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西の魔女

ママ・50代・福岡県

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西の魔女さんの声

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自信を持っておすすめしたい 「いじめ」についてフランクに話そう!   投稿日:2006/11/25
トレボー・ロメイン こころの救急箱(1) いじめなんてへっちゃらさ
トレボー・ロメイン こころの救急箱(1) いじめなんてへっちゃらさ 文・絵: トレボー・ロメイン
出版社: 大月書店
「いじめ」
っていうと なんだかはれものに触るような感覚で
学校などでは取り上げられているように感じています☆
でも…この本は 【笑いの絆創膏】を携えて
直球を投げ込んでくるように 読者の心にズバッと入ってきます。

いじめられないようするには?
いじめられたらどうする?

など いじめから身を守る話から始まり
最後のほうでは
(誰でもいじめっ子になる素質をもっている)事に触れ
他のお友達を傷つけないようにする
気持ちのコントロールの方法も教えてくれます。
あとがきとして 周りに居る大人たちが 
どう関わっていったらいいのかについても 話してくれていますよ。

一貫して感じるのは
 『いじめは絶対に良くないこと! そしていじめは悪いこと!』
というメッセージです。

ざっくばらんに(途中でガハハもあったりして…) 
子供と「いじめ」について 話すきっかけを作ってくれる
最適な本になるのではないでしょうか。

図書館で借りてきた本なのですが 息子は毎日学校へ持って行き 
学級文庫に帰る時間までおいています。
「みんなに読んで欲しい」…と思った本の様です☆

読んであげれば 1年生位から理解出来そうな言葉で書かれています。
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自信を持っておすすめしたい やっと出会えました。   投稿日:2006/11/23
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
何となく苦手な絵…。
ナビでの好評価も知っていましたか なかなか手に取れなかった絵本。
最近 またよくナビで見かけるので思い切って手に取ってみました。

「だめよ、だめよ、だめって言ってるでしょ〜!」のノリで
ページはどんどん進みます。
デイビットったら全然懲りません。
そしてまた 良い表情でやってのけるんです(笑)
ガハハというかんじですよ。
他人事ですからね☆現実だったらプンプンものです。

でも…最後の3つの場面。
この絵本はこの場面に尽きます。
ここが全てと言っても良い位ではないでしょうか。
ガハハだけでは終わらなかったところが
私のカチンコチンの固定観念を打ち破ってくれました☆

読んでみて良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 言葉からもらう元気☆   投稿日:2006/11/23
ぼくがげんきにしてあげる
ぼくがげんきにしてあげる 作・絵: ヤーノシュ
訳: 石川 素子

出版社: 徳間書店
「ぼくがげんきにしてあげる」
…なんてあったかい言葉なんだろう!
と思い手にした絵本です。
子供が 病気になった時には
「ママが元気にしてあげるよ」
って言ってあげたくなりました。
言葉からもらうパワーって大きいですよね。

とっても具合の悪いとらくんと
そんなとらくんを献身的に看病するくまくんのお話です。
とらくんは 病気のせいか ちょっとわがままを言ったりしますが
くまくんの愛情は深く そんなわがままにも落ち着いて言葉を返します。(見習いたいです☆)
とらくんは最後の場面で
元気に遊べるようになるのですが
途中 病院に入院し 
検査・麻酔・手術を経験します。
この場面を表現した言葉は愛情たっぷりで ピカイチです。
きちんと説明することで 納得して安心できることってありますよね。

もしも…子供がこんな経験をしなければならない日が来たとたら
この絵本との出会いは 大きな糧となって 子供を安心させてくれるはず…と思える絵本でした。
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なかなかよいと思う おはなし会にいかがでしょう☆   投稿日:2006/11/23
こうしてぼくは海賊になった
こうしてぼくは海賊になった 作: メリンダ・ロング
絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
「だめよ、でいびっど!」のデイビッド・シヤノンさんの絵です。

