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西の魔女

ママ・50代・福岡県

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西の魔女さんの声

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自信を持っておすすめしたい パパの思い出とぼくの思い出☆   投稿日:2006/10/18
パパが宇宙をみせてくれた
パパが宇宙をみせてくれた 作: ウルフ・スタルク
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: BL出版
パパが考えた息子を感激させる壮大な計画。
それは…「息子に宇宙を見せてあげること。」
薄暗くなりかけた町を パパとぼくで歩く。
途中で目にした 見慣れた町並みも
いつもと違って見えたでしょうね。
目的地は ぼくも知っている原っぱでした。
早速 ぼくに空を見上げさせ 星の説明を始めたけど…
子供って 結構こういうとき上の空だったりするんですよね。
でも 大人に気を遣って 
その場しのぎの返事だけはしてくれるものです(笑)。
この時のぼくも まさにそんな感じ。
満足そうなパパと そんなぼくのギャップが楽しかったです。
でも…この後もっと面白い出来事が…
息子も私も 「ぷっ(笑)」と笑ってしまいました。

パパとぼくの「宇宙を見に行った」という出来事。
パパにとっては 
子供に宇宙を見せたという 大満足の思い出となり
ぼくにとっては 
昼間とは違う夜の町並みを見たことや
パパが 自分を抱いて水路を飛び越えたこと
そして…帰りがけに起きた出来事で 
帰り道のパパが靴底ばかりを気にしていたこと
などが思い出となって 強く心に残ったんじゃないかな…。
親がいくらリキを入れた計画も 子供にとってはそんなものだろうな
と思うと 何だか肩の力が抜けて可笑しくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんへ語りかけながら読む本   投稿日:2006/10/10
しごと
しごと 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
出版社: 文化出版局
私が学生だった頃…(はてさて何年前の話かしら。)
書店で あまりの可愛らしさに一目ぼれして購入した絵本です。
この絵本が 我が家の子供達のファースト・ブックでした。
「おまるだね。おしっことうんちをするんだよね〜。」
「ゴーゴー(ベビー・カーです。)だね。お散歩行こうね〜。」
なぁんて感じで ほとんど独り言状態でしたが
幸せな時間を共に過ごした大切な絵本。
時々 こちらでこのシリーズの感想を見かけ
まだ読み継がれているんだなぁ…ととてもうれしくなります。
優しい色合いで 絵も素敵です。
丈夫な作りになっていますので 
ちょっと噛んだ位では破れない所もお薦めの理由の1つです。(笑)
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自信を持っておすすめしたい <あかちゃんのえほん>シリーズです。   投稿日:2006/10/10
したく
したく 作: ヘレン・オクセンバリー
出版社: 文化出版局
おなじ作者の「しごと」と一緒に購入した絵本です。
そして 我が家の2人の子供達のファーストブックの中の一冊でもあります。
言葉は一つも書いてありませんので
読む人が自由に 赤ちゃんに語りかけることが出来ます。
登場する赤ちゃんの身支度する過程が描かれています。
「オムツをはいて〜。下着を着ようね〜。」
「靴下を履いて…。靴を履くんだね〜。」
???…もう靴履いちゃうの〜?なぁんて事もありますが
気にしない 気にしない。
最後のページでは オーバーオールを着て 帽子を被り 
ちゃあんとお出かけの準備が出来ているんですもの。
まだネンネばかりの赤ちゃんにも 
語りかける事が出来る絵本だと思います。
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なかなかよいと思う !!!   投稿日:2006/10/07
うんちレストラン
うんちレストラン 作: 伊地知 英信
写真: 新開 孝

出版社: ポプラ社
間違っても食事やおやつの前後には読んではいけない…
と思いました。(作った方々ごめんなさい。)
最近ナビで よくウンチの本が取り上げられているので
物は試し…と読んでみることにしました。
こんなにページいっぱいにウンチの写真が載っている本に
初めて出会いました。
この絵本を出版された方々の勇気に拍手です。
私も息子も「!!!」という感じで 無言のまま読み終えました。
自然界のサイクルを目の当たりにしたような感じです。
ウンチを食べる虫達にとっては 
ウンチは栄養たっぷりのご馳走なんですね。
でも…「もう一回読む?」と尋ねたら
「もういいや…」という返事でした。
一回でお腹いっぱい?!の絵本でした。
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なかなかよいと思う 気持ちをリセット。   投稿日:2006/10/06
ほらいしころがおっこちたよ、ね、わすれようよ
ほらいしころがおっこちたよ、ね、わすれようよ 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
何をやっても失敗ばかりのおじいさん。
とても天気の良いある朝 今日は何だか全てが上手くいくような気がして…
でもやっぱり失敗ばかり。
失敗するたびに 何かを手に取り地面に落として
気持ちをリセット。

落ち込んだ時 こうして自分できっかけを作って
気持ちを立て直すのも 悪くないな…と思いました。

何度気持ちをリセットしても 失敗が続くおじいさんは
とうとう何をする気持ちもなくなり 
ベッドの上に転がってましいました。
すると 今度は おばあさんがほうきを手に取り
「ほら おっこちるよ。みんなわすれましょうね。」
と言ってくれるのです。

