どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

たかくんママさんの公開ページ

たかくんママさんのプロフィール

ママ・40代・広島県、女の子20歳 男の子17歳

自己紹介
11歳の娘と8歳の息子の母親です。
好きなもの
コロッケと、コーヒーゼリー。
ホームページを作るのと、新聞に投稿することに凝っています(^^ゞ
子供服や小物を手作りするのが大好きです。
ひとこと
昔から、本屋や図書館が好きでした。
でも、そんなに熱心な読書家というわけでもなく、子供が生まれるまでは、絵本になんかまったく興味なし。
「子供に本くらい読んでやりなさいよ。」と実母に言われても「本なんて読んでも読まなくても子供が好きにすればいい。」くらいに思っていました。
が、何がどうなったのやら、いつしか「絵本」にはまってしまいました。
絵本が好きになったきっかけになった本は、林明子さんの「こんとあき」、いわむらかずおさんの「14ひきのあさごはん」だったと思います。
毎日の絵本の読み聞かせが日課になってはや9年。

今年(平成20年)から、小学校の図書ボランティアで、絵本の読み聞かせを始めました。これをきっかけに、最近、ますます絵本への興味が増しています。

たかくんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大切な命のつながり  投稿日:2011/03/15
いのちのまつり ヌチヌグスージ
いのちのまつり ヌチヌグスージ 作: 草場一壽
絵: 平安座資尚

出版社: サンマーク出版
ぼくに命をくれた人は誰?・・・お父さんとお母さん。
お父さんとお母さんに命をくれた人は?・・・おじいちゃんとおばあちゃん。
それくらいまでは、子どもにも想像できるところですが、それより前のずっと前から、ずっとずっとつながってきた命ということを意識する機会はそれほど多くはないでしょう。
数えきれないご先祖さまの誰ひとりが欠けたとしても、自分は生まれてこない。
おばあさんが語った言葉は、とても重みがありますね。
命がずっとずっとつながってきたことの奇跡、これからつながっていくことの奇跡。
1人1人がみんな大事だってことだね、と思う。
自分も大事、みんなも大事、そんなこと、ちょっとでも感じてくれたらいいかな、と思います。
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自信を持っておすすめしたい この人形?の表情がかわいらしい  投稿日:2011/03/15
あ 作・絵: 大槻あかね
出版社: 福音館書店
はりがね人形のような、この人形の動きがおもしろい。
このちっちゃな人形が、日常生活の中にあるものに出会ったときの表情がおもしろい。
本の中は、「あ」とか「あー」とか「はぁ」とか、その一言だけで、文章はないので、読み聞かせという感じの絵本ではないです。
開いて自分でみて、くすっと笑える、そんな絵本。
耳かきに出会って、あの綿のところで「はぁ」ってなったり、ビニールテープにくっついて「あー」ってなったり、なんともおかしい。
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自信を持っておすすめしたい なかなか怖い  投稿日:2011/03/15
かちかちやま
かちかちやま 絵: 赤羽 末吉
再話: 小澤 俊夫

出版社: 福音館書店
「かちかち山」っていうと、おじいさん、おばあさんを困らせるたぬきに、うさぎが仕返しをする、とこの程度の記憶なのですが...
これは、けっこう怖い。
だいたい、たぬきの顔が怖い。表紙からして怖い。
なんかやらかしそうと思ったら、簡単におばあさんを殺してしまって、その上、汁にして、おじいさんをだまして一緒に食べた、とな。
ありえない。怖い。
こういうのを子どもに見せるには、あまりにも生々しいということで、ほかの本では、おそらく、もっとまろやかにしたお話になってるのだろうけど...
ここまで残酷だと、子どもの中にも、けっこう強く印象に残るようで、これは怖いよねぇ、としみじみ。
うそっぽくなくていいです。
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なかなかよいと思う けんかの後に出来たものは?  投稿日:2011/03/03
おやつのじかん
おやつのじかん 作・絵: 軽部武宏
出版社: 長崎出版
ポッコちゃんのおやつは、イチゴと牛乳。
ところが、牛乳びんから牛乳おばけが出てきて、おやつの前に手を洗うだの、洗わないだので大喧嘩。
牛乳とイチゴ、がですよ。
それで、二人の大喧嘩の後、どうなったかというと、あ〜ら不思議。
二つが混じって、イチゴミルクができました!とな。
そんなばかな。
でも、確かに、このピンク色の牛乳、おいしそうかも。
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なかなかよいと思う たった一個の空き缶から・・・  投稿日:2011/03/03
こんな町、つまんない!
こんな町、つまんない! 作・絵: マーク・ローゼンタール
出版社: 徳間書店
静かな町なのでしょう。何の事件も怒らない町に、ぜんぜんつまらない、と不満顔の男の子。
でも、その男の子がけった空き缶が、ネコにあたり、木から落ちたネコをイヌが追っかけ、追っかけられたネコは動物園のゾウを逃がしてしまい・・・
たった一つの空き缶が、あらゆるところに影響をあたえて、そして自分にも返ってくる、とそういうお話です。
読んで聞かせるという手の絵本ではなくって、自分で絵を見て流れを追っていくと楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う ダジャレ好きに  投稿日:2011/03/03
おったまげたと ごさくどん
おったまげたと ごさくどん 作: サトシン
絵: たごもりのりこ

