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たかくんママ

ママ・50代・広島県、女の子26歳 男の子23歳

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自己紹介
11歳の娘と8歳の息子の母親です。
好きなもの
コロッケと、コーヒーゼリー。
ホームページを作るのと、新聞に投稿することに凝っています(^^ゞ
子供服や小物を手作りするのが大好きです。
ひとこと
昔から、本屋や図書館が好きでした。
でも、そんなに熱心な読書家というわけでもなく、子供が生まれるまでは、絵本になんかまったく興味なし。
「子供に本くらい読んでやりなさいよ。」と実母に言われても「本なんて読んでも読まなくても子供が好きにすればいい。」くらいに思っていました。
が、何がどうなったのやら、いつしか「絵本」にはまってしまいました。
絵本が好きになったきっかけになった本は、林明子さんの「こんとあき」、いわむらかずおさんの「14ひきのあさごはん」だったと思います。
毎日の絵本の読み聞かせが日課になってはや9年。

今年(平成20年)から、小学校の図書ボランティアで、絵本の読み聞かせを始めました。これをきっかけに、最近、ますます絵本への興味が増しています。

たかくんママさんの声

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なかなかよいと思う 兄弟みたいだね   投稿日:2013/06/11
しろいクマ ちゃいろいクマ
しろいクマ ちゃいろいクマ 作: スヴェトラーナ・ペトロヴィック
絵: ヴィンセント・ハーディー
訳: ゆづきかやこ

出版社: 小峰書店
絵本の中に出てくるくまというと、だいたい愛らしく、やさしい存在のものが多いような気がするけれど、ここに出てくるしろいクマと茶色いクマは、とにかく争ってばかりなんです。
なぜって、どちらのクマもアリスにとって1番でありたいから。アリスに好きになってほしいから。
これって、ずばり、お母さんの取り合いをする兄弟の関係だよね。
そして、困った時には、やっぱり最後は助け合う、その姿も兄弟みたい。
困るけれど、どちらもかわいい。つい親目線で見てしまい、ほほえましく思う絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 高学年むき   投稿日:2012/10/26
妖怪アパートの幽雅な日常(1)
妖怪アパートの幽雅な日常(1) 作: 香月日輪
出版社: 講談社
おすすめの児童書ということで読んでみた。
児童書というけれど「なるほど、そうなんだよねぇ」とうなずいてしまうような場面がいたるところにあり。
自分が思っている「常識」だけが「常識」ではない。世界は果てしなく広いのだ。早くに両親をなくし、一人ぼっちで現実を見つめていかないといけない。否応なく大人にならざるおえなかった主人公、夕士のガチガチに凝り固まった気持ちを優しく包み、ほぐしてくれる「妖怪アパート」の個性的な面々がすばらしい。
テーマから言うと、小学校の高学年から、という感じだろうか。
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自信を持っておすすめしたい なつかしい雰囲気   投稿日:2011/06/02
ぼくと おおはしくん
ぼくと おおはしくん 作・絵: くせ さなえ
出版社: 講談社
ぼくとおおはし君の、男の子同士の友情とこのなつかしい感じ。
今はこういう遊びをすることも、こういう風景もずいぶん少なくなっているんだろうけど...
川で遊ぶ、基地を作る、生き物を飼う。どれもよくなりました。とてもなつかしい。
大切に飼っていたカメだったけれど、そのカメを仲間のもとに返してあげるところなんてなかなかよかった。
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なかなかよいと思う なかなかよいお話   投稿日:2011/06/02
ばあちゃんのおなか
ばあちゃんのおなか 作: かさい まり
絵: よしなが こうたく

出版社: 好学社
表紙の絵のインパクトがすごい。
題名といい、表紙の絵といい、これは笑える絵本だと思って借りてきました。でも、最後、おばあちゃんはなくなってしまい、ちょっとウルッとくる本でした。
笑ってばっかりで、遊んでばっかりのおばあちゃんとそんなおばあちゃんが大好きな僕。
明るくて豪快なおばあちゃんだけど、病気になり、ベッドに寝ながら僕を見るまなざしはとてもやさしく...
ぼくとおばあちゃんとの関係がとてもよかった。
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自信を持っておすすめしたい ほんとに大切なこと   投稿日:2011/03/15
わたしはなんでも知っている
わたしはなんでも知っている 作: 令丈 ヒロ子
絵: カタノ トモコ

