ぐりーんねっくれす

ママ・50代・東京都、女の子21歳

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ぐりーんねっくれすさんの声

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自信を持っておすすめしたい 発想がおもしろい!   投稿日:2006/02/24
かくしたの だあれ
かくしたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
本屋で見つけて「たべたのだあれ」と一緒に購入しました。
「○○○かくしたのだーれ」といろんな動物(最後はヒトだけど)が
はぶらしやえんぴつなど身近にあるものを隠しています。
仲間の中で1匹だけ隠してるのがいるのを探すのです。
間違いさがしのような感じかな。
その隠し方があからさまで笑えるんだけど
1才の娘は違うのを見つけては「これ!」と楽しそうです。
ページが進むにつれて「動物の数」も増えていくので
数える楽しさも味わえるかも。
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自信を持っておすすめしたい 好きだなー。   投稿日:2006/02/22
ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ
ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
なにが好きってルラルさんとワニ!
ルラルさんは自分の庭に入ってくるヤツは
パチンコで追い払ってしまうようなちょっと偏屈なおじさん。
ワニも遠くから手招きして「なあ、おっちゃん!」と声をかけるようなガラの悪さ。
あー面白すぎ!
そして最後のページの気持ちよさそうなこと!
あーどんななんだろー芝生のチクチク感。
まだ1才の娘は「このひとくつぬげちゃったねー」と
トンチンカンなとこに目をつけてた・・・
またそれも面白かったんだけどね。
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自信を持っておすすめしたい こどものときから大好き!   投稿日:2006/02/22
もぐらとずぼん
もぐらとずぼん 作: エドアルド・ペチシカ
絵: ズデネック・ミレル
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
今やもぐらくんも「クルテク」としてのほうが名が通っているかしら。
よくクルテク雑貨を見つけるたびに
「うーん、かわいい」と手にとってしまいます。
この絵本はこどものときに気に入ってよく読んでいました。
古本屋で久しぶりのご対面をして購入。
あーやっぱりいいなぁ。
ほしいものがすぐ買える時代。
こんなに大変な思いをして本当に欲しいものを手に入れようとすることってすごい!
もぐらに協力してくれる仲間もゆかいです。
ものすごい連携プレー!
私はザリガニが布を裁断するのが好きだなー。
「ポケットはどんなのにするかね?」
とか聞いてくれちゃってさぁ。
娘にもこのおもしろさをぜひ伝えたい!
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なかなかよいと思う 意外なとこでウケた。   投稿日:2006/02/22
かささしてあげるね
かささしてあげるね 作: 長谷川 摂子
絵: 西巻 茅子

出版社: 福音館書店
男の子がいろんな動物にカサをさしてあげるお話。
動物によって雨の音が違うのだけど、
うちの1才の娘はアリのせなかに雨がふる「ピピ、ポポ」
を読むと必ずと笑う。
「へー、こんなとこでウケるのかぁ」とおもしろかった。
何度もでてくる「かささしてあげるね」
の後にはあいづちのようになぜか「いーよー」と言ってます。
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自信を持っておすすめしたい おっきーい!   投稿日:2006/02/22
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
何年か前に原画展で見て以来、大好きになった本です。
「これはくれよんです。」
最初のページではくれよんが1本描かれているだけ。
もうそれ以降は驚かされっぱなしなのです!
ネコの大きさほどもあるクレヨン!
このくれよんでぞうが「びゅーびゅー」描きまくるんだけど
これがまたみんなを困らせることになちゃって・・・
しまいにはらいおんに叱られちゃうんだもん。
まーみんなの勘違いにも笑えるんだけど。
とにかくおもしろい!
見開きいっぱいに描かれたぞうの絵も迫力。
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自信を持っておすすめしたい まとめてパーティだ!   投稿日:2006/02/20
おめでとう
おめでとう 作: 舟崎 克彦
絵: 宇野 亞喜良

出版社: 福音館書店
クマのポトフくん(名前もいい!)のおうちの玄関に
ピンポーンとベルが鳴って
お友達が「おめでとう!」って
ケーキやおせち料理やローストチキンを持って
ワイワイ遊びに来ます。
ポトフくんは「え!?なんで?」
誕生日でもクリスマスでもないのに・・・
訳も分からずパーティのはじまりです。
そうかーなるほど。最後は納得でした。
宇野亜喜良さんの絵も大好き。
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なかなかよいと思う カラスが見てたもの。   投稿日:2006/02/20
どこへいってた?
どこへいってた? 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: バーバラ・クーニー
訳: うちだ りさこ

出版社: 童話館出版
小さなかわいい本です。
なんとなく表紙の絵が好みだったので図書館で借りました。
「ねこねこどこへいってた?」
いろんな動物にどこに行ってたのかたずねます。
その答えも詩的でステキなのですが、
私がいちばん気に入ったのは
それだけで終わらないところでした。
「からすからすなにをみてる?」
ものすごく意外な答えだったので
この本が好きになりました。
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なかなかよいと思う えー!困る〜!   投稿日:2006/02/20
みつけたみつけた
みつけたみつけた 作: ブライアン・ワイルドスミス レベッカ・ワイルドスミス
絵: ブライアン・ワイルドスミス レベッカ・ワイルドスミス
訳: 香山 美子

出版社: フレーベル館
ちいさな絵本です。
ワイルドスミスの絵が好きだったので
図書館で借りてみました。
靴下をさがしに戸棚に行ったら・・
ブランコに乗ろうと公園に行ったら・・
いろんなところに
「えー!困る!なんで?」
って思う動物がいるのです。
私がいちばんウケたのは
洗濯機を開けたときかなぁ。
曲芸がきまって「ほ!やったぁ」だって。
困るんだけど笑っちゃいました。
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自信を持っておすすめしたい 発見が楽しい!   投稿日:2006/02/19
旅の絵本1 中部ヨーロッパ編
旅の絵本1 中部ヨーロッパ編 作: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
私のリクエストで夫に誕生日プレゼントで買ってもらいました。以前から図書館などでよく目にしていましたが、ただ海外の風景ばかりのこの本に特別興味も沸きませんでした。
ところが「幸せの絵本」でこの絵本の楽しさの「秘密」を知ってからはムショウに手にとって見たくなってしまったのです。
実際すごーく楽しいです。夫と二人で「お!こんなところにこんなのが!」と有名な絵本の主人公を探しだしたり、「あれ!前のページで登場してた人がまたここにも!」みたいな発見があるのです。「あーまだここを見落としてたのかぁ」と繰り返し見ても楽しめます。1才の娘にはまだ見せてませんが一緒に楽しめるときが来るのが待ち遠しい!私が見つけられなかったところを探しだされたりして・・・。
この本には特に解説がついていませんがそこがまた魅力なんだろうなー。自分で探し出す楽しさが格別!
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なかなかよいと思う 楽しいしかけ。   投稿日:2006/02/19
メリークリスマス、ペネロペ!
メリークリスマス、ペネロペ! 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
あの「リサとガスパール」の作者のしかけ絵本です。娘へのクリスマスプレゼントに頂きましたが1才の娘にはちょっと仕掛けを動かすのが難しそうでした・・本を破いてしまいそうで見ていてヒヤヒヤです。LPサイズくらいの大きさで表紙もかわいいのでリビングの棚に飾っておいてました。何度も「こあら!こあら!」とリクエストされて見せてましたが。
想像以上の仕掛けがたくさん詰まっています。ペネロペがクリスマスの準備をするのですが、ツリーから転がり落ちたり、ココアの中にボールがポチャン!と入ったり。
クリスマスプレゼントにお勧めです。
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