主人公の男の子 ジェレミー・ジェイコブと 海賊達の表情が抜群!
クルクル変わる目の表情に こちらも楽しくなってきます♪
絵本も割と大きめで 絵もはっきりとして遠目が効きます。

それからセリフがとってもリズム良く書かれていて
グループ読みに向いているんじゃないかな…って感じました。
海賊の手下達が 海賊アミヒゲに続いて叫ぶシュプレヒコールなんか
何人かで読んだら盛り上がりそうですよ。

「おまけに、なかなかうでききだ!」
「そうだ!宝だ!」
「かんぱいだ!」
「肉だ!」
こんな感じです☆

お母さん達のグループでも良いのですが 
このお話は お父さん達に読んでもらった方か
ピッタリかも☆と思った絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな家族   投稿日:2006/11/22
ぼくんちどうぶつえん
ぼくんちどうぶつえん 作: 正道 かおる
絵: 大島 妙子

出版社: 童心社
ぼくは、しょうた。
おとこのこ。
でもね、ほんとは…。

こんな書き出しで始まるお話です。
このページには
両手で 頭の上とあごの下をかきながら
坊主頭の男の子が おどけたポーズで立っています。
ページをめくると…

さるなんだ。
バナナがだいすき。


潔い告白に 思わず笑っちゃいますよ。
この後も しょうた君の告白は続きます。
父さんも母さんも おじいちゃんもおばあちゃんも 妹も…
そしてここのお家で飼われている2匹の金魚も…
ほんとは みぃんな動物なんですって(笑)
たとえられた動物を見ると「ぴったり!」で 納得(笑)

しょうたくんは
きっと家族の事が大好きなんだろうな☆

右のページには人間の姿。
左のページにはほんと!?の姿。
チビッ子の大好きなクレパスをふんだんに使って描かれた絵は
温かく優しい雰囲気です。
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なかなかよいと思う 小さな命も大切な命。   投稿日:2006/11/19
のら犬ウィリー
のら犬ウィリー 作・絵: マーク・シーモント
訳: みはら いずみ

出版社: あすなろ書房
のら犬?…最近見かけなくなったなぁ…
と思いながら 図書館で手にした絵本です。
作者のマーク・シーモントさんが 
お友達から聞いた実話を元に作られたお話だそうです。

ウィリーと この家族との出会いは 週末に出掛けたピクニック☆
2回目に出会ったとき
ウィリーは 大きな網を手に持ったおじさんに追われ 
捕まえられそうになっていたのです。
この場面は ちょっとドキドキです。

このおじさんに捕まったら… 
その向こう側にあるのは…

でも 寸でのところで お姉ちゃんと弟が
ウィリーを助けることが出来たのです。
そして 家族の一員として 幸せに暮らしたようです。
良かった☆
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自信を持っておすすめしたい 安房直子さんの作品です。   投稿日:2006/11/19
雪窓
雪窓 作: 安房 直子
絵: 山本 孝

出版社: 偕成社
私にとって 安房直子さんといえば…
小さい頃出会った「きつねの窓」(教科書でしょうか。)
それから 大人になってから読んだ文庫版での作品。
華奢な印象の挿絵が 共通するイメージとして私の中にありました。
ところが…なのです。
この絵本は 山本孝さんの絵で創られています。
登場人物達の豊かな表情や はっきりしたタッチや色合いに
意外な感じを受けました。
でも…これが何だか とってもいい感じなのです。
安房直子さんの作品が 新しく生まれ変わったようにさえ感じます。
大げさじゃないですよ☆
おでん屋台「雪窓」の親父さんが
娘を背負って夜中の山道を歩いたことを回想している場面と
やはり親父さんが 狸と一緒に夜の山道を 
屋台を引きながら 歩いている場面の
<星空>や <暗がり>がとっても素敵です。
登場する親父さんや 屋台を手伝う狸
雪の山道に現れる イタズラ天狗や子鬼たちの表情も豊かです。
安房直子さんの世界に広がりを見せてくれた
山本孝さんに 大拍手です。

