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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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あすかさんのプロフィール

ママ・20代・大阪府、女2歳

あすかさんの声

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自信を持っておすすめしたい たくさんのパンがおいしそう!  投稿日:2007/03/29
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
母子ともに大好きな絵本の一つです。
チョコちゃんやオモチちゃんというカラスの名前も可愛らしく、娘ははにかみながら聞いています。

そして一番の見所は見開きページにずらりと並んだたくさんのパン!天狗パンやダルマパンなどもあって、大人の私も一緒になって笑ってしまいます。
子供の発想を刺激するような可愛くて楽しい絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい 大人も楽しめる本ですね  投稿日:2006/07/05
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
この本は、私が中学生のころに知った本です。
絵が抽象的なのですが可愛らしく、当時の私はそこが気に入り
購入してながめていました。
話の内容も絵に似合うようにとてもほのぼのしており
心が和みますね。

今は三歳になる娘に読み聞かせをしていますが、
うさぎが登場してくるだけあって、
「うさちゃん!」と大喜びです。
もう少し大きくなれば素敵なお話も理解できるかな?と今から楽しみです。
大人も子供も楽しめる本ですね。
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自信を持っておすすめしたい ファーストブック  投稿日:2006/03/09
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
「いないいないばあ、にゃあにゃがほらほら・・・」
単純な絵本だからこそあるその色彩・言葉の一つ一つが
心に残り胸に残り、何度でも読んであげたくなる本です。
娘のファーストブックとして生後五ヶ月ほどで読みました。

「ばあ」と動物たちの表情はとても愛くるしいもので
今でも娘のお気に入りの本です。
奇抜さがなく、ほのぼのとして柔らかで。
このような本はほかにありません。
お勧めいたします。
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自信を持っておすすめしたい 繊細な描写  投稿日:2006/03/09
どうぶつのこどもたち
どうぶつのこどもたち 作: 小森 厚
絵: 薮内 正幸

出版社: 福音館書店
薮内正幸さんの動物の絵はまるで写真か画像のように細部まで繊細であり、動物の習性をしっかりととらえています。

この絵本では動物の子供がどのようにして生活を送り
成長していくかが繊細な描写として現されており
理屈ではなく綺麗な絵本です。
子供は動物が好きですから、きっと気に入られると思います。
この本を見ながら「遊んでるねー」と親子で会話するだけでもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい とにかく良い本です  投稿日:2006/03/09
ここよ ここよ
ここよ ここよ 作: かんざわ としこ
絵: やぶうち まさゆき

出版社: 福音館書店
こどものとも0.1.2から出版されている本です。
このぐらいの月齢の子供は母と一緒にいる事で
安堵感を覚えていくものです。
この本は動物の赤ちゃんでも母と常に一緒にいる、
という事がわかり安心感を覚えるのではないでしょうか。

動物の生態もわかりますし、なにより薮内さんの絵は素晴らしいです。
動物図鑑もいいですが、母と子の暖かさを感じるには
この絵本もよろしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 繊細な描写  投稿日:2006/03/09
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
繊細な描写がすばらしい。
子供だましの漫画絵ではなく
本物に忠実に描かれている動物たちに惹かれます。

おじいさんが落とした手袋を舞台に、動物たちが繰り広げる暖かいストーリー。
手袋が落ちている・・・
こんな寒い雪の日は動物たちが手袋の家を求めてやってくる。
手袋を家にして暮らす。なんて可愛いのでしょう。手袋の家の中はどんな風になっているのか。
きっと窮屈でしょう。

色々な想像が膨らみます。
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自信を持っておすすめしたい 繊細な描写  投稿日:2006/03/09
おかあさんといっしょ
おかあさんといっしょ 作・絵: 藪内 正幸
出版社: 福音館書店
子供だましでない本物に基づいた繊細な描写にひかれます。動物たちが母親と過ごす時はどのようなしぐさをしているのか、普段感じることがないような部分が現されております。
眺めているだけでも好きな様子で、お気に入りの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 大人もにもお勧め  投稿日:2006/02/24
柿くえば鐘が鳴るなり
柿くえば鐘が鳴るなり 作: 齋藤 孝
絵: 江口 修平

出版社: 草思社
子どもが理解しやすくそして楽しめるように絵本になっています。
私自身がとても気に入っている本なので、幾度となく読み聞かせています。
子どもに限らず大人の方でも気に入っていただけるのでは、と思います。イラストがマンガちっくなのがやはり気になります。もう少し繊細な描写だとありがたい。。
子ども向けなので仕方ないのでしょうか。
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なかなかよいと思う おおかみ死んだ  投稿日:2006/02/24
おおかみと七ひきのこやぎ
おおかみと七ひきのこやぎ 作: グリム童話
絵: フェリクス・ホフマン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
おおかみと七ひきのこやぎ・・このグリム童話に基づいた絵本は数多く出版されていますが、私はフェリクス・ホフマンの七匹のこやぎを推奨します。

子供だましではない、忠実な絵。
おおかみやヤギ一匹を見ても絵本とは思えないぐらいリアルな描写です。
内容も少々ワイルドな部分があり、それもまたグリム童話に多少なり忠実?的な部分でしょう。

本物を教えるには最高です。
しかし「おおかみしんだ!」とか
「おまえをくってやる!」とかグロテスクな部分も。。
正直な描写だからこそ、何十年もうけつがれているのですね・・。
子どもには怖いかもしれませんが。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な出産  投稿日:2006/02/24
うちにあかちゃんがうまれるの
うちにあかちゃんがうまれるの 作: いとう えみこ
写真: 伊藤 泰寛

出版社: ポプラ社
自宅出産をされた様子が写真によって綴られています。
絵本ですが大きな写真で構成されているので
ほのぼのとして暖かくなります。

これから出産を控えていらっしゃる方、ご兄弟がお生まれになるお子様におすすめします。
生命が生まれてくる感動がこの本にはあります。
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