出版社: 鈴木出版
これ、おやじギャグ満載の絵本です。
大きなげたの名前が「おったまげた」。
そのおったまげたに、何かおもしろいことを言えとせまられたごさくどんが言ったおもしろいことも、ダジャレ。
この絵本は、このダジャレがうけるかどうかで決まる、と思う。
あまり小さい子ではダジャレがわからない。
でも大きい子ではしらけてしまうでしょう。そのへんの見極めが難しい。
ちなみに、小学1年生の教室で読み聞かせしましたが、おもしろかったのかどうなのか、いまいち反応は微妙なところでした。
少なくとも、「ツルがすべったよ、ツルツル。」で、このげたほど笑い転げる、という感じはなかったです。
これをおもしろい!と見るかどうかは、どうぞ一読してみてください。
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自信を持っておすすめしたい うまい仕返し  投稿日:2011/03/03
狂言えほん しどうほうがく
狂言えほん しどうほうがく 作: もとした いづみ
絵: 青山 友美

出版社: 講談社
後ろでせきをすると暴れだす馬をうまく使って、わがままな殿様をやっつけるお話。
これ、「狂言」にあるお話なのだそうです。
「狂言」や「落語」がいろんな絵本になっているけれど、狂言にも落語にもまったくうとい私は、ただ、お話のおもしろさでこの手の本が気にいっています。
とんちも効いているし、うまい具合に相手をとっちめたり、だましたり、その手口がなるほど!です。
この「しどうほうがく」もやたら威張り散らしていた殿様が、たろうじゃのはかりごとによって、その自分のおろかさに気づく。
下層の人たちは、いつも上の人たちにこきつかわれる身にあるけれど、ちょっとした機転で立場逆転、悪をくじく。爽快だ。
「しどうほうがく」という言葉は聞きなれないし、意味もわからないけど、不思議なおまじないということで、子どもの耳にすんなりなじみます。お話もわかりやすい。
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なかなかよいと思う 痛いけどおいしい?  投稿日:2011/03/03
イカタコつるつる
イカタコつるつる 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
イカがラーメン食べてたら、間違えて自分の足も食べちゃった。
タコがスパゲティを食べてたら、間違えて自分の足も食べちゃった。
なんとも独特です。
こういう発想はやっぱり長新太さんならでは、ですね。
間違えて食べちゃった後は、人のものもつまみぐいしてて、イカはタコの足を、タコはイカの足を間違えて食べちゃうのです。
で、これって、イカとタコ、最後はどんな姿になるんだ?という疑問は残されたまま、「ごちそうさまでした〜。」と元気に終わる。
実に明るい。
自分の足を食べながら、「いたいけれどおいしいよー。」っていうのも笑える。
そんなバカな、というところですが、子どもは別に何の違和感もないのね。
歌うようなこ気味よい文章なので、さらっと読めていいです。
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自信を持っておすすめしたい 神秘的な美しさ  投稿日:2011/03/03
きらきら
きらきら 作: 谷川 俊太郎
写真: 吉田 六郎

出版社: アリス館
雪の結晶を間近に見る、というのは、暖かいところに育った人間にはなかなかないものですが、こうして写真で見せられると、ほんとにきれい。
「だれが決めたの この形」という言葉がありますが、ほんとにそうだね。
どれもこれも、きれいな六角形で、でも、1つとして同じ形を持つものはない。
そして、このままいつまでも見ていたいと思っても、一瞬にしてなくなってしまう結晶。
ほんとにきれいで、ほんとに不思議。
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なかなかよいと思う そんなにうまくはいかないね  投稿日:2011/03/03
もしも ねこが サーカスに いったら
もしも ねこが サーカスに いったら 作: 石津 ちひろ
絵: ささめや ゆき

出版社: 講談社
身軽で運動神経抜群のねこですが...ねこがサーカスにいったら、こうなるのです。
何事もなかなかうまくはいきません。
サーカスに入って大スターになれたらよかったんだけど、やっぱりネコはネコ。
自由きままなネコの生活が一番です。
文章少なめです。
すぐ読めます。
ネコたちの曲芸がうまくいかないたびに入る「あーれーっ。」「あれれれら。」「あれれ〜っつ!!」ちょっとずつ違う、でも必ず全場面に出てくるこの「あれれ」が子どもは楽しいみたい。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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