おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ! おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ!
作・絵: トロル  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
こんかいのじけんは、つぎつぎなくなるおべんとう! 電車の中で、おしりたんていが大かつやくします。はたして、はんにんは?

ぐりーんねっくれすさんの公開ページ

ぐりーんねっくれすさんのプロフィール

ママ・50代・東京都、女の子15歳

ぐりーんねっくれすさんの声

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自信を持っておすすめしたい 低学年読み聞かせに  投稿日:2015/07/14
しりとりのだいすきなおうさま
しりとりのだいすきなおうさま 作: 中村 翔子
絵: はた こうしろう

出版社: 鈴木出版
小学校の朝の読み聞かせで2年生のクラスで読みました。
2冊読んだうちの最初の1冊。
楽しい絵本なので、こどもたちもググッと興味を持って見てくれました。
なんでもしりとりの順番になっていないと気がすまない王さま。
食べるものもです。
そして、どうやったらデザートのプリンにたどりつくのかが見どころ。
最後に表紙を見せてしりとりでつながっている絵を一緒に確認。
読み終わった後も、「プリンにいくには・・。」
と考えてくれた子がいてかわいかったです。
大勢の場合は大型絵本を使用してもいいかも。
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自信を持っておすすめしたい 怒らないってすごい。  投稿日:2006/09/17
おでかけのまえに
おでかけのまえに 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
本当にあやこは出かける前だってのに
ずいぶんやっかいなことするなー。
私だったらもう激怒!
「ピクニックなんて行かないぞ」ってことにもなりかねないかも・・・。
でもあやこのパパママは
「あらあら、あやちゃん」とか言ってちっとも激怒なんてしないの。
こんなこと現実にできる人いるのかしら。
たしかにイライラして怒ったりしたらラストのページのように楽しい出発にはならないよ。3人でにこにこしてピクニックにでかけてボール遊びなんかしちゃってる絵を見たら楽しい休日のためにもね・・。
と言うか日常的に子供のやりたいように失敗も寛容になることって大事なんだろうなぁ〜と反省です。
2才の娘もこの本は大好き。
図書館で2回借りて毎日読み続けて結局本屋で購入しました。
林明子さんの絵も大好き。
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なかなかよいと思う ひとりでもだいじょうぶ!な訳。  投稿日:2006/09/17
ぎゅっ
ぎゅっ 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
2才になる娘が毎日のように持ってくるお気に入りの絵本のひとつ。
ひとりぼっちでおさんぽ中の子ザルのジョジョはみんながお母さんに甘えるように「ぎゅっ」してるのを見てママが恋しくなります。
娘に「ジョジョひとりぼっちでかわいそうだねー」と言うと
「ぞうさんがいるからだいじょうぶ!」だって。
たしかにママはいなくて寂しくなっちゃうけどぞうさんや他の動物たちも一緒にママを探してくれてる。娘には心強く感じたんだろうなー。
それでも「ジョジョー」「ママー」のところでは「ママー」「ぎゅーっ」と言って抱きついてきてくれます。いつも私のこと「おかあさん」って呼んでるのにね。
本文ほとんど「ぎゅっ」だから自分でも読めそうだけどこれは絶対に私に持ってきて甘える絶好の本です。
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自信を持っておすすめしたい 興味深々。  投稿日:2006/09/17
おかあさんがおかあさんになった日
おかあさんがおかあさんになった日 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: 童心社
出産をひかえた友人などによく贈る絵本。
近所に住む娘の友達のママが現在妊娠中。
みるみる大きくなるオナカに2才の娘も興味深々です。
赤ちゃんも大好き。

久しぶりにこの絵本を手にとってみると
「あかちゃんの絵本よんでー」とせがまれました。
「うん、いいよ」
娘にこの絵本を読んであげるのは初めて。
読み進めていくと
オナカのあかちゃんの映像が見れること
病院の様子、お人形での沐浴練習、新生児室
ひとつひとつ説明したり「あーおかあさんもこうだったよ」と話をしたりしてます。娘も「へーそうなんだぁ!」とすっかり感心した様子。
あかちゃんが生まれてくるところでは
出産の感激がよみがえってきておもわず声をつまらてしまいました。
(何度も読むうちにもう大丈夫になったけど。)
自分がどうやって生まれてきたのか
生まれたときおかあさんはどう思ったか
いろんなことを何度も何度も話すことになりそうです。

あなたのおかげでわたしはおかあさんになったのよ
わたしのあかちゃんありがとう。

本当にそうですね。
いつまでもこの気持ちは忘れないでいたいな。
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なかなかよいと思う さかさまだねー。  投稿日:2006/09/17
なにしてる なにしてる
なにしてる なにしてる 作・絵: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
後姿のぶうちゃんぴょんちゃんが何をやってるのか
「なにしてるなにしてる?」と問いかけて
次のページで何をしてるのか分かる絵本。
はじめ気づかなかった娘も何度も読んでいるうちに
「絵本さかさまだねー」
「しゃぼんだま鼻からでてるねー」
とおかしいことに気づきました。
本文も簡単なので
2才の娘も覚えて声に出して読める絵本のひとつです。

