| 全671件中 91 〜 100件目 | 最初のページ 前の10件 8 9 10 11 12 ... 次の10件 最後のページ |
知りたがりや=子ども
|
投稿日:2012/07/29 |
おさるのジョージが水族館へいくお話です。
知りたがり屋であるがゆえに、色んなトラブル?を起こす
ジョージ。すぐ約束を忘れたり、興味がある方へどんどん
行ってしまったり、良かれと思ってやったことが予測できない
結果となったり…。これって子どもの姿そのもの。
いけないって言われそうだけれど、気になってやってみたい!
そして行動にうつすジョージの姿は息子の欲求を満たしてくれる
ようで、毎回この本を読むときは目を輝かせています。
そんなジョージを決して怒らず、良いところに目を向けて
受け止めている大人たちの姿も素敵。
ついやってしまったことに目を向けてしまいがちだけれど、
それに対して対処した所を認めてあげるということ。
私もおおらかな目で息子を見守りたいと感じました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
内側からの音
|
投稿日:2012/07/29 |
はるまき、ほうれんそう、ごはん、わかめ・・・
食べ物を口に含んだ時の音が楽しい1冊です。
外から聞こえてくる食べ物の音が表現されている本は多いけれど、
口の中から聞こえてくる音、というのは斬新に感じました。
そのものを咀嚼している時に自分で感じている音が
まさに表現されています。
息子はほうれんそうが好きではないのですが、そのページをみて
「ズックズックほうれんそうおいしいよ!」と言い出しました。
食感がユニークで、食べたい気持ちになったのかしら。
タイトル通り、まさに、おいしいおとが聞こえてくる本ですね。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
特徴がわかりやすい
|
投稿日:2012/07/29 |
最近魚の図鑑に夢中な息子に図書館で借りてきました。
絵の方が特徴を捉えて描いてあるからかもしれませんが、
自宅にある写真の図鑑より息子には分かり易いようです。
「これなに?」を連発しながら答えると、写真版よりも
あっという間に名前を覚えて読んでいました。
特に好きなのは毒をもつ魚と深海魚のページ。
見たこともないような息子にとっては不気味なような形の
魚たちが興味深いようです。
情報も少なすぎず、多すぎず、きれいにまとまっていて
読みやすいです。
それぞれの魚の特徴的な部分についての説明も簡単に
書かれているので、子どもに聞かれた時答えられます。
スーパーに売られている魚も多くのっているので、
「今日お店で見たのはこれだよ」と話しながら楽しめます。
コンパクトながらも立派な図鑑だと感じました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
懐かしい!静岡の人にぜひ
|
投稿日:2012/07/12 |
静岡の人ならなじみのある(今は見かけませんが)、
オレンジと緑のツートンカラーの電車(東海道線)、
クリームと朱色の電車(大井川鉄道)、
新幹線(100系でしょうか?)と静岡駅と思われる風景が登場。
懐かしいテイストの一冊です。
版画がきれいで目にとまり、何気なく買った本なのですが、
風景や電車でモデルが静岡だと気付き、嬉しくなりました!
発車する前の静けさ、乗り替えの瞬間、電車が橋を渡る音、
駅に並ぶ賑やかな店など、乗っているだけでなく旅の通過点を
捉えて描いてあるので、旅をしているような気持ちになれます。
スピード感ある外側からの風景と、中での過ごし方が対照的に
描かれている所も良いですね。息子もそのシーンが好きで
「お弁当食べてるね!本読んでるね!」と状況を説明。
1歳の時から読んでいますが、今でも好きで繰り返し読んでは
自分でめくって楽しんでいます。
同じように電車にのって旅に出かけるのもいいかも…
モデルになった風景を見つけるのも楽しそうです。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ピクニックって楽しい!