女の子が好きそうな印象の強かった安房さんの作品ですが
この絵本は 男の子の心もしっかりつかんでくれそうですよ☆
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい ダメなものはダメ☆   投稿日:2006/11/18
ハトにうんてんさせないで。
ハトにうんてんさせないで。 作・絵: モー・ウィレムズ
訳: 中川 ひろたか

出版社: エムオン・エンタテインメント
ハトがバスを運転させて〜!!と猛烈に読者におねだりしてきます。
誰が聞いたって〔ダメ!〕ですよね(笑)。
でも ハトは どうしてダメなのか全くわかっていないのです。
これを読んだ(読んでもらった)子供達には 分かるよね☆きっと。
〔ハトが運転するなんてとんでもないですよね。
 危ないし 出来っこないし…免許持ってないし…〕
だから 良い所で 突っ込みを入れてくれるんじゃないかな。
そして…
(どんなにお願いしても ダメな時はダメ!)
という 隠されたメッセージに気付く…かも(笑)
   人の振り見て 我が振り直せ☆
気が付かないかな(笑)

結局 最後まで運転することは叶わず バスは発車してしまいました。
ガックリとしている ハトの傍らには…大きなごつごつしたタイヤが…
ここで 絵本は終わってしまいますが 
この後の展開が予想できて 子供達と盛り上がりそう。
懲りないハトが 子供らしさにつながり 可愛らしく感じました。
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なかなかよいと思う 言葉遊びでお化け紹介☆   投稿日:2006/11/17
おばけのもり
おばけのもり 作: 石津 ちひろ
絵: 長谷川 義史

出版社: 小学館
ヒロシは 神社のお祭りに行って たこ焼きを食べていました。
するとたこ焼きが 飛び跳ねて…
追いかけているうちに
不思議なおばけの森に 迷い込んだようです。
色んなお化けが 言葉遊びで 楽しく紹介されています。
言葉遊びも楽しいのですが 
長谷川義史さんの絵も迫力満点☆&ユーモアたっぷり☆で
面白いです。

それから…
自分の名前を こんな風に 紹介して遊んでみても楽しそうですよ♪

  に…ニコニコと笑っていれば
  し…幸せが舞い込んでくると信じて
  の…呑気に構えています。
  ま…まぁ なんとかなるさ!と
  じ…自分の背中を 自分で押して
  ょ…よいしょ よいしょ…じゃなくて 軽やか生きたい☆と思っています(^^ゞ
           お粗末さまでした<(_ _)>
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自信を持っておすすめしたい 絵本の楽しみ方。   投稿日:2006/11/16
ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな
ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
ルラルさんって たくさんの本を持っていて
物語の世界(想像の世界ですよ)を旅することが
大好きなおじさんだったのですね☆
新しい発見です。

ルラルさんが お友達に本を読んであげています。
途中で 「あっ ぼくそのあなしってる。」とよこやりが入り
みんな 部屋から飛び出しました。
最初は乗り気でなかったルラルさんも
(話の腰を折られた感じだったのでしょうね。)
最後は みんなと本当の探検を 思う存分楽しみました。
結局 本に出てきた穴は見つからす゛ 
またお部屋に戻って本の続きを楽しむ事に…。

読み聞かせをしている時に 
似たようなことが 時々あったなぁ…
と思い出しました。
時間がたっぷりある時は 
こんな読み聞かせも 楽しそう♪
本当にお外へ飛び出さなくても 話が脱線することで
一冊の絵本から たくさんの話題が出できそうですね。

私に そんな気付きをさせてくれた絵本でした。
子供達は いろんな穴の探検シーンで 
ドキドキワクワクするんじゃないかな…
そんな気がします♪
参考になりました。 0人

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