ぶうとぴょんシリーズの
「おんなじおんなじ」もおもしろいけど我が家の人気はやっぱりこっちかな。
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なかなかよいと思う やさしくなったなー。  投稿日:2006/04/06
ルラルさんのえほん(4) ルラルさんのじてんしゃ
ルラルさんのえほん(4) ルラルさんのじてんしゃ 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
「ルラルさんのにわ」からこのシリーズすっかり好きになりました。
もうあの偏屈そうなルラルさんはカゲもありません。にこやかです。
今回はルラルさんがお休みのときにサイクリングをするお話。
でこぼこ道でもすいすい走るルラルさん自慢の自転車です。
ねずみが「のせてください」と言ったことから動物たち(いつも庭にいるメンバーね。当然ワニも。)
を後ろに乗せてあげることに。ルラルさんは必死です。
一体みんなどうやって乗ってるんだ?と思うほど山盛りです。
川にバッシャーンとなるとこで娘はすかさず「ルラルさんメガネとれちゃったねぇ」って言ってました。
みんなで川辺ですごすピクニックは本当に楽しそう!
ひとりより大勢でいた方がずっとにぎやかでいいね。
それにしてもルラルさんやさしくなったなー。
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ふつうだと思う キリン大忙し!  投稿日:2006/04/06
きのうえのほいくえん
きのうえのほいくえん 作: 庄野英二
絵: 中谷 千代子

出版社: 偕成社
「かばくん」「ジオジオのかんむり」で中谷千代子さんの絵が大好きになりました。
図書館で中谷さんの絵を見つけると読んでみたくなります。
これは森のどうぶつたちのお父さんお母さんが仕事に行くので
こどもを保育園に預けていきます。
大きな木が保育園になっています。
森の中で遊んだりミルクを飲んだりお昼寝したり・・
森の保育園の一日の様子が描かれた絵本です。
キリンの先生がステキです。
長い首にアコーディオンをかけて弾いてくれるのです。
お昼ごはんを運んだり人形劇をしたり大忙し。
みんなが帰るときも首をすべり台にしてこどもたちを木から降ろすのです!(いいなー)
これから保育園に行く子や今通ってる子にもいいと思いますが
動物がたくさん登場するので小さい子も充分楽しめそうです。
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なかなかよいと思う おしりが笑う!?  投稿日:2006/04/06
ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン
ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
「ルラルさんのにわ」が大好きですっかりルラルさんファンになりました。
今回はルラルさんがお父さんとの思い出のバイオリンを弾くことになりました。
「ギコギコキーキー」
お父さんのように弾けなくてやめてしまったバイオリンでしたがネコの頼みで弾いてみることに。
なんだかおしりがムズムズして納得できないルラルさんでしたが
わにの一言に勇気づけられてみんなが楽しい気持ちになります。
またまたわにがいい味だしてる!
「おしりが笑う」ってどんなだろ〜な。おもしろいな。
ルラルさんの幼少期の回想シーンもあったりしてルラルファン必見です!
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自信を持っておすすめしたい 家族総出!  投稿日:2006/04/06
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
なんとなくこのだるまちゃんチラッと見たことあったけど読んだの初めて。
想像以上の面白さです!
だるまちゃんはてんぐちゃんの持ってるものをイチイチ欲しがります。
帽子・うちわ・げた・おまけに鼻まで!
分かる分かる〜なんか人の持ってるものって欲しくなるの小さい子にはありがち。
私も友達や姉の持ってるものいつも欲しがってたもんなぁ。
この絵本の面白さはだるまちゃんの家族の協力!
「てんぐちゃんみたいなぼうしがほしいよう」
と言うと父さんは家にあるいろんなぼうしを引っ張り出してきてだるまちゃんの前に並べます。
(こんなの家にあるわけないじゃーん!っていうのまであるのでまた面白い)
父さんばかりでなく母さんじいちゃんばあちゃん妹も家族みんなで協力してるとこがすごい!
鼻に関しては特にすごい。
(「おおまちがいのとんちんかん」もあったけどね。)
家族の愛情に支えられて欲しいもの全部手に入れただるまちゃん。
最高におもしろくってステキなお話でした。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 知らなかったー。  投稿日:2006/04/05
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
もう35年以上も前の絵本なんですね。
「しあわせの絵本」で紹介されてなかったらほぼ出会うこともなかったのではないかなー。
ちょっと自分では手に取らなそうな絵本です。
いやーおもしろかった!なんだか斬新に感じました。
お母さんに頼まれておつかいに行くぶたぶたくん。
店の人も途中で会う友達もみんな個性派ぞろいです。
「いちばんのかおつきぱんのじょうとうぱん」って気になるわー。
いっしょに買い物をしたかあこちゃんとこぐまくんと3人で手をつないで歩いてるところが楽しげです。みんな欲しいものちゃーんと買えたんだもの。「ばあい」と言ってみんなとお別れ。
ぶたぶたくんがお買い物で歩いた道の地図もちゃんとついてます!
まだ2才前の娘には早いけど絶対いつか読んで聞かせたいな。
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