出版社: ポプラ社
自分は何でも知ってる賢い子、と少々うぬぼれ気味のクス子。
だけど、不思議なおじいさんとの出逢いで、自分が知っていることはごく一部分のことだけで、実は自分の身の回りに起こっている、ごくごく身近なことは何も知らないのだと気づく。
友達の気持ちを考えること、気づくこと。
世の中の知識に通じているよりも、もっと大切なこともあるということ、だね。
主人公は小学4年生という設定だけど、字も大きいので、もっと早くから読めるかな。
絵もいまどき、お話も学校のことで、子どもにはとてもとっつきやすいと思う。
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自信を持っておすすめしたい この人形?の表情がかわいらしい   投稿日:2011/03/15
あ 作・絵: 大槻あかね
出版社: 福音館書店
はりがね人形のような、この人形の動きがおもしろい。
このちっちゃな人形が、日常生活の中にあるものに出会ったときの表情がおもしろい。
本の中は、「あ」とか「あー」とか「はぁ」とか、その一言だけで、文章はないので、読み聞かせという感じの絵本ではないです。
開いて自分でみて、くすっと笑える、そんな絵本。
耳かきに出会って、あの綿のところで「はぁ」ってなったり、ビニールテープにくっついて「あー」ってなったり、なんともおかしい。
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なかなかよいと思う まわりまわってどうなる?   投稿日:2011/03/15
おじぞうさん
おじぞうさん 作・絵: 田島 征三
出版社: 福音館書店
なんとも、調子のよい歯切れのよい文章だ。
方言?言い回しが少し難しいところはあるけれど...
おだんごをみて、よだれたらしたおじぞうさんを見ておしょうさんが笑い、笑った拍子に池につっこみ、そこでどじょうがとび出し...
それで、最後は、まごのじろっぺの寝小便がなおる、と。
なんで、そういう結末になるのかはお楽しみ。
すぐ読める。勢いで読める。
絵も田島さんだけに、どかーんとしていて景気がいい。
なんともすっきり。
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なかなかよいと思う 不思議なねこの恩返し   投稿日:2011/03/15
日本昔ばなし 3 とら猫とおしょうさん
日本昔ばなし 3 とら猫とおしょうさん 絵: かないだえつこ
再話: おざわ としお

出版社: くもん出版
昔話にしては、文章も短めでした。おどろおどろしくないので、ちょっと昔話はこわい感じって思ってる子にも、とっつきやすいでしょう。
絵もとてもやさしい画風なので、親しみやすいです。
お話は、かわいがってもらった猫が貧乏寺のおしょうさんに恩返しするお話。恩返しの方法がちょっと変わっているけど...。
息子の読後の感想は
「で、ねこはどこ行ったんだろう?死んだ?」
でした。
そうね、たしかにねこはどこに行ったのだろう。
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なかなかよいと思う 意外なおうちが出来ました   投稿日:2011/03/15
ライオンのすてきないえ
ライオンのすてきないえ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: Gakken
ライオンに「りっぱな家を頼んだよ。」とお願いされた大工のさる。
当初建つ予定だったのは、白くて大きい立派な家のはずだったのですが...。
後から後から、いろんな動物たちがやってきて、手伝ってくれた結果できた家は...。
当初の予定とはぜんぜん似ても似つかない、奇妙な形の家でした。
でも、とっても楽しそう。
部分、部分は見えるけど、家全体の様子は、最後の最後までわかりません。どうなるの?どうなるの?・・・えぇ!というのが、この本の楽しいところでしょう。
動物たちがなかなかユニークなのもいい味出してる。
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自信を持っておすすめしたい かいてる動物の顔がいい   投稿日:2011/03/15
からだが かゆい
からだが かゆい 作: 岩合日出子
写真: 岩合 光昭

出版社: 福音館書店
体をかいてる動物たちばかり集めた、写真絵本。
飼っていたハムスターがはじめてあくびをした時に、ハムスターもあくびするんだ、とすごく驚いたことがあったけど、これも同じ驚きです。
そうか、動物もみんなかゆいんだ、と。
人間のように、手でかくということができない分、動物が足を使って体をかく姿というのは、こうしてじっくりみると、なるほどなぁ〜、体ってよく出来てるなぁという感じ。
カンガルーの体のかき方なんて、人間とおんなじようで笑えます。
それでもって、どの動物も、かいてる顔がなんとも気持ちよさそうで・・・そんなあたりも、実に親近感を感じるところです。
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