|
投稿日:2012/07/03 |
リサのパパとママも一緒に
リサとガスパール達がピクニックへ出かけます。
ゲオルグさんの深い色遣いが好きで借りてきました。
ピクニックではしゃぐリサの天真爛漫な性格が楽しいお話です。
息子もガスパールが水に落ちる「やっちゃったー」のところで
大笑い。文で説明する前から絵を見てニヤニヤしていました。
私は最初のページで、リサたち以外の登場人物が
人間で描かれていることに驚きました。
てっきり動物たちだけの世界だと思っていたので。
でも、そうではないのですね。
作られた動物たちの世界ではなく、
私たちの世界に、リサ達が存在している。
そんな夢を持たせてくれるような気がしました。
他のお話も読んでみたいです。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
どんなパンか楽しみに
|
投稿日:2012/07/03 |
ひつじのぱんやさん。
今日もパンをこねて窯で焼いて…
どんなパンが出来るか楽しい1冊です。
リズミカルな文章、パンの香りがしてくるような
ほんわか優しい絵、前作が好きなので借りてきました。
こちらも変わらず楽しいです。
パン屋さんの表情も豊かになったかな?という印象も。
パンが好きな息子は煙がカクカクしている
ところを見つけて「煙が変だよ!」とゲラゲラ。
色々な種類のパンがでてくるのも魅力的なようです。
繰り返し楽しんでいます。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
自由な世界
|
投稿日:2012/07/03 |
竹下文子さん・鈴木まもるさんのコンビの本が
楽しくて借りてきました。
今回はクレヨンで自由に何でも創り出す世界が描かれています。
何にも縛られない、自由度が広がるそらとぶクレヨン、という
響きがとても素敵。
思いついた物、好きなもの何でも書いて、またさらに描き足して。
重ねたり混ぜたり塗ったり潰したり色んな描き方が楽しいです。
描かれいるものも動物であったり、抽象的であったり、
まるでラスコーの洞穴画を思わせるようなものが
ページいっぱいに描かれいて、思わずクレヨンを
手にとって絵を描きたくなるような気持ちになります。
息子もこの本を読んだ後は紙とクレヨンを引っ張り出し、
なにやらお話ししながら絵を描いています。
描いて自分で世界を創る楽しさが伝わってくる1冊です。
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
一番身近で触れる虫
|
投稿日:2012/07/03 |
みつけたダンゴムシ。
家を作ったり、手のひらにのせたりして遊びます。
私も幼いころダンゴムシはよく集めて遊びました。
石や植木鉢の下をのぞいては見つけて手のひらいっぱいに
ダンゴムシを乗せた記憶があります。
息子もダンゴムシが好き。
散歩や遊んでいる時でもすぐに見つけて手に取ります。
地面の世界が大人よりも近い子どもにとって、
一番身近で、安心して触れる虫なんでしょうね。
息子はまだ赤ちゃんだんごむしをみたことがないので、
そのシーンが気になるようです。
あとがきにダンゴ虫の生態や雄雌の区別などについて
書かれていたのがとても興味深かったです。
身近で触っていたけれど、私自身知識として知らなかったことに
気付かされ、息子には見分け方など教えてあげたい思いました。
【事務局注:このレビューは、「だんごむしのおうち」ちいさなかがくのとも 2012年4月号 に寄せられたものです。】
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
楽しい遊園地!
|
投稿日:2012/07/02 |
ピヨピヨ家族が今日は森の遊園地へお出かけします。
このシリーズが好きな息子。
遊園地は行ったことがないものの、楽しそうな雰囲気に
引き込まれたようです。
ケロケロボートで泳いでいる動物が何やら気になるようです。
あれってお客さんかしら?
そして、ピヨピヨシリーズの魅力の一つの食事シーン。
毎回お母さんが料理を作るシーンが描かれていて、
「この材料がこうなったのね!」
と出来上がりと見比べるのも楽しいです。
出来上がったものだけが登場するのではなく、
みんなのために頑張るお母さんの姿が描かれているところが
この本の素晴らしいところだと思います。
お母さんの愛情たっぷりの手作りお弁当がまた美味しそうなこと!
子どもの頃、自分がすごくおいしいと思っていた記憶を
手繰り寄せると、楽しい思い出がセットになっています。
美味しくて楽しくて…、これほど幸せな時間はない気がします。
この本を読んでいたら、そんな子どもの頃の一日を
呼びさまされるような懐かしい気持ちになりました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ドライブ、ドライブ
|
投稿日:2012/07/01 |
あかくんが景色を楽しみながらドライブ、
カヌー、トラック、ロープウェイなど
ドライブしながら次々と現れる乗り物、
文章では説明されていない風景や動物など
発見しながら楽しめます。
色も透明感があって初夏の風景を思わせる
すがすがしさを感じました。
他のシリーズの「はらぺこじどうしゃいらっしゃい」
を読んでいた息子は、あかくんが山の頂上についたとたん、
青い車を見つけて「あおくんがいる!」と喜んでいました。
キャラが強い物語ではないのですが、
息子の中ではあおくんはあおくんなのでしょうね。
この本を読んだ後、やはりそちらの本を続けて読みたいようです。
車好き、乗り物好きな子にぴったりの一冊です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
| 全671件中 91 〜 100件目 | 最初のページ 前の10件 8 9 10 11 12 ... 次の10件 最後のページ |