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空色のかわうそ

ママ・40代・静岡県、男の子16歳 女の子12歳 男の子9歳

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自己紹介
家事の合間、寝る前など、息子を膝に乗せて本を読む時間は私にとって至福の時です。
好きなもの
○林明子さんの絵本
○三浦しをん、東野圭吾、井上靖
ひとこと
私自身子どものころ親からたくさん読み聞かせをしてもらいました。
今でも本が大好き、図書館が大好きです。

平成22年に男の子を産んでから、本の楽しさを味わってほしい、
私も一緒にその時間を楽しみたいという思いから絵本を読んでいます。

親子で本を読む楽しさ、絵本の素晴らしさを伝えたいという思いで
絵本好きな方と一緒に読み聞かせ会も行っています。

息子お気に入りの絵本

公開

空色のかわうそさんの声

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自信を持っておすすめしたい 知りたがりや=子ども   投稿日:2012/07/29
おさるのジョージすいぞくかんへいく
おさるのジョージすいぞくかんへいく 原作: M.レイ H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
おさるのジョージが水族館へいくお話です。

知りたがり屋であるがゆえに、色んなトラブル?を起こす
ジョージ。すぐ約束を忘れたり、興味がある方へどんどん
行ってしまったり、良かれと思ってやったことが予測できない
結果となったり…。これって子どもの姿そのもの。
いけないって言われそうだけれど、気になってやってみたい!
そして行動にうつすジョージの姿は息子の欲求を満たしてくれる
ようで、毎回この本を読むときは目を輝かせています。

そんなジョージを決して怒らず、良いところに目を向けて
受け止めている大人たちの姿も素敵。
ついやってしまったことに目を向けてしまいがちだけれど、
それに対して対処した所を認めてあげるということ。
私もおおらかな目で息子を見守りたいと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 内側からの音   投稿日:2012/07/29
おいしい おと
おいしい おと 作: 三宮 麻由子
絵: ふくしまあさえ

出版社: 福音館書店
はるまき、ほうれんそう、ごはん、わかめ・・・
食べ物を口に含んだ時の音が楽しい1冊です。

外から聞こえてくる食べ物の音が表現されている本は多いけれど、
口の中から聞こえてくる音、というのは斬新に感じました。
そのものを咀嚼している時に自分で感じている音が
まさに表現されています。

息子はほうれんそうが好きではないのですが、そのページをみて
「ズックズックほうれんそうおいしいよ!」と言い出しました。
食感がユニークで、食べたい気持ちになったのかしら。
タイトル通り、まさに、おいしいおとが聞こえてくる本ですね。
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自信を持っておすすめしたい 特徴がわかりやすい   投稿日:2012/07/29
海のさかな
海のさかな 出版社: 岩崎書店
最近魚の図鑑に夢中な息子に図書館で借りてきました。

絵の方が特徴を捉えて描いてあるからかもしれませんが、
自宅にある写真の図鑑より息子には分かり易いようです。
「これなに?」を連発しながら答えると、写真版よりも
あっという間に名前を覚えて読んでいました。
特に好きなのは毒をもつ魚と深海魚のページ。
見たこともないような息子にとっては不気味なような形の
魚たちが興味深いようです。

情報も少なすぎず、多すぎず、きれいにまとまっていて
読みやすいです。
それぞれの魚の特徴的な部分についての説明も簡単に
書かれているので、子どもに聞かれた時答えられます。
スーパーに売られている魚も多くのっているので、
「今日お店で見たのはこれだよ」と話しながら楽しめます。

コンパクトながらも立派な図鑑だと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしい!静岡の人にぜひ   投稿日:2012/07/12
でんしゃにのったよ
でんしゃにのったよ 作: 岡本 雄司
出版社: 福音館書店
静岡の人ならなじみのある(今は見かけませんが)、
オレンジと緑のツートンカラーの電車(東海道線)、
クリームと朱色の電車(大井川鉄道)、
新幹線(100系でしょうか?)と静岡駅と思われる風景が登場。
懐かしいテイストの一冊です。

版画がきれいで目にとまり、何気なく買った本なのですが、
風景や電車でモデルが静岡だと気付き、嬉しくなりました!

発車する前の静けさ、乗り替えの瞬間、電車が橋を渡る音、
駅に並ぶ賑やかな店など、乗っているだけでなく旅の通過点を
捉えて描いてあるので、旅をしているような気持ちになれます。
スピード感ある外側からの風景と、中での過ごし方が対照的に
描かれている所も良いですね。息子もそのシーンが好きで
「お弁当食べてるね!本読んでるね!」と状況を説明。
1歳の時から読んでいますが、今でも好きで繰り返し読んでは
自分でめくって楽しんでいます。
同じように電車にのって旅に出かけるのもいいかも…
モデルになった風景を見つけるのも楽しそうです。
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なかなかよいと思う ピクニックって楽しい!   投稿日:2012/07/03
リサとガスパールのピクニック
リサとガスパールのピクニック 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
リサのパパとママも一緒に
リサとガスパール達がピクニックへ出かけます。

ゲオルグさんの深い色遣いが好きで借りてきました。
ピクニックではしゃぐリサの天真爛漫な性格が楽しいお話です。
息子もガスパールが水に落ちる「やっちゃったー」のところで
大笑い。文で説明する前から絵を見てニヤニヤしていました。

