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空色のかわうそ

ママ・40代・静岡県、男の子16歳 女の子12歳 男の子8歳

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自己紹介
家事の合間、寝る前など、息子を膝に乗せて本を読む時間は私にとって至福の時です。
好きなもの
○林明子さんの絵本
○三浦しをん、東野圭吾、井上靖
ひとこと
私自身子どものころ親からたくさん読み聞かせをしてもらいました。
今でも本が大好き、図書館が大好きです。

平成22年に男の子を産んでから、本の楽しさを味わってほしい、
私も一緒にその時間を楽しみたいという思いから絵本を読んでいます。

親子で本を読む楽しさ、絵本の素晴らしさを伝えたいという思いで
絵本好きな方と一緒に読み聞かせ会も行っています。

息子お気に入りの絵本

公開

空色のかわうそさんの声

671件中 81 〜 90件目最初のページ 前の10件 7 8 9 10 11 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 車好きな親、子共々たまらない   投稿日:2012/09/22
ダットさん
ダットさん 作: こもり まこと
出版社: 教育画劇
こもりさんの描く車とノスタルジックな雰囲気が好きで
図書館から借りてきました。

読んでみると、「よたはち?えすはち?…読みにくい」と
いう印象でしたが、それは私自身の車についての興味の薄さと
知識のなさからくるもの。
車好きな主人に見せたところ「これは!!」と興味を示し、
「昔親が乗ってた車だ!」→祖父に見せ、息子も加わって
男同志で何やら盛り上がっていました。
本の中に登場する車達の実物の写真を見せてもらいましたが、
本物そっくりというよりも、絵本の中でありながら、
その世界観を崩さずに実物の車が存在しています。
オッパマトンネルも実在するようで、
ベリバリ兄弟とダットさんが敵対しているのは
メーカーもライバルだからなのか?!など
そんな細かい背景まで考えられているのではないかと
車好きな男衆勝手に推測してました。
読めば読むほど熱くなる本なようです。

もともと車が好きな息子はすぐに飛びつき、
めざとく「バルンくんがいる!」と見つけました。
エンジン音も好きで、ベリバリ兄弟のシーンが特に
お気に入り。この音も実際のものに一番近い表現なんでしょうね。
作者の車への愛情を感じます。
我が家では3世代で楽しむことができました!
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 大人が読んでもなるほど!   投稿日:2012/09/22
モグラの生活
モグラの生活 文・写真: 飯島 正広
出版社: 福音館書店
もぐら塚を発見して、罠をはったところから始まり、
もぐらの一日の様子や穴の中の姿など子どもにも分かり易い文と
写真でもぐらの生活が描かれています。

我が家の庭の芝生に派手なモグラ塚ができ、
「これなに?!!」と息子が興味を持ちました。
私自身もぐらの生態はよく知らなかったので、
息子の質問にこたえるべく借りてきたのがこの本なのですが、
分かり易く、面白い!一日ねてばかりだったり、
同じ穴の中でモグラ同士が遭遇したらどうなるのか、
モグラの巣の見つけ方など、初めて知ることばかり。
他の方もおっしゃっている通り、
特にもぐらの赤ちゃんの写真は必見です。
私も初めて見て感動しました。

自然の中に生きているモグラを見られる機会は
あまりないので、こういった本で知っておけば、
モグラ塚を見かけたときにモグラの姿を思い浮かべられますね!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 虫好きなこにたまらない   投稿日:2012/08/30
いもむしのうんち
いもむしのうんち 監修: 林 長閑
構成: E.E. net

出版社: アリス館
いもむしではなく、いもむしのうんち。
道端に落ちていた黒いつぶつぶから、虫の姿を探し、
発見。うんちをする様子も分かり易く説明されています。

虫の姿からではなく、まず子どもが目にしたり、手に取ったりした
発見の瞬間から始まるところがギュッと子どもの心を
つかむのかもしれません。
よく行く支援センターに置いてある本なのですが、
2歳の息子はこの本が好きです。

同じように道端の落ちている虫のうんちをみつけ、
視線を上に這わせて虫を発見するという作業を繰り返ししていたので、
自分が経験したことに加えて、さらに詳しい虫の姿が写真で
載っているのが面白いようです。
道端を歩いて木の下に虫のうんちを見つけると、早速
「この上に虫がいるよ」と得意げに教えてくれます。

