のページのイラストが大好きです。とても細やかに、だけど繁盛している様子がとてもよく伝わってきます。

ひょんな事から、とても有名になってしまったカバサンチ。でも有名になった代償はあまりにも大きくて・・・

世の中を風刺的にとらえた物語でもあり、考えさせられる本でもありました。でも、そんな事を抜きにして、純粋に楽しむことができました。
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