私は最初のページで、リサたち以外の登場人物が
人間で描かれていることに驚きました。
てっきり動物たちだけの世界だと思っていたので。
でも、そうではないのですね。
作られた動物たちの世界ではなく、
私たちの世界に、リサ達が存在している。
そんな夢を持たせてくれるような気がしました。
他のお話も読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい どんなパンか楽しみに   投稿日:2012/07/03
もっとひつじぱん
もっとひつじぱん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
ひつじのぱんやさん。
今日もパンをこねて窯で焼いて…
どんなパンが出来るか楽しい1冊です。

リズミカルな文章、パンの香りがしてくるような
ほんわか優しい絵、前作が好きなので借りてきました。
こちらも変わらず楽しいです。
パン屋さんの表情も豊かになったかな?という印象も。
パンが好きな息子は煙がカクカクしている
ところを見つけて「煙が変だよ!」とゲラゲラ。
色々な種類のパンがでてくるのも魅力的なようです。
繰り返し楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい 自由な世界   投稿日:2012/07/03
そらとぶクレヨン
そらとぶクレヨン 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
竹下文子さん・鈴木まもるさんのコンビの本が
楽しくて借りてきました。
今回はクレヨンで自由に何でも創り出す世界が描かれています。

何にも縛られない、自由度が広がるそらとぶクレヨン、という
響きがとても素敵。
思いついた物、好きなもの何でも書いて、またさらに描き足して。
重ねたり混ぜたり塗ったり潰したり色んな描き方が楽しいです。
描かれいるものも動物であったり、抽象的であったり、
まるでラスコーの洞穴画を思わせるようなものが
ページいっぱいに描かれいて、思わずクレヨンを
手にとって絵を描きたくなるような気持ちになります。

息子もこの本を読んだ後は紙とクレヨンを引っ張り出し、
なにやらお話ししながら絵を描いています。
描いて自分で世界を創る楽しさが伝わってくる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 一番身近で触れる虫   投稿日:2012/07/03
だんごむしのおうち
だんごむしのおうち 文: 澤口 たまみ
絵: たしろ ちさと

出版社: 福音館書店
みつけたダンゴムシ。
家を作ったり、手のひらにのせたりして遊びます。

私も幼いころダンゴムシはよく集めて遊びました。
石や植木鉢の下をのぞいては見つけて手のひらいっぱいに
ダンゴムシを乗せた記憶があります。
息子もダンゴムシが好き。
散歩や遊んでいる時でもすぐに見つけて手に取ります。
地面の世界が大人よりも近い子どもにとって、
一番身近で、安心して触れる虫なんでしょうね。
息子はまだ赤ちゃんだんごむしをみたことがないので、
そのシーンが気になるようです。

あとがきにダンゴ虫の生態や雄雌の区別などについて
書かれていたのがとても興味深かったです。
身近で触っていたけれど、私自身知識として知らなかったことに
気付かされ、息子には見分け方など教えてあげたい思いました。
【事務局注:このレビューは、「だんごむしのおうち」ちいさなかがくのとも 2012年4月号 に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい 楽しい遊園地!   投稿日:2012/07/02
ピヨピヨ もりのゆうえんち
ピヨピヨ もりのゆうえんち 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
ピヨピヨ家族が今日は森の遊園地へお出かけします。

このシリーズが好きな息子。
遊園地は行ったことがないものの、楽しそうな雰囲気に
引き込まれたようです。
ケロケロボートで泳いでいる動物が何やら気になるようです。
あれってお客さんかしら?
そして、ピヨピヨシリーズの魅力の一つの食事シーン。
毎回お母さんが料理を作るシーンが描かれていて、
「この材料がこうなったのね!」
と出来上がりと見比べるのも楽しいです。

出来上がったものだけが登場するのではなく、
みんなのために頑張るお母さんの姿が描かれているところが
この本の素晴らしいところだと思います。
お母さんの愛情たっぷりの手作りお弁当がまた美味しそうなこと!

子どもの頃、自分がすごくおいしいと思っていた記憶を
手繰り寄せると、楽しい思い出がセットになっています。
美味しくて楽しくて…、これほど幸せな時間はない気がします。
この本を読んでいたら、そんな子どもの頃の一日を
呼びさまされるような懐かしい気持ちになりました。
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なかなかよいと思う ドライブ、ドライブ   投稿日:2012/07/01
あかくん やまを はしる
あかくん やまを はしる 作・絵: あんどう としひこ
出版社: 福音館書店
あかくんが景色を楽しみながらドライブ、
カヌー、トラック、ロープウェイなど
ドライブしながら次々と現れる乗り物、
文章では説明されていない風景や動物など
発見しながら楽しめます。
色も透明感があって初夏の風景を思わせる
すがすがしさを感じました。

他のシリーズの「はらぺこじどうしゃいらっしゃい」
を読んでいた息子は、あかくんが山の頂上についたとたん、
青い車を見つけて「あおくんがいる!」と喜んでいました。
キャラが強い物語ではないのですが、
息子の中ではあおくんはあおくんなのでしょうね。
この本を読んだ後、やはりそちらの本を続けて読みたいようです。
車好き、乗り物好きな子にぴったりの一冊です。
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