知識としてそのものの形や名前にとらわれるのではなく、
小さないも虫が、人間と同じように食べて、うんちをするということ。
当たり前のようですが、同じ生き物と生きている姿が描かれて
いるようにも感じました。
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自信を持っておすすめしたい 魅力的なショベルカー   投稿日:2012/08/19
ざっくん!ショベルカー
ざっくん!ショベルカー 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
働く車が好きな2歳の息子に。

大きさの違うショベルカー1号、2号、3号が
木を植える穴をほったり、土砂崩れを防ぐ工事をしたりと
それぞれの仕事場で働く様子が描かれています。

ショベルカーだけでなく、仕事場に行く途中や背景にも
様々な働く車の姿が描かれており、細部まで楽しめます。
「みんなでどうろこうじ」も一緒に読んでいたのですが、
なんとこちらにもショベルカーとお兄さんが登場しています!
親子で見つけて「お兄さんここでも働いてるね!」と
思わず喜んでしまいました。

また、鳥の巣博士でもある鈴木まもるさん。
物語のいたるところに描かれている小さな鳥たちにも
思わず目がいってしまいました。
機械的で大きなショベルカーと小さな鳥の存在は対照的
ですが、それが日常として同じ場所で存在していることにより、
この話の中にリアリティを持たせている気がします。
最後にお兄さんのお休みの日が描かれているのもなんだか
ほっとしますね。
息子とよく工事現場に行くのですが、工事車両がなく
お休みの時があるので、その風景と重なる様子。
「今日はおやすみだね〜」とニコニコ。

図書館で借りてきた本ですが、何回もリピートをせがむので
これは購入かしら・・・。
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自信を持っておすすめしたい 作って食べる   投稿日:2012/08/19
ハンバーグハンバーグ
ハンバーグハンバーグ 作: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
材料を用意して、切っったり混ぜたりちぎったりこねたり・・・・
ハンバーグを作る過程がテンポよく描かれています。

焼いているシーンはよく見ますが、この本では何と言ってもハンバーグが出来上がるまでが描かれていて、それがまた楽しいこと!
息子は本を開くなり早速一緒にハンバーグを作る真似を始めました。
手を重ねてみると、描かれている手のサイズも息子と一緒。
本の中で子ども自身がお料理しやすいようパンやボウル、
たまごの大きさもよく考えられています。
まだハンバーグ作りのお手伝いは息子にさせたことがないので
これをきっかけにやってみようかしら?と思いました。

私の印象ですが、武田美穂さんの本は漫画チックなイメージが
ありました。しかし、この本では特徴的な絵柄はそのままに、
リアリティは追及されていて、それぞれの材料の質感も伝わって
くるよう。いい意味で期待を裏切られました。
作って食べる楽しさが伝わってくる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい!   投稿日:2012/08/17
ちしきのぽけっと(4) 鳥のくちばし図鑑 たべる・はこぶ・つくる
ちしきのぽけっと(4) 鳥のくちばし図鑑 たべる・はこぶ・つくる 文: 国松 俊英
絵: 水谷 高英

出版社: 岩崎書店
動物園で見たヘラサギが怖いけれど、気になるという息子に。

巣を作ったり、音をだしたり、餌をとったりと
様々な役割を持つ鳥のくちばし。
環境・生態に合わせたそれぞれの特徴的な形、働きなどが
分かり易く描かれています。

最初の見返しと、見開きページの鳥たちのくちばしが
ずらりと並んでいる図から親子で夢中になりました。
息子はそれぞれの鳥の特徴を見つけるのが好きなようです。
「この鳥はくちばしが長いけどこっちのはとんがってるね!」
見比べ安いのか、違いを発見してはニコニコしています。
図書館から借りてきた本なのですが、毎日読んでとせがまれます。

色もきれいで、ごちゃごちゃしていないので
幼児でも親子で楽しめる内容だと思います。


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自信を持っておすすめしたい 読めば読むほど   投稿日:2012/08/11
鳥の観察図鑑
鳥の観察図鑑 出版社: 岩崎書店
身近な鳥が何を食べているのか非常に分かり易く描かれた1冊です。
虫や鳥、生き物に興味を持っている2歳の息子に。
鳥と触れ合える植物園に行った後、読んでみました。

スズメ、ツバメ、カッコウ、ハヤブサ、フクロウ、サギなど
美しい鳥の姿がリアルに描かれていて、
口に食べ物を加えているのですが、これがまた興味深い。
肉食の鳥は爪が鋭かったり、水辺の生き物を食べる鳥は
その食事とするものによってくちばしの形が特徴的だったりと、
当たり前のようですが、生き物がなぜその姿形なのか、
環境に適応していることがよくわかります。
同じ鳥でも、大きな鳥が小さな鳥を襲う場面も描かれており
生き物が命をいただいて生きているということも伝わってきます。
文章は少ないですが、目でみて伝わってくる情報は多いので、
親子でやりとりしながら読めると思います。

息子は自分が普段目にしている青虫やら毛虫やらを鳥が口に
加えているページが興味深い様子。繰り返し「これは何を
たべているの?」と質問してきます。
食べられている虫も気になるようなので、他の虫の図鑑を
横に持ってきて調べながら読んでいます。
コンパクトですが立派な図鑑だと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいお話がいっぱい   投稿日:2012/08/11
おかしなおかしなおかしのはなし
おかしなおかしなおかしのはなし 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
あっちゃんあがつく・・・のさいとうしのぶさんの絵が好きで購入。
さくらもち、ケーキ、チョコレート、クッキー、アイス、
プリン、パフェ・・・などなど見開きごとに
お菓子をテーマにした短編が31話収録されています。

美味しそうなお菓子とその話に登場してくる表情豊かな動物たち。
お菓子を食べる前のワクワク、味わう嬉しい気持ちが伝わってきます。
一話ごとの文章も多くないので、サクッと読めますね。
2歳の息子にはお菓子がたくさん並ぶ目次のページをみて目が輝き、
もぐらのチョコレートのお話では「おかしいね〜!」とケラケラ。
他にはラクダのかきごおり、ねこのソフトクリームの話がお気に入り。
私もお菓子が好きなので読んでいて楽しいです。
これからもたくさん読むことになりそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 擬態がすごい   投稿日:2012/07/29
たこなんかじゃないよ
たこなんかじゃないよ 文: 秋野 和子
絵: 秋野 亥左牟

出版社: 福音館書店
たこがお昼寝から目覚め散歩。形や色を変えながら、
周りの地形を利用し、擬態する様子がユニークに
描かれています。

分かり易くリズミカルな文章、ユニークな「たこなんかじゃないよ」
の繰り返しのフレーズが耳に残ります。
点や模様で描かれた特徴的な背景になぜかリアルに見える
たこや生き物たち。ウツボは不気味で迫力があります。

擬態しているたこを見つけるのも楽しいです。
息子はたことウツボが絡むシーンではいつも真剣に
聞き、「足たべられちゃったね」と持っていかれた足を
心配しています。
たこの天敵ってウツボだったんですね。
まさに海のギャング!と感じました。

ちなみにこの1冊で息子はたことウツボの関係?を知り
図鑑でみつけて得意げに「これがウツボだよ」。
海の生き物達に興味を持つきっかけにもなったようです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 我が家の光景と重なります   投稿日:2012/07/29
いちごばたけが できたよ
いちごばたけが できたよ 作・絵: 島津 和子
出版社: 福音館書店
一つの鉢植えのいちごから
いちご畑ができる様子が描かれています。

我が家でもいちご好きな息子のために
祖父がイチゴの鉢植えを買ってきてくれました。
まさにこの本と同じ様に食べて、増えて、イチゴ畑が
できて、また収穫・・と楽しんでいたところに出会えたこの本。
初めて読んだ時は親子で「我が家と同じだね!」と感動。
自分の目で見た光景が、写実的な絵となって分かり易い文章で
説明されているので息子もうなづきながら真剣に聞き、
鉢植えのイチゴを食べた後は、この本を読んで満足気な顔。
図書館で借りてきた本ですが、これは購入です!
参考になりました。 0人

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