頑張っても頑張っても上手くいかない時
こんな風にカラッと言ってくれる人がそばに居てくれたら
また前に進む気持ちになれるかもしれませんね。

絵が抽象的というのか概念的というのか…
子供には理解するのが難しいようでした。
最後の場面で おばあさんがほうきを持って
ニコニコ笑っている絵だけは はっきりと分かったようで
ホッとした感じで読み終えていました。

気持ちをリセットする1つの方法として 試してみようと思いました(笑)
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なかなかよいと思う 色々な自分   投稿日:2006/10/05
ぼく・わたし
ぼく・わたし 作: 高畠 那生
出版社: 絵本館
自分の中のネガティブな部分を先に告白し
次のページでは 逆にポジティブな部分を告白する。
たくさんのお友達が 入れ替わりで登場し
これを繰り返します。
この2ページが 同時に目に飛び込んでくるように作られているので
コントラストが際立ちます☆
短い文章が添えられているだけなのですが
「…だけど 〜だ!」とマイナスを打ち消して 
すぐにプラスに切り替えてくれるところが気持ちいいです。
絵も文章と同様に この切り替えが素晴らしいです。
ちょっと笑ってしまうような表情や仕草に
「…だけど」の部分もあまり深刻な感じがしません。
自分やそして友達の事も こんな風に考えられると良いな☆
と思わされる絵本でした。
息子用に…と思って借りてきましたが
意外にも 中1の娘も興味深く読んでいました。
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なかなかよいと思う 夢が叶う幸せ   投稿日:2006/10/03
絵かきさんになりたいな
絵かきさんになりたいな 作・絵: トミー・デ・パオラ
訳: 福本友美子

出版社: 光村教育図書
柔らかなタッチと優しい色使い。
この作者の絵は 温かみにあふれています。
こんな絵が描けるのには 理由があったのですね☆

お絵かきが大好きで 大きくなったら絵かきさんになりたいと思っている男の子
トミーが主人公です。(これは作者ご自身でしょうか。)
トミーの夢の実現は
周囲の大人たちの大きな愛情があったからこそ…なのかもしれません。
子供が夢を追う心を大切にしてくれたパパ・ママ おじいちゃん・おばあちゃん。
学校のルールを少しだけおまけしてくれた バウアーズ先生。
そしてトミーは 夢が叶って 絵を描くことを一生の仕事にすることが出来ました。
こんな幸せを 娘と息子にも味わって欲しいな。
母である私には…何が出来るでしょう。
子供の心を真っ直ぐに受け止めて 大切にしてあげることから始めよう!
…と思いました☆
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自信を持っておすすめしたい シランさんは私かもしれない。   投稿日:2006/10/02
かさをささないシランさん
かさをささないシランさん 作: 谷川 俊太郎
絵: いせひでこ

出版社: 理論社
多くの日本の人達が過ごしているような毎日を送るシランさん。
昼は会社で働き 夜はビールを片手に 遠い異国の戦争のニュースをテレビで見る。
休みの日には 友達とテニスを楽しみ お腹いっぱいのランチを食べる。
だけど突然兵隊がやってきて シランさんは囚われの身になりました。
理由は『雨の日に傘をささなかったから…』
「???」絶句ですよね。
でも世界中には こんな納得のいかない理由で囚われている人達が
たくさん居るんだそうです。
こんな人達を手紙で励ましたり 
解放に向かわせる様な活動をしている団体があることを初めて知りました。
恥ずかしい話ですが
自由であることが当たり前で 遠いところでの痛ましい出来事は 
どこか他人事の様な感覚がある私。
自分がこの活動に参加できるかどうかは抜きにしても
こんな事実があることを 心に留めておきたいと思いました。
子供達にも是非知っておいて欲しいな…とも思いました。
当たり前だと思っている日常が奪われる痛みを
想像させられる絵本です。

シランさんは この町で
「雨が降ったら傘をささなければいけない」
という事を知らなかっただけなのです。
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自信を持っておすすめしたい 油売りに変身!   投稿日:2006/09/28
がまの油
がまの油 作: 齋藤 孝
絵: 長谷川 義史

出版社: ほるぷ出版
「さあさ、お立ちあい!御用とおいそぎのないかたは、
ゆぅ〜っくりと聞いておいでぇ〜!」
ある日の夕方…リビングに息子の声が突然響き渡りました(笑)

“声に出すことばえほん”
この本の表紙に書いてある言葉です。
表紙の言葉に促され 大声で読み始めました。
つかえながらではありましたが 最後まで頑張りました。
「上手に読めたね。」と声を掛けると
「あ〜気持ちよかった!」ですって(笑)

音読を楽しめる絵本だと感じました。
もちろん チビッ子には読み聞かせることで
言葉・お話の面白さを 十分に伝えることが出来ると思います。
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なかなかよいと思う ひっこみがつかなくなったスピンキー。   投稿日:2006/09/26
いやだいやだのスピンキ−
いやだいやだのスピンキ− 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: おがわ えつこ

出版社: らんか社
へそを曲げ 自分でもどうしていいのかわからなくなってしまったスピンキー。
これでもか…という位 みんなが謝りにきても無視し続けます。
読んでいる途中で「もう良いんじゃない?」と言いたくなる程に。
度が過ぎるようにも感じるこの繰り返しが 
子供達にも「そんなに怒らなくたって…」と思わせるのでしょうね(笑)
最後は その事にスピンキーもやっと気がついた様で 
自らサプライズパーティを演出し仲直り。
最後の場面で どんよりした空気がパッと一転して
「良かったね。